2018年7月31日火曜日

2018年7月分家計支出公開です

こんにちは、団塊定年おじさんです。
早いもので、暑かった7月ももう今日までになりました。
早速ですが、今月の支出を計算しましたので公開致します。




7月分 家計 項目別支出
単位:円
住居管理・修繕積立・駐車料
 29,200
電気・ガス代
  9,600
交通費(タクシー・パスモチャージ)
  6,500
ネット・通信
 12,200
食料品費
 45,300
外食費
  5,900
クルマ関係・燃料
  3,600
交際費
  7,900
パーソナルケア・衛生費
  1,500
医療費
  3,500
衣料品費
 19,600
消耗品費
  4,700
化粧品
  4,100
保険・税金
 18,000
171,600

※支払い日のかかる月を支出月にしています。
クレジット引落の場合も引落しの月が支出月です。
宿泊の国内旅行・海外旅行費用は除外しています。

こんなところです。(;´・ω・)

いつもの月より少ないですが、旅行分ということで除外している外食がかなり多かったです。

京都旅行分費用は除外していますが、今月支払いが8万円ほどあり、今月支出は合わせると25万円位ですね。

旅行の食事や土産代、衣服、バッグなど、クレジットカード支払い分を計算したら3万円位になりました。
これは8月に引落になる予定ですが、家計支出分に入れません。



今日も(今月も)読んでいただきましてありがとうございます。
来月も頑張ります、はい (;´・ω・)

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2018年7月30日月曜日

JTの喫煙に関する調査~雑感

「JT」が喫煙に関する調査を発表したと、時事通信社の記事が伝えています。
3年連続で過去最低を更新しているそうです。
ちょっと興味があったので、取り上げてみました。

それによると、今年5月時点での喫煙者率は、17.9%で、前年比マイナス0.3ポイント。
男女別では、男性27・8%(-0・4ポイント)、女性が8.7%(-0・3ポイント)

女性の場合は置いといて、男性では4人に1人の喫煙者に近くなり、今後も減り続けると思われるので、昔日の感がありますね?

私は20代と30代の概ね20年間喫煙していましたが、吸いはじめたころは喫煙者が今と逆で、80%くらいだったような感じでした。

喫煙をやめたのは、健康志向もあるのですが、カミさんにクルマの中での喫煙を嫌がられ、怒られたのがきっかけです。(;´・ω・)
今ではやめて良かったと思っています。

現在の喫煙者の減少の要因は、
喫煙者への規制の強化。(喫煙場所が無くなってきている)
国民全体の健康志向。
税率が高くなるにつれ、特に若い層の経済的負担感が強くなる。
何しろ高くなったから(;゚Д゚)
などが考えられますが・・・。

喫煙や、副流煙が健康に悪いというのが通説のようになっていますが、そうではないという意見も少数ですが、あるようです。

その理由は、喫煙者が大きく減っているのに、肺がんを始めがん罹患者は増えているというものです。
これにはかなり説得力があり、私も完全に否定できないものがあります。

ただ親戚や知り合いで、喫煙者のほうが、肺気腫などの呼吸器系の病気になっている場合が多いというのも事実で、現在の心境は「君子危うきに近寄らず」というところですか。

喫煙を止めるメリットは何といっても、経済的な負担軽減ですね?
私の場合喫煙を止めて25年以上で、その間喫煙していた場合の負担額を机上計算しますと、低く見てもざっと200万円以上になります。
クルマが1台買える位の金額です(・・;)




しかしそのお金が貯まったという実感はないのですが。

今後この税がもっと減って来たら、政府も他に取れる税金を考えるだろうな~
スマホ税などじゃないかという人もいますね。
長生き税や老人税などは考えないようにしてもらいたいものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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西村賢太「夜更けの川に落ち葉は流れて」を読んだ

このブログでは、読書感想の人気がなく、訪問される方が減るのですが、今日のところは短い時間お付き合いいただけたら、ありがたいです。

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夜更けの川に落葉は流れて [ 西村 賢太 ]
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書名 夜更けの川に落ち葉は流れて
著者 西村賢太 (ウィキペディア)
発行 講談社 2018年1月12日 第1刷発行

著者の西村賢太氏は(わたし的には)今は亡き車谷長吉氏と並んで、期待を裏切らない強烈で過激な私小説家です。
 
私は2007年に西村賢太の「暗渠の宿」という野間文芸新人賞を取った作品を読んで、何か魅かれるものがあり、それから興味を持つ様になってしまいました。

そして、2011年にあれよあれよという間に、「苦役列車」で芥川賞受賞。
テレビのバラエティー番組などにも時々出ていましたが、現在はあまり出て無いようです。

この著者が芥川賞を取ったほどの、凄い作家のイメージがいまひとつないのですが、読者を飽きさせない読みやすい文章力、脇役の登場人物の心の動きを描く筆力は真似できないものがあります。

著者を詳しく知りたい方は、上の著者の名前が、ウィキペディアにりんくしますのでどうぞ。


この書名は随分洗練されたふうで、純文学の香りすらします。

しかし読む前から一部のフアンの読者には内容・結末がほぼわかってしまう位の、読者の期待を決して裏切らない?、「クズの中のクズ」の、最低DV男では誰にも負けない男、北町貫多の物語です。

自分の名前「西村賢太」をもじって名づけた「北町貫多」はまさに著者の分身なのですね。

この本は3編になっていて、1編目が「寿司乞食」2編目が表題作、3編目は、表示するのも憚れるので書けませんが、”麺”がつきます。

中学を卒業してから、日雇いとアルバイトで生活している22歳の1編目と24歳の2編目、そしてすでに作家になっている50歳の3編目の北町貫多です。

2編目の表題の小説は、北町貫多がアルバイト先で知り合った久々の「彼女」との出会い、傷害を伴うDVと破局を、くどいくらいのクズっぷりに描き、読者を満足させてくれますが共感はしません。

