2018年7月30日月曜日

JTの喫煙に関する調査~雑感

「JT」が喫煙に関する調査を発表したと、時事通信社の記事が伝えています。
3年連続で過去最低を更新しているそうです。
ちょっと興味があったので、取り上げてみました。

それによると、今年5月時点での喫煙者率は、17.9%で、前年比マイナス0.3ポイント。
男女別では、男性27・8%(-0・4ポイント)、女性が8.7%(-0・3ポイント)

女性の場合は置いといて、男性では4人に1人の喫煙者に近くなり、今後も減り続けると思われるので、昔日の感がありますね?

私は20代と30代の概ね20年間喫煙していましたが、吸いはじめたころは喫煙者が今と逆で、80%くらいだったような感じでした。

喫煙をやめたのは、健康志向もあるのですが、カミさんにクルマの中での喫煙を嫌がられ、怒られたのがきっかけです。(;´・ω・)
今ではやめて良かったと思っています。

現在の喫煙者の減少の要因は、
喫煙者への規制の強化。(喫煙場所が無くなってきている)
国民全体の健康志向。
税率が高くなるにつれ、特に若い層の経済的負担感が強くなる。
何しろ高くなったから(;゚Д゚)
などが考えられますが・・・。

喫煙や、副流煙が健康に悪いというのが通説のようになっていますが、そうではないという意見も少数ですが、あるようです。

その理由は、喫煙者が大きく減っているのに、肺がんを始めがん罹患者は増えているというものです。
これにはかなり説得力があり、私も完全に否定できないものがあります。

ただ親戚や知り合いで、喫煙者のほうが、肺気腫などの呼吸器系の病気になっている場合が多いというのも事実で、現在の心境は「君子危うきに近寄らず」というところですか。

喫煙を止めるメリットは何といっても、経済的な負担軽減ですね?
私の場合喫煙を止めて25年以上で、その間喫煙していた場合の負担額を机上計算しますと、低く見てもざっと200万円以上になります。
クルマが1台買える位の金額です(・・;)



しかしそのお金が貯まったという実感はないのですが。

今後この税がもっと減って来たら、政府も他に取れる税金を考えるだろうな~
スマホ税などじゃないかという人もいますね。
長生き税や老人税などは考えないようにしてもらいたいものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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