2018年7月4日水曜日

持ち家は老朽化、自分は老齢化の問題(;´・ω・)

7月2日のブログで、高齢者の賃貸住宅問題 という投稿をしました。

今日は、その続きです。

高齢者で賃貸に住んでいる人、これから賃貸に住み替える人は大変だという内容でした。
それでは、持ち家の高齢者は大丈夫で、何も問題ないかと言うと、そうでもなく、悩ましい問題が山積です。

我々と同じ、団塊世代以上の方々は、概ね定年リタイアされて、悠々自適の生活の方も勿論おられるでしょうが、このブログに訪問された方は、私と同じ汲々自適生活の方も多いかと思います。
(違っていたらごめんなさい <m(__)m>)

親から受け継いだ資産を持っておられる方は別にすると、30歳代から40歳代でローンで組んで、1戸建てもしくはマンションを購入したか方多いかと思います。

定年になるころにローンをとりあえず完済し、これからゆっくりできるかというところで、自分の家を見ると、「結構老朽化したなあ~、修繕にはお金がかかるぞ!」と思うこともあるかも知れません。

収入が減少する高齢に差し掛かる年代になって、持ち家の人は、戸建ては築25年、マンションは築35年を過ぎると、修繕費などがだんだん嵩んでくるようです。

私が住んでいるのは、まだ築25年前のマンションですが、高級マンションではないので、傷んで来つつあるのは素人でも分かります。
大規模修繕は1回済んでいるのですが、結構な費用が掛かっています。

それは修繕積立金で賄ったのですが、今後も定期的にあるので、これも今後は徐々に上げざるを得ないかも知れません。

ここも当初から入居している人は、もれなく高齢化が進んでいるので、今後修繕積立を払うのが難しくなってくる方も出てくるかも知れません。

限界集落ではなく、都会でも住んでいる人が高齢化し、建物も老朽化して「限界マンション」という言葉もあるようです。
また「マンションのスラム化」などもかなり前から言われています。

更に10年も経つと、団塊の世代も80歳前後で、マンションもさらに老朽化し、自分の体も高齢で不自由になって、洒落にならなくなってきます。
冗談を言って、目を背けている場合ではなくなりますね。



現在でも居住者の中では、高齢のためもうクルマに乗れなくなった方もいますし、一緒に入居した方で亡くなった方も複数おられるし、介護を受けている方もおられますし、管理組合費・修繕積立金がかなり長く滞納し、管理組合・管理会社とトラブルになっている人もいます。

自分で身の回りのことができにくい体では、このマンションに住み続けるのも難しくなってきます。
かといって、特別養護老人ホームも今よりもっと一杯だろうし、高い高齢者の住む住宅にも入る余裕はないし・・・(;´Д`)💦

いろいろ問題点を書きましたが、どうしたらいいか定年リタイアの自分では今のところ、いい案はまだありません。
今後ブログを書きながら、いろいろ考えていくしかないですね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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