ほかの小説でも、一貫して主人公は北町貫多ですが、自分の分身を突き放したように描き、ダメっぷりを強調する文体はいいですね。
またあくまでもゲスな主人公が、根がスタイリストで自分を「ぼく」と言うのがなんとも面白い。

詳しいあらすじは割愛しますが、いつも西村賢太の本を読み終わった後に、自分も北町貫多と似たところが、もしかしてあるかもと探す自分がいます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月28日土曜日

「新幹線座席倒し」と「タクシー乗車拒否?」

今日の題の2件は、ホリエモンと呼ばれている「実業家」の堀江氏のツイッターで炎上気味になった話題です。

25日に京都から帰ってきたのですが、京都から東京都内までは新幹線で、最寄りの駅から自宅まではタクシーだったので、どちらも関連したのとりあげてみました。

最初のは、今月14日の堀江氏のツイッターで、新幹線に乗って寛いでいたら、前の席の○○野郎が、席を倒していいですか? と聞いてきたのがウザイ、勝手に倒せ!・・ボケ云々・・と言って、ネット上で、更にテレビ番組でも賛否両論。
「いいね」も4,146件ついたようで・・・。

このツイートの件は、京都に行くとき新幹線に乗るので、ちょっと興味がありました。
ただ堀江氏はグリーン車だと思うし、私は普通車(;´・ω・)

新幹線の席は普通車でもかなり余裕があり、何段階に倒れるのかよくわからないですが、1段から2段位はそっと倒す分には、声を掛けなくてもいいのではないかな?と思いました。

後ろの席の者は、黙って目いっぱい倒されても嫌な気分になると思うし、声を掛けられても嫌とはなかなか言えず、「どうせ倒すのだから、ウゼーな、いちいち言うな」と思うのでしょう。

私の場合は、後ろの席に人がいる場合では、席は倒さないようにしています。
また飛行機のエコノミーの場合は、新幹線より狭いので、前の席が目いっぱい倒れるとはやはりもっと嫌ですね。

自分がされて嫌だと思うことは、自分もやらないというのが私の経験上の行動パターンです。
まあ、お互い思いやりの気遣いも必要かな? と思いますがね。

後のタクシー乗車拒否の件は、今月19日のツイッターで、堀江氏がタクシーに手を挙げた瞬間に、空車から回送に表示を変えられとして、
○○タクシー、乗車拒否は違法、とタクシーの斜め前方から写真を撮り、運転手氏の顔と一緒にツイート。

タクシーの運転手氏が、回送に切り替えるのを忘れていて、手を挙げられた時に気づいたのかも知れないし、以前からかなり辛辣にタクシー批判をSNSでしている堀江氏と分かって回送に切り替えたかも知れない。

顔まで出すのは、やりすぎかなと思うし、タクシー車体のデザインから特定もできてしまうしなあ。

そんなに怒るなら、金持ちなんだからタクシーを呼ばないで、お抱え運転手付きの車にしろという声もあり、この件も賛否両論のようです。

以前からかなりの言葉でタクシー運転手をディスっているので、運転手さんたちから嫌われている可能性があるのかも?

金持ちの堀江氏からディスられている、タクシー運転手さんも、昼夜働き、危険な目に遭いやすい大変な職業なのに、平均の収入は一般の会社員よりかなり低く、半分位の人も多いようです。

2種免許が取れたとしても、私にはとてもできない職業ですね。

私は、東京に出かけたりして駅から家に帰る時以外は、殆どタクシーには乗らないのですが、乗るときは感謝の気持で乗りますよ、はい。

同時期に、女性人気スケーターがテレビ番組で、”タクシーで品川から渋谷に行くのに、余裕を持って30分前に出たのに、45分もかかって、打ち合わせに遅刻した。運転手が遠回りしたと激怒した” というネットのニュースがありました。

これも賛否両論で、私にすれば大事な用事があって、品川から渋谷に行くのに30分は、余裕とは言えないなあ。
45分は渋滞状況によっては、充分かかることもあるし、少なくとも1時間以上は余裕を持たなければだめだろうね?

テレビで有名人に一方的にディスられ「激怒」された、運転手さんも災難だなあ、気の毒だなあと思うものです。

タクシーのトラブルは今に始まったことではないが、相手が有名人でSNSやテレビで一方的に非難されてしまうことの恐ろしさもあります。

社会的・経済的強者(金持ち)には、タクシー運転手などは、取るに足らない職業だと思っているのかも知れないのですが、こういった職業の大変さ・過酷さは理解しようともされないのかな? と思いますね。

堀江氏のツイッターや、有名スケーターのタクシーの話題で感じた、乗り物に関するトラブルの感想でした。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月27日金曜日

ブログのコメント欄を閉じることにしました

今日は皆さまにお知らせです。
まあほとんどの方にはどうでもいいことだと思いますが(;´・ω・)💦
一応ご報告いたします。


このところ、ちょっと判断に迷っていた件があったのですが、表題のようにすることにしました。

その理由はいろいろあるのですが、次のようなことです。
1)このブログにはコメントの管理画面があり、この画面を開くたびになぜか、かすかなストレスになることがある。
2)それは、基本的にコメント管理が煩わしいというか、面倒だなということで。
3)根が気の小さい性格のため? 変なコメントが来ていたら嫌だなあ、という気持もあり。
4)意味が分からないコメントもあり、どう答えていいのか結構神経を使うこともあり、更にはスパムコメントがあった場合対応しきれない。
(今のところスパムコメントはなかったですが)
5)旅に出かけている時は、コメント管理画面も含めて、自分のブログをあまり見ないので、コメントが来ていることに気づかなく、申し訳ない。
6)コメントをいただいたブログ主のブログでも、基本的に他の方のブログにはコメントをしないので、片側通行で気が引けて申し訳ない。
7)いただいたコメントの内容を公開・放置し、中には不適切なコメントやNGワードが含まれていた場合、ペナルティになる危険もある。
8)自分の書いた文章には責任を取るが、自分の意思でコントロールできないブログコメントを、自分のブログで公開するのをためらうこともあった。

