2018年7月8日日曜日

大雨の被害が予想以上にひどいです

6月に関東甲信に「梅雨(つゆ)明け宣言」が出されて、晴れる日が続き、関東のダムの水位が下がっている、というニュース流れていて、今年の夏は水不足かな? と話題にしていました。

ところが7月に入ったとたん台風が接近して、梅雨前線が活発になって大雨が続き、特に中部地方より西で大きな被害が出ています。
何十年に1度の大雨だそうです。
最近は何10年に1度や100年に1度の災害と言っても驚かなくなりましたが・・・。

イメージです

今日の夕方時点で、亡くなった方37人、行方不明67人、避難指示勧告863万人という報道もあります。

土砂崩れ、河川の氾濫で家屋や田畑、道路にも大きな被害ですね。
福岡県のイオンショッピングセンターが冠水して、店内も駐車場も水浸しになった映像をテレビで見ましたが、本当にお気の毒です。

改めて、お亡くなりになられた方々にお悔み申し上げます。
また被災された方々にお見舞い申し上げます。

まだ雨は続きそうで、予断を許しません。
警戒が必要ですね。
そして1日も早い復旧を祈ります。

私の住んでいる所は、今のところ雨はそれほど多くなく、近くの1級河川の水位もやや多いというところです。

この1級河川は家から1Kmくらい離れていて、明治時代と昭和30年代に各1回、大雨で堤防が決壊して大きな被害が出たことが、市の記録にあります。

それからもう50年以上経っているので、何10年とか100年に1回の大雨の場合にはどうなるか分かりません。
住宅地は川の土手(堤防)より何メートルも下にあり、いつも大雨の時には気にしています。

そしてハザードマップで、その川の堤防が切れて、洪水になった時は小学校に避難するようになっているのですが、その小学校も堤防よりは下にあるはずで、その時になってみないとどうなるか分からない、と言うのが正直な気持ちです。

地震も大雨も、いつ来るか分からないので、備えることが必要なのはわかっているのですが、それがなかなかできないものです。
せめて災害時には、自治体の指示には従おうと決めています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。