2018年7月12日木曜日

カンニング竹山氏のツイートに賛否、考

2~3日前(7月9日)のネットの、J-CASTニュースで、お笑い芸人カンニング竹山氏が、西日本中心の豪雨被害の件でツイートし、報道に対して疑問を呈し、賛否があったことが載っていました。


記事を転載できないので、ツイートの簡単な説明ですが、

「西日本で80人以上亡くなって、あれだけ大被害が出ているのに、首都圏のメディアでは、報道特番をやらない。のんきに他人事みたいに、他のニュースをやっている場合ではない。」

というものです。

それに賛成する人も、否定的な人の意見もあるようですが、賛成の方が多いのかな?
「被災地にマスコミが押し寄せると、被災者の負担だ大きい」などの指摘もあるようです。




こういった意見は、以前から災害のたびにありましたね?
最近では、特に熊本地震の時の、マスコミー特にテレビ局ーの対応に批判が集中したのを思い出します。


この熊本地震の時、真偽不明も含めて様々な批判がありました。
⇩に挙げます

取材禁止の避難所前の生中継中に、地元住民にブチ切れられた。
テレビ局のクルマが、被災者無視してガソリンスタンドに割り込み。
テレビ局が被災者のための食料(弁当)を奪う?
テレビ局クルーが豪華な弁当を調達していた。
限られたスペースの避難所駐車場に複数のクルマで、配給妨害。
避難所の被災者に強力ライトを照射した。
ヘリの音がうるさくて、自治体の有線放送が聞こえない。
その他さまざまな事例あり。⇨この辺にしときます。


イメージです:本文とは関係ありません

常総市で発生した水害では、マスコミのヘリが多くて、また救助のヘリに接近したりして邪魔だという批判がありました。


マスコミが行けば行ったで、余計なもめ事を持ってくると、批判が集中するのですが、行かなければ行かないで批判されるので、「マスコミもつらいよ」ということでしょうか。


被災地では、指揮系統が乱れていたり、被災者の方も(救助の方も自治体関係者も)不安で疲れて、睡眠不足であり、大量に押し寄せるマスコミには苛立つ気持はとても理解できます。


被災地の状況を全国に伝えるのは、マスコミの使命でもあるので、過去にはいろいろ問題もあったが、マスコミさんも学習していると思うので、節度のある取材と、被災地の人に敬意を表す態度があれば、理解されるのではと思います。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。