以上ですが、今までいただいて公開したコメントでは、嫌な思いをしたことはなかったことも報告させていただきます。

そして今までコメントをいただきました皆さま、どうもありがとうございました。
これからも読んでいただければありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。

さいごに、コメントをいただいた方のお名前を、新着順に挙げて改めてお礼を申し上げます

定年おやじさん
くろださん
呑兵衛あなさん
yasuさん
さかやんさん
グレちゃんさん
インディ7勝七敗さん
福岡の田沼さん
豊田年男さん
チャレンジキングさん
ふかさんさん
GRAYCAP中佐さん
ふぉんさん
おらさん
千葉県爺さん
にゃんころりんさん
ずくなしさん



御礼~

もれている方がおられたらごめんなさい、悪しからず。(・・;)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月26日木曜日

京都も暑かったですね

7月23日(月)から昨日25日まで、京都へ小旅行に行っておりました。
今使っているパソコンのふたが閉まらないため、旅先に持って行けず、その間ブログが更新できませんでした。

      御免!


そんな京都小旅行をちょっと振り返って見ます。


品川駅から朝の新幹線に乗るため、22日は品川駅前のホテルに前泊、京都では烏丸口駅前のホテルに2泊でした。



夕食は品川駅のアトレ品川店内「ツバメキッチン」というところで、ビールと食事。
中での写真は撮れません。

翌朝早めに品川駅⇨昼前に京都駅着。

交通費を安く上げるため「こだま」を利用したこともあり、2泊3日でしたが、滞在したのは正味2日もなく、京の暑さは実感したのですが、暑すぎて観光の効率は良くなかったというのが残念なところでした。

京都小旅行の主な目的は祇園祭だったのですが、これがうまく行かなくて・・・。
それで今回行ったところなど紹介します。

京都に着いた23日は、午後からお寺見学。




茶わん坂を歩いて清水寺、着くまでに汗だく。
2020年まで「平成の大改修」ということで、舞台は一部シートに覆われ工事中でした。
外国人観光客で熱中症気味の人もいました。

三十三間堂、ここは京都に来るとよく来ます。
約千体の千手観音立像に囲まれた、国宝の千手観音座像は鎌倉時代の湛慶の代表の作品です。(中は撮影禁止になっています

7月24日は、祇園祭の後祭りのメイン行事の、花傘巡行を見るのがお目当ての一つだったのですが、この猛暑で中止になってしまい、残念!
始まって以来初めての中止だと思います。

確かにこの猛暑で、子供・女性が中心の巡行で、熱射病などの不測の事態を避けるためという理由だそうですが、それにしても残念!



24日は後祭りの山鉾巡行があったのですが、こちらはあまり見ないで、午前中に高台寺と八坂神社に行きました。



八坂神社の、舞踊奉納はお昼頃やっていましたので、遠くから見ることができて、これは良かったですね。


四条通りや祇園でぶらぶらして、昼食の後、平安神宮と銀閣方面に行こうということで、まず平安神宮。
ここも暑くて広くて日影がなく、観光客はあまりほとんどいませんでした。





年寄りには暑さが堪え、写真を撮ったのち、土産物売り場で休みつつ、次に行くのを止め、京都駅に戻ることに。
バスで30分くらいで駅に到着。
駅では伊勢丹でカミさんのお買い物に付き合い、冷たいものを飲んでホテルに帰還。

昨日の25日も、チェックアウト11時ぎりぎりまで快適なホテルにいて、駅ビルの土産売り場で羊羹やお菓子などを選んで、新幹線「こだま」でご帰還(;´・ω・)💦  ということで・・・。

真夏の(特に今年は)京都は暑さが半端なく、人も多くて年寄りにはかなり過酷で疲れました。
次に来るときは、真夏は外した方がいいという教訓を得ました?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月23日月曜日

小説、コールド・コールド・グラウンド

海外の警察ミステリーを読んだので感想を書きます。

書名  コールド・コールド・グラウンド著者  エイドリアン・マッキンティ
   (1968年英国北アイルランド出身)
訳者  武藤陽生
発行  早川書房

舞台は1981年、長年の宗教対立紛争の中、暴動動や暴力で混沌としていた、英国北アイルランド・ベルファスト市北部の町

主人公は、王立アルスター警察隊のショーン・ダフィ巡査部長でカソリック教徒。

ここの警察隊は殆どがプロテスタントで、主人公がカソリックというところが、読む前からいろんな想像を掻き立てられます。




ヨーロッパの歴史は一応勉強したけど、異教徒ではなく、同じキリスト教同士でそれほどまでに熾烈に争ったのか、日本人には理解できない面があります。

プロテスタントのユニオニスト、ロイヤリスト、アルスター義勇軍、アルスター防衛同盟
カソリックのナショナリスト、リパブリカン、アイルランド共和軍(IRA)
王立アルスター警察隊、及びその特別部、英国情報局保安部(MI5)等々。

良く解らないそれらの組織が入り乱れて、内戦に近い状態になっていた時代の北アイルランド(アルスターは北アイルランド6州+アイルランド3州)の警察小説です。

なので、ロス市警やニューヨーク市警、あるいはCSIのような警察ものとは一味違う感覚があります。

内容としては、毎日が暴動とテロの町で事件が起こり、上層部からもう捜査しなくて良いと言われる中、ダフィ巡査部長が執拗に真相に迫っていくものです。

出勤する前に必ず、車の下に水銀スイッチの爆弾がないか確認しなければならないという時代背景で、今から37年前の捜査は科学的ではなく泥臭いものです。

主人公の同僚・部下とは信頼感があり、会話も泥臭いところもあるが、ユーモアもある。

会話の中に、「あい」という言葉が頻繁に出てきます。
「はい」と言うのも出てくるので、ニュアンスが違います。
何となくのどかでユーモラスな感じで、嫌いではありません。
周りは危険が一ぱいの世界なんだけど。

