2018年7月21日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(5)終

このタイトル
ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2)
ブログを書くとき考える著作権など(3)
ブログを書くとき考える著作権など(4) の続き(終)です。

(1)の❻ホームページやブログ、記事へのリンク
    ❼グーグルポリシーを考慮したブログ作り
    についての考えです。

ネット上で利用者を限定せず、無償で公開した情報は第三者が利用(リンク)することは原則自由で、著作権等の侵害に当たらないというのが、一般的な考えかと思います。

勿論原則なので、これに当てはまらない例外があるのは、いうまでもないでしょうが。

新聞社などは、ネットに挙げたニュースを、一般的な原則自由ではなく、敢えて<原則リンク不可>としている場合が多いようです。
どうしてもリンクしたい場合は、承認を得てくださいと。

個人のマイナーなブログで、それをリンクするのに、新聞社に承認を得る電話やメールをして、回答を待つというのは、ハードルが高すぎますね?

私の場合は当初は時事問題を書くときに、ネット上の新聞記事や、他メディアのオンラインニュースを、断りなしに、このブログにリンクを貼ったこともあったのですが、現在はそれは止めています。

公の機関(国・各省庁・地方自治体)とウィキペディアのみリンクを貼ることがある程度です。
機関(旧国立の病院・大学など)でもリンクを貼ることをもしていません。

それぞれにリンクを原則不可とするのは事情があることだと思いますが、末端のブログをやっている者は、気が小さくトラブルを避けたい人が結構いるもので、もう少しゆるくしてもらえれば有り難いな、と思うのが本音です。




次の話題です。





このブログは、Googleさんが提供する「Blogger」というブログサービスを使わせてもらってブログを書き、公開しています。

ブログを書くときは、コンテンツのポリシーに注意をはらい、他人(の気持)を傷つけないこと、嫌な思いをさせないことだとに気を付けることだと思います。

表現の自由を尊重しつつ、「不正が疑われる」コンテンツには自分なりに制限をするということですね。

子供に見せられないコンテンツ、児童に関する諸問題、人種・宗教・傷害・性別などの様々な差別、違法なこと・嫌がらせや強迫・個人情報や機密事項の公開、なりすましや他人への誹謗中傷、プライバシーポリシーを守らない、ものが含まれるなどのコンテンツは気を付けます。

使ってはいけない言葉(NGワード)もあるといわれていて、これにも気が付かないこともあるので注意が必要ですね。
その言葉は、だれでもそうだな、これはだめだな? と感じると思います。

社会常識に従って行動すれば問題がないことばかりのようです。
私もまじめで品があり?、面白くてためになり? 多くの人に読んでいただけるブログを書こうと日々思っているのですが、なかなか難しいもので・・・。(;´・ω・)



今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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