2018年7月16日月曜日

ブログを書くとき考える著作権など(4)

前回の、ブログを書くとき考える著作権など(1)
    ブログを書くとき考える著作権など(2)
    ブログを書くとき考える著作権など(3)の続きになります。

今回は著作権ではなく、(1)で挙げた❺の名誉棄損などについて、私の思うことを簡単に書きます。

インターネットを使ってブログを書いて、公開すること・・・。
簡単で日常的な作業ですが、これ(公開)で一瞬にして世界中の人に見られる可能性があり、これがもとで、後で後悔する可能性もあります。(゚Д゚;)💦


ネットは匿名性が強いので、つい不用意な問題発言をしてしまう恐れが常に無いとはいえません。
不用意と言うより、意図的にやっている人もいるかも知れませんが。

しかし残念ながら、完全に匿名ではできないのは、言うまでもないですね?
もし訴えられたら、しかるべき公的機関から、IPアドレスとやらで追跡され、特定されることは可能です。
そんな筈じゃなかった(;´Д`)💦 と言っても遅いことも。

名誉棄損で訴えられたら、最悪の場合こんなことにならないとも限らず・・・。

誹謗中傷・侮辱⇒名誉棄損・業務妨害⇒刑事告訴⇒逮捕?⇒罰金・懲役
            ↳  ⇒民事・損害賠償請求⇒賠償金支払い

何も考えず、ブログを書いていると、このようなことがあるかも。
法律的なことは省きますが、どんな事例があるのかな? と考えてみました。

実名で、誰々は法律をおかした事があるとか、会社を首になったとか、不倫をしているとか、いわゆる侮辱・誹謗・中傷することや、勤め先や住所などの個人情報を書くこと。
「あることないこと」と言いますが、あることを公表しても、ないことでもどちらもだめですね?


また実名でなくても、すぐ相手が特定できるような書き方もNG。
個人だけでなく、企業や団体も対象になると思います。

最近は ヘイトスピーチ(ウィキペディア)の問題がありますが、民族・人種・宗教・思想信条・政治的立場なども名誉棄損問題の対象になることと思います。

私は一般人はもちろん、著名人・有名人でもネガティブな話題で名前を出すことは控えています。
政治家や官僚などの公人や、政党・メディア名などはケースバイケースですか。

年寄りのブログとしては、そこまで考えなくても・・・と思うようなことを書いたような気がします。
実際には、普通にブログを書いているだけでは、トラブルにはならない場合がほとんどでしょうが、基本的な気持として、最悪のことも頭に入れて置くことも必要かと思います。

こんなことで、弁護士先生とお近づきになりたくないからなあ・・。

残りあと1回、次は(5)になります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。