事件は、現代の科学捜査の様にはいかない方法ですが、とりあえず一件落着。
次回への余韻を残して、終了します。

アメリカの警察ものとは一味違う、面白い警察小説の1冊でした。

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2018年7月22日日曜日

そうだ!京都行く・・前にちょっと調べてみた


京都などの日本の観光地に来る外国人観光客が、どんどん増えているということなので、調べてみました。




訪日外国人旅行者数は、2017年では2,869万人で、4年前に比べて2倍、10年前と比べて3倍になっています。
2003年から見ると5倍になっていますね。

この方たちの内、観光客数はどのくらいかははっきり分かりませんが、かなりの割合だと思います。

逆に日本からの出国日本人数は、2017年は1,789万人で、10年前の1,729万人と比べて、増えていません(;´・ω・)

年寄りの海外旅行は増えているイメージなので、若い人が海外に行くことは、観光もビジネスも含めて増えるどころか、減っているのでしょう。

出国者数の件はまたの機会に記事に書こうと思いますが、外国から来る観光客は、今後もっと増えることは間違いなさそうですね。

外国人観光客の行き先で、人気の京都は圧倒的に多いので、休日・平日・季節にかかわりなくいつも混んでいるようです。

それで・・・。

夏に京都に行く計画をしたのですが、4~5年前に比べてどこもかしこも相当混むのは想定しておかなければなりません。
また暑さも厳しそうですね。
 
「JR東海ツアーズ」で、
JR+宿(2泊3日)新幹線こだま利用、品川駅発着。
宿泊は京都駅近く、食事なしプラン。
基本旅行代金、2名で56,000円

なるべく安くできるこだま利用のプランにしました。
新幹線とホテルを別々にすれば、ずっと高くなるのでこれはお得ですね。

品川駅発は早い時間なので、品川駅前のホテルに前泊します。
このホテルも安いプランで2名で12,000円です。

このような旅行の計画を立てました。
(京都では行きあたりばったりなので、計画と言うほどのものではないですが)

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2018年7月21日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(5)終

このタイトル
ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2)
ブログを書くとき考える著作権など(3)
ブログを書くとき考える著作権など(4) の続き(終)です。

(1)の❻ホームページやブログ、記事へのリンク
    ❼グーグルポリシーを考慮したブログ作り
    についての考えです。

ネット上で利用者を限定せず、無償で公開した情報は第三者が利用(リンク)することは原則自由で、著作権等の侵害に当たらないというのが、一般的な考えかと思います。

勿論原則なので、これに当てはまらない例外があるのは、いうまでもないでしょうが。

新聞社などは、ネットに挙げたニュースを、一般的な原則自由ではなく、敢えて<原則リンク不可>としている場合が多いようです。
どうしてもリンクしたい場合は、承認を得てくださいと。

個人のマイナーなブログで、それをリンクするのに、新聞社に承認を得る電話やメールをして、回答を待つというのは、ハードルが高すぎますね?

私の場合は当初は時事問題を書くときに、ネット上の新聞記事や、他メディアのオンラインニュースを、断りなしに、このブログにリンクを貼ったこともあったのですが、現在はそれは止めています。

公の機関(国・各省庁・地方自治体)とウィキペディアのみリンクを貼ることがある程度です。
機関(旧国立の病院・大学など)でもリンクを貼ることをもしていません。

それぞれにリンクを原則不可とするのは事情があることだと思いますが、末端のブログをやっている者は、気が小さくトラブルを避けたい人が結構いるもので、もう少しゆるくしてもらえれば有り難いな、と思うのが本音です。

次の話題です。





このブログは、Googleさんが提供する「Blogger」というブログサービスを使わせてもらってブログを書き、公開しています。

ブログを書くときは、コンテンツのポリシーに注意をはらい、他人(の気持)を傷つけないこと、嫌な思いをさせないことだとに気を付けることだと思います。

表現の自由を尊重しつつ、「不正が疑われる」コンテンツには自分なりに制限をするということですね。

子供に見せられないコンテンツ、児童に関する諸問題、人種・宗教・傷害・性別などの様々な差別、違法なこと・嫌がらせや強迫・個人情報や機密事項の公開、なりすましや他人への誹謗中傷、プライバシーポリシーを守らない、ものが含まれるなどのコンテンツは気を付けます。

使ってはいけない言葉(NGワード)もあるといわれていて、これにも気が付かないこともあるので注意が必要ですね。
その言葉は、だれでもそうだな、これはだめだな? と感じると思います。

社会常識に従って行動すれば問題がないことばかりのようです。
私もまじめで品があり?、面白くてためになり? 多くの人に読んでいただけるブログを書こうと日々思っているのですが、なかなか難しいもので・・・。(;´・ω・)



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2018年7月20日金曜日

今年も7月から猛暑で熱中症に気をつけて

今日も猛暑が続いています。
京都市で最高気温が39.8℃の記録を作り、観測史上1位だそうです。
昨日は岐阜県多治見市で40.7℃という記録で、この暑さは止まらない様です。

ねんど130さんによる写真ACからの写真

 西日本の水害の被災地の方々、警察・消防・自衛隊の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にご苦労様です。
熱中症に充分ご注意ください。

私のように定年リタイアして無職の者は、特段の用事がなければ、家にいるのが一番かと思います。

「そうだ!この夏に京都に行こう」と先日ブログに書いたのですが、この暑さでどうなることやら (;゚Д゚)💦

全国の学校で、体育の授業とか部活で、熱中症にかかる生徒児童のニュースが毎日出ています。
命に関わることなので、責任者の教員の皆様も、真摯に取り組んでもらいたいものだと思います。

今年も7月26日から8月20日までインターハイ(高校総体)が三重県で開催され、人気の夏の甲子園も8月なので、猛暑真っ盛りに行われるわけです。
選手もそうですが、応援団、ブラスバンド、チアリーダー、そして観客の皆さん、熱中症だけには万全の対応をされたいですね。




