2018年7月28日土曜日

「新幹線座席倒し」と「タクシー乗車拒否?」

今日の題の2件は、ホリエモンと呼ばれている「実業家」の堀江氏のツイッターで炎上気味になった話題です。

イメージ
25日に京都から帰ってきたのですが、京都から東京都内までは新幹線で、最寄りの駅から自宅まではタクシーだったので、どちらも関連したのとりあげてみました。

最初のは、今月14日の堀江氏のツイッターで、新幹線に乗って寛いでいたら、前の席の○○野郎が、席を倒していいですか? と聞いてきたのがウザイ、勝手に倒せ!・・ボケ云々・・と言って、ネット上で、更にテレビ番組でも賛否両論。
「いいね」も4,146件ついたようで・・・。

このツイートの件は、京都に行くとき新幹線に乗るので、ちょっと興味がありました。
ただ堀江氏はグリーン車だと思うし、私は普通車(;´・ω・)

新幹線の席は普通車でもかなり余裕があり、何段階に倒れるのかよくわからないですが、1段から2段位はそっと倒す分には、声を掛けなくてもいいのではないかな?と思いました。

後ろの席の者は、黙って目いっぱい倒されても嫌な気分になると思うし、声を掛けられても嫌とはなかなか言えず、「どうせ倒すのだから、ウゼーな、いちいち言うな」と思うのでしょう。

新幹線車内 イメージ
私の場合は、後ろの席に人がいる場合では、席は倒さないようにしています。
また飛行機のエコノミーの場合は、新幹線より狭いので、前の席が目いっぱい倒れるとはやはりもっと嫌ですね。

自分がされて嫌だと思うことは、自分もやらないというのが私の経験上の行動パターンです。
まあ、お互い思いやりの気遣いも必要かな? と思いますがね。

イメージです
後のタクシー乗車拒否の件は、今月19日のツイッターで、堀江氏がタクシーに手を挙げた瞬間に、空車から回送に表示を変えられとして、
○○タクシー、乗車拒否は違法、とタクシーの斜め前方から写真を撮り、運転手氏の顔と一緒にツイート。

タクシーの運転手氏が、回送に切り替えるのを忘れていて、手を挙げられた時に気づいたのかも知れないし、以前からかなり辛辣にタクシー批判をSNSでしている堀江氏と分かって回送に切り替えたかも知れない。

顔まで出すのは、やりすぎかなと思うし、タクシー車体のデザインから特定もできてしまうしなあ。

そんなに怒るなら、金持ちなんだからタクシーを呼ばないで、お抱え運転手付きの車にしろという声もあり、この件も賛否両論のようです。

以前からかなりの言葉でタクシー運転手をディスっているので、運転手さんたちから嫌われている可能性があるのかも?

金持ちの堀江氏からディスられている、タクシー運転手さんも、昼夜働き、危険な目に遭いやすい大変な職業なのに、平均の収入は一般の会社員よりかなり低く、半分位の人も多いようです。

2種免許が取れたとしても、私にはとてもできない職業ですね。

私は、東京に出かけたりして駅から家に帰る時以外は、殆どタクシーには乗らないのですが、乗るときは感謝の気持で乗りますよ、はい。

同時期に、女性人気スケーターがテレビ番組で、”タクシーで品川から渋谷に行くのに、余裕を持って30分前に出たのに、45分もかかって、打ち合わせに遅刻した。運転手が遠回りしたと激怒した” というネットのニュースがありました。

これも賛否両論で、私にすれば大事な用事があって、品川から渋谷に行くのに30分は、余裕とは言えないなあ。
45分は渋滞状況によっては、充分かかることもあるし、少なくとも1時間以上は余裕を持たなければだめだろうね?

テレビで有名人に一方的にディスられ「激怒」された、運転手さんも災難だなあ、気の毒だなあと思うものです。

タクシーのトラブルは今に始まったことではないが、相手が有名人でSNSやテレビで一方的に非難されてしまうことの恐ろしさもあります。

社会的・経済的強者(金持ち)には、タクシー運転手などは、取るに足らない職業だと思っているのかも知れないのですが、こういった職業の大変さ・過酷さは理解しようともされないのかな? と思いますね。

堀江氏のツイッターや、有名スケーターのタクシーの話題で感じた、乗り物に関するトラブルの感想でした。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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