学校の運動部で、コーチや監督が、生徒に過酷な練習を強いるのも、真夏の試合に耐えうる精神力を養うためなどと思っているのかも知れません。

この考えが正しいかは、判断を保留したいと思いますが・・・。

「こんな真夏に開催するのは生徒がかわいそうだ。時期をずらしてやればいいのでは?」などとと言う意見も少数ではあるようです。
しかし、主催者も学校も生徒も、これが当たり前と思っているようで異論は出てこない様です。

気温については、8月は大変厳しく最も過酷な時期です。
長期の休みの夏休み以外は考えられないのか、本当に議論の余地はないのか、関係者の皆さんちょっと考えてみては? という意見にも心を傾けるものです。

今年の8月も、7月より暑くなるかも知れないので、責任者の皆様には、事故が無いようにお願いしたいと思っております。


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2018年7月19日木曜日

猛暑が続いて涼みに・・・。

暑中お見舞い申し上げます。


今年は梅雨明けが早くて、7月に入ったら、大雨の時以外は例年にない(いや、あるか?)猛暑になっています。
上空のダブル高気圧が原因で、かなり先まで続きそうです。


定年おじさんには、この猛暑は危険なので、公園にウオーキング(散歩)に行くのはしばし取りやめです。

この暑さで必然的に、それほど趣味も用事もないので、家にいることが多くなります。

エアコンは弱くしているものの、1日24時間回しっぱなしという状態が続いているので、たまには休ませないと、洗濯機に続いて壊れてしまうかも、という懸念もあり、エアコンを止めて、気晴らしに夕方出かけることにしました。

今月は洗濯機を買い替えたこともあって、もうあまりお金を使えないので、買うものもあまり無いのですが、スーパーのショッピングセンターに、夕涼みを兼ねてコーヒータイムに行きました。

午後4時半から出かけて、涼しいショッピングセンターで、カミさんの欲しそうな夏服を見たり、家での晩酌のつまみを見繕ったりしーの、フードコートで、サンドウィッチで珈琲を飲みつつ、スマホをいじったりや本を読んでいたら、あっという間に8時を過ぎてしまいました。

8時過ぎても気温は高く、外に出たら「むわーっ」とくる暑さです。
クルマもエアコン入れて、帰ったらまたエアコン入れて、次に出かけるまではつけっぱなしになりそうです。


夜間も熱帯夜の予想の時は、エアコンつけっぱなしで寝ています。
24℃以下になったら夜は止めようと思いますが、しばらく下がりそうにもない様です。

まだ2カ月くらいは、この暑さを覚悟しなければならないかも知れません。
皆さまも休養と水分を摂って、暑さに負けない様ご自愛ください。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月17日火曜日

形あるものはいつか壊れる、洗濯機の件

命あるものは必ず滅する

形あるものはいつか壊れる

平家物語で言うような?言葉があります。
という訳で、
カミさんが10年愛用した洗濯機がどうも壊れたようです。
寿命にはちょっと早いような気もするのですが。

chappyさんによる写真ACからの写真  イメージ

ちょうど10年前、2008年の7月に買ったNationalドラム式電気洗濯乾燥機です。(まだPanasonicではありませんでした)
当時はまだ高い価格で、9㎏用で178,000円もしたものでした。

この洗濯機は、3年前に1回故障して出張修理を依頼し、ギアードモーターというのを交換して1万数千円かかりました。

2日ほど前から「ギシギシ」と言うか「ゴトゴト」という音が出ていて今日はとうとう、取扱説明書に載っていない故障のアラーム番号が出て、動かなくなってしまいました。
3年前のアラームの番号と違っていました。

とりあえず、メーカーのサービスセンターに連絡したのですが、「お客様がご自分では直せないアラームの番号なので、出張点検に行きますと、〇千円ほどかかります。修理ですと見てみないと詳しくは分かりませんが、1万5千円から3万円くらいです・・・云々」とのこと。

10年経っているし、今回直しても、また他の個所故障で出費が嵩む可能性が高いかも知れない。
この洗濯機は[はずれ]だったのかも知れない。
うーん(゜-゜) 思案のしどころですが、修理はせずに、新しい洗濯機を買うことにしました。


洗濯物は毎日出るので、買うなら早めに買った方がいいということで、ネットではなく、実物を見られる近くのヤ〇ダ電機の実店舗に駆けつけ。
周辺に数店ある、大型家電店で相性のいいというか、感じがいいのが、このヤ〇ダ電機です。
平日なので空いていて、セール(特売)の洗濯機をいろいろみて行くうちに、今回もドラム式の洗濯乾燥機(H社製)を買うことに決定。
ドラム式にした決め手は、ドラム式の方が、値段が高いけど乾燥した後「しわ」が寄りにくい、と担当販売員さんがいうので。(^^;

他にも購入してから、10年前後使っている、エアコン・冷蔵庫・電子レンジ・テレビ・ブルーレイディスクレコーダーなどがあり、いつ壊れてもおかしくない状況で、恐々としています(;´・ω・)

特売価格は12万円ちょっとで、ほかの同様の機種に比べるとかなり安かったのですが、縦型に比べるとやはり高いですね?
洗濯機も、今回のが最後の買い物になるかも知れないなあ、などと思いつつサイン。

早めに決めたので、良かったと言えばよかったのですが、思わぬ出費になりました。
生活費からは工面できないので、やせ細った「虎の子」から出ることになります。

虎の子の?貯金もいつかはなくなる ものですね。

配達、取り付けは20日の金曜日、ということで、「ありがとうございました」
それまで、最寄りのコインランドリーでお洗濯になります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月16日月曜日

ブログを書くとき考える著作権など(4)

前回の、ブログを書くとき考える著作権など(1)
    ブログを書くとき考える著作権など(2)
    ブログを書くとき考える著作権など(3)の続きになります。

今回は著作権ではなく、(1)で挙げた❺の名誉棄損などについて、私の思うことを簡単に書きます。

インターネットを使ってブログを書いて、公開すること・・・。
簡単で日常的な作業ですが、これ(公開)で一瞬にして世界中の人に見られる可能性があり、これがもとで、後で後悔する可能性もあります。(゚Д゚;)💦


ネットは匿名性が強いので、つい不用意な問題発言をしてしまう恐れが常に無いとはいえません。
不用意と言うより、意図的にやっている人もいるかも知れませんが。

しかし残念ながら、完全に匿名ではできないのは、言うまでもないですね?
もし訴えられたら、しかるべき公的機関から、IPアドレスとやらで追跡され、特定されることは可能です。
そんな筈じゃなかった(;´Д`)💦 と言っても遅いことも。

名誉棄損で訴えられたら、最悪の場合こんなことにならないとも限らず・・・。

誹謗中傷・侮辱⇒名誉棄損・業務妨害⇒刑事告訴⇒逮捕?⇒罰金・懲役
            ↳  ⇒民事・損害賠償請求⇒賠償金支払い

何も考えず、ブログを書いていると、このようなことがあるかも。
法律的なことは省きますが、どんな事例があるのかな? と考えてみました。

実名で、誰々は法律をおかした事があるとか、会社を首になったとか、不倫をしているとか、いわゆる侮辱・誹謗・中傷することや、勤め先や住所などの個人情報を書くこと。
「あることないこと」と言いますが、あることを公表しても、ないことでもどちらもだめですね?


また実名でなくても、すぐ相手が特定できるような書き方もNG。
個人だけでなく、企業や団体も対象になると思います。

最近は ヘイトスピーチ(ウィキペディア)の問題がありますが、民族・人種・宗教・思想信条・政治的立場なども名誉棄損問題の対象になることと思います。

私は一般人はもちろん、著名人・有名人でもネガティブな話題で名前を出すことは控えています。
政治家や官僚などの公人や、政党・メディア名などはケースバイケースですか。

年寄りのブログとしては、そこまで考えなくても・・・と思うようなことを書いたような気がします。
実際には、普通にブログを書いているだけでは、トラブルにはならない場合がほとんどでしょうが、基本的な気持として、最悪のことも頭に入れて置くことも必要かと思います。

こんなことで、弁護士先生とお近づきになりたくないからなあ・・。

残りあと1回、次は(5)になります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月15日日曜日

ブログを書くとき考える著作権など(3)

前回の
ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2) の続きの話になります。



❸と❹ですが、画像などの著作者の著作権だけでなく、被写体の人物・芸術作品・工作物・建物・書籍などにも注意をはらう必要があります。

特に画像の中に、歩行者などの一般の人物が、鮮明に写っているものがよくありますが、この使用は私的には絶対アウトです。

これらには、パブリシティ権 やプライバシー権や肖像権などという、注意をしなければならない権利というものもあって、これも気を使います。

これは、利用規約を守って借りて使う画像等はもちろんですが、自分で撮った写真であっても油断ができず、注意をしています。

特にディズニーやレゴ(LEGO)はこれらに厳しいとされています。
私は以前カリフォルニアのディズニーランドに行ったとき、写真をいっぱい摂ってきたのですが、ブログに使うのはやめております。

お城を背景にウオルト・ディズニー氏とミッキーマウスの像があって、そこで撮った写真は、我ながら良く撮れていたのですが、個人で楽しむだけにしております。(゚Д゚;)

さらに、例えば駅前や公園に「偉人」や「戦国武将」などの銅像がよくありますが、これも50年とか70年経っていないと、その作者の著作権があるはずですので、この写真画像を撮ったとしても、使っていいものか悩みます。
作者に聞いてみるのが良いのですが、そこまでは・・・。(;´・ω・)

また読書感想をときどき書きますが、取り上げる本の表紙の写真をブログに載せるのも、ちょっと考えました。


神経質かも知れませんが、本の表紙は写真やイラストなどでデザインされている場合が多いですが、この場合、出版社・著者・写真又はデザインの作者が著作権の所有者であるかも知れません。

これを無断で使うのは、著作権侵害になる可能性もあると思います。
しかし出版社に「表紙を使ってもいいですか?」と載せようとするたびに毎回電話するのも現実的でなく、まあ危ないかな?と思うことはとりあえず「止めとこう」と橋を渡らないようにしています。

あまり慎重すぎるのも、ブログが味気なくなりそうで、どうかなと思うのですが、やはり「トラブルになりそうなことから一歩引く」、「君子危うきに近寄らず」かなと言うスタンスで臨んでいます。

ただ、あまり考えすぎると、ブログなどやっていられないと思ってしまうかも知れません。(;´Д`)
それも困りものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

よく行くスーパーが閉店になる件

少し前にも、たまにしか行かなかった、近所の地元資本のスーパーが倒産して閉店になったのですが、最近も、割とよく行く地元のスーパーが閉店になるという案内がありました。

このスーパーは、我が家の「買い物圏」にあるわりと大きな店なのですが、6月末に買い物に行ったとき、「まことに勝手ながら〇月〇日を持ちまして閉店いたします。云々・・・ 現在閉店セールを行っております・・云々」とありました。

我が家は新聞を取っていないので、地元のスーパーの情報に疎いもので、行ってややびっくりしましたが、よく考えてみたら、「店舗がかなり大きい割にはお客さんが入っていなかったからな~(゚Д゚;)💦」と納得しました。

行った日はいつもの倍位の人手人出でした(;´・ω・)



このスーパーの店舗の2Km以内に、テナントも含めると、大きさが10倍近くもあろうかと思う、大きなスーパーがあり、とても太刀打ちできるものでもなく、力尽きたというところでしょうか?

どちらのスーパーも、よく行っていました。
特にこのスーパーは、ヨー〇ドーできるよりずっと以前の、25年位前から行っていてなじみのスーパーでした。

イ〇ンやヨー〇ドーに比べると、こちらは生鮮食料品や惣菜、弁当などは価格が安く、また見切り売りが早く、カミさんのお気に入りのスーパーだったので残念がっていました。

ということで、35℃超えの猛暑の中、閉店の案内があってから2度目の来店でした。
前回と同様に、店を閉める日まで、ずーっと閉店セールをやるようです。
殆どのテナントも同様に一斉閉店セールです。

特に衣料品はめっちゃ安くて、今日も夫婦のTシャツやブラウス、カットソーなどの夏もの衣料を7点買って、8,294円(税込み)と申し訳ないような値段でした。

この閉店に付随して、地元採用の従業員は殆ど100%失業なんだと思いますが、次の就職先がちゃんと見つかればいいななどと、ひと事ながら心配してしまいました。

このスーパー自体が、他店舗でも閉店した店もあり、店長以下正社員も、どうなるか分からないかもしれません。

スーパーマーケット業界も、上位の数社、いやナンバーワンの会社が一人勝ちのように見えます。

ネットショッピングが苦手で、近場のスーパーに頼る年寄りは、どんどんそこがつぶれて行って、大きなショッピングモールにクルマで行かざるを得なくなる訳で、なかなか深刻な問題ではなかろうかと、団塊定年おじさんは思っているところです。


おじさんとしては、地元のスーパーや、中堅以下のチェーン店にも頑張っていただいて、何とか持ちこたえてもらようにお願いしたい・・・。

それには消費者も、大手のスーパーばかりに行かないで、たまにはこちらのスーパーに行かなくてはと思った次第であります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月14日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(2)

前回の、ブログを書くとき考える著作権など(1) の続きです。

❷のはなし。
著作権(Copyright)は広い意味での財産権であり、その中でも知的財産権に含めるという場合もあります。


その権利を持っている人が著作権者であり、その著作権で、(多い少ないは別にして)生活費などの収入を得ている人も多いと思います。
なのでその権利は尊重されなければならないですね。

やや硬い表現で書いて恐縮ですが、著作権を尊重しない=著作権を侵害する、ということは著作者の財産、あるいはその収入を盗むという犯罪というになります。(゚Д゚;)💦

ただ法律はややこしすぎるので、法律的な問題をあまり述べませんが、まず「著作権の侵害をしないように、著作権の侵害にならないよう気をつけなければ」という気持でブログを書いているものです(;´・ω・)

著作物は新聞、書籍、絵画、画像、イラスト、ネット上の文章、音楽、歌詞、映画、など挙げたらきりがなほど思いつきます。
リアルの新聞や書籍や絵画だけでなく、ネット上の記事やニュース、ブログや各ホームページの文章、画像も、歌詞も該当しますね。

著作権の保護期間(ウィキペディア)で参照していただければと思いますが、著作者が亡くなってから50年とか70年とあり、以前に新潟市にゆかりのある、北原白秋の童謡を記事に書こうと思ったのですが、何となく面倒で止めたことがありました。


ネットのニュース記事の引用や転載も、基本的に新聞社や雑誌社、放送局などの許可を得てください、と言っていますが、そんな電話をもらっても「ハイ喜んで(o^―^o)ニコ」とは言わないだろうし、個人ブログに載せるのに電話やメールをするのもなんだかなあ~、ということで・・

著作権法の違反にらない引用の方法などが、ネットに出ていますが、これも本当かどうかよくわからないので、現在は基本、ネットニュースの記事を引用・要約したり、リンクしたりすることは止めました。

ただニュースにこんなことが載っていましたと、2~3行書くのはやりますが、要約には当たらないかと思っています。

全てオリジナルの文を書けばいいのですが、それもなかなか難しく、時事問題の感想や意見を書くときは、結構気を使います。

以上、個人の感想(意見)でした(;´Д`)
ということで、今日はこの辺で。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月12日木曜日

ブログを書くとき考える著作権など(1)

今回はちょっと真面目で、ややこしい問題についての話です。

ブログを書き始めてから、2年過ぎました。
毎日更新を心がけていて、これはまあ、ほぼ達成しているのですが、内容が「うすいのではないか」と反省することしきりです(;´・ω・)

個人的なブログとは言え、ブログを書いていて、注意するべきことが意外と多く、分かっているつもりでも、見落としていることや、「違反」にあたるようなこともありました。

それを挙げて、いろいろ考えてみます。(何回かに分けます)

1)著作権の問題
 ❶自分で写した写真以外のフリー素材・画像の著作権
 ❷他人の文章・歌詞の引用・転載・要約の著作権
 ❸自分で写した写真を含む被写体(人物・建物など)の肖像権
 ❹読書感想のために、自分で写した本の表紙の著作権
 ❺他の個人や団体に対する、意図も予期もしない名誉の侵害
 ❻様々なホームページや記事のリンクについて
 ❼グーグルのポリシーに違反しないブログつくり

2)プライバシーポリシーの問題

ということで、
❶の素材・画像についてです。

このブログでも、画像は自分で取った写真を使うのが、一番良いと思うのですが、なかなかそうもいきません。
また画像を使わなくて文字だけですと、堅苦しく味気ない印象になります。
それで、お世話になるのが「フリー(無料)素材サイト」様です。

私がお世話になっているのは、主に(と言うか殆ど)次のサイトです。

①「無料の写真 Pixabay」       https://pixabay.com/ja/
②「写真素材なら 写真AC」       https://www.photo-ac.com/
「かわいいフリー素材集いらすとや」 https://www.irasutoya.com/

①は海外のサイトで、140万枚以上のクリアな画像が、利用規約に従って、ほぼ制約・許諾なしで無料で使えます。

殆ど クリエイティブ・コモンズ のCC-0 (パブリックドメイン)

しかし商標パブリシティ権、プライバシー権で保護されている画像もあるというので、これは要注意で、1枚1枚慎重に扱いながら注意して載せています。



②は会員登録が必要で、私は無料会員に登録しています。
こちらもクリアな画像が、利用規約に従って無料使用OKです。


③はサイトを運営している方が作成したかわいいイラストを、利用規約に従って、無料で使わせてもらうことができます。


無料だから何でも自由と言うわけではなく、規約を守るという制約もあります。
特に①の太字で書いた部分は、サイトの説明が英文なので分かりにくい。
注意しながら慎重に扱い、「ちょっとまずいかな?」と思ったら使わないようにしています。

ただかなり常識的なことが多いので、規約を「守る」と言うのもそれほど難しいということではない様です。


以上個人の感想(意見)でした(;´Д`)

続きは後日また書きます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

カンニング竹山氏のツイートに賛否、考

2~3日前(7月9日)のネットの、J-CASTニュースで、お笑い芸人カンニング竹山氏が、西日本中心の豪雨被害の件でツイートし、報道に対して疑問を呈し、賛否があったことが載っていました。

記事を転載できないので、ツイートの簡単な説明ですが、

「西日本で80人以上亡くなって、あれだけ大被害が出ているのに、首都圏のメディアでは、報道特番をやらない。のんきに他人事みたいに、他のニュースをやっている場合ではない。」

というものです。
それに賛成する人も、否定的な人の意見もあるようですが、賛成の方が多いのかな?
「被災地にマスコミが押し寄せると、被災者の負担だ大きい」などの指摘もあるようです。

こういった意見は、以前から災害のたびにありましたね?
最近では、特に熊本地震の時の、マスコミー特にテレビ局ーの対応に批判が集中したのを思い出します。

この熊本地震の時、真偽不明も含めて様々な批判がありました。
⇩に挙げます

取材禁止の避難所前の生中継中に、地元住民にブチ切れられた。
テレビ局のクルマが、被災者無視してガソリンスタンドに割り込み。
テレビ局が被災者のための食料(弁当)を奪う?
テレビ局クルーが豪華な弁当を調達していた。
限られたスペースの避難所駐車場に複数のクルマで、配給妨害。
避難所の被災者に強力ライトを照射した。
ヘリの音がうるさくて、自治体の有線放送が聞こえない。
その他さまざまな事例あり。⇨この辺にしときます。

常総市で発生した水害では、マスコミのヘリが多くて、また救助のヘリに接近したりして邪魔だという批判がありました。

マスコミが行けば行ったで、余計なもめ事を持ってくると、批判が集中するのですが、行かなければ行かないで批判されるので、「マスコミもつらいよ」ということでしょうか。

被災地では、指揮系統が乱れていたり、被災者の方も(救助の方も自治体関係者も)不安で疲れて、睡眠不足であり、大量に押し寄せるマスコミには苛立つ気持はとても理解できます。

被災地の状況を全国に伝えるのは、マスコミの使命でもあるので、過去にはいろいろ問題もあったが、マスコミさんも学習していると思うので、節度のある取材と、被災地の人に敬意を表す態度があれば、理解されるのではと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月10日火曜日

自分が晩年の親父に似てきた件

西日本の豪雨が止んで、一夜明けて今日は晴れて暑くなっています。
関係の方は、朝から行方不明の方の捜索や、復旧作業でご苦労様です。

今日は晴れていて、もちろん大雨特別警報は解除されているのに、午前に広島県府中町の、榎川という小さな川が氾濫し、避難指示が出されて、すでに大きな被害が出ています。
このニュースを、クルマの中で聞いた、TBSの昼の番組でやっていました。

この川の下流の住宅地の小さな橋に、豪雨による流木や土砂がたまり、川をせき止めて水があふれだして、あっという間に広がっています。
小さな川でも水量は多くなっているので、大変なことです。

それにしても、ここ何年かの、豪雨による水害で、治水対策の重要性・必要性を再認識させられます。

災害対策として、地震のための耐震補強や、台風のための家の補強は個人でもある程度できますが、豪雨による川の氾濫を防ぐ対策は、個人はもちろん無理で、国に頼るしかありません。

河川の氾濫による被害は甚大になり、被災者はもちろんのことですが、その地域の経済にも大きな損害を与えます。

インフラ整備で、高速道路もリニア新幹線も必要かと思いますが、最も大事で一番にやってもらいたいのが治水対策、川が氾濫しないようにする対策だと思います。

この対策はお金もかかるでしょうが、川が氾濫すれば何十億円・何百億円の被害が出て、人命も失われることもあるわけなので、次世代のためにも全国的に見直して、やっていただきたいですね。


話は変わりますが・・・。




この榎川の氾濫のニュースを、クルマに乗っている時に聞いて、そのように思ったものです。
そのクルマで、床屋(理容店)等に行って次に移動している時でした。

前回行ったのがGWまえで、2カ月ぶり以上の床屋。
平日の午前なのに、私の前に5人待っていました。
年寄りだけでなく、若い人もいましたよ。

髪が伸びていたので、短くしてさっぱりしました。
椅子に座って暇なので、正面の大きな鏡で、自分の顔をじっくり見ましたが、75歳で亡くなった親父の晩年の顔に、あごのところなど、そっくりになってきた自分がいました。(;´・ω・)💦

親父と会うのもそう遠い未来ではないですね?
その時、親父と似たような顔になった自分が、何となく恥ずかしいような気がするかも知れません(; ・`д・´)


私もそれまで生きていれば、あと6年でその年になります。
新しい元号の5年目だと思いますが、オリンピックも終わってどんな世の中で、どんな生活をしているかな?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月9日月曜日

”なんちゃって”「年齢不問」求人

本日のYAHOO!ニュースに、帝国データの記事が載っていました。
人手不足倒産が3年連続して、前年同期を上回っているというものです。


同社の調査で、2018年上期の人手不足倒産は70件で、半期ベースで過去最多で、まだ増えそうだというものです。

業種別で多いのは、運送業、老人福祉事業、木造建築工事、受託開発ソフトウエアの順で、「なるほどな」とつい思ってしまいます。

社員の定着率が悪くて人手不足が深刻な企業では、従業員の相次ぐ離職で、事業が継続できず、倒産に追い込まれるというものです。

バブル期の最後半、仕事の依頼はたくさんあるのに、運転手が確保できずに倒産した運送屋さんが多くて話題になっていたのを思い出します。

その頃と同じくらいの人手不足の様ですが、その人手不足が団塊世代の私にはどうも実感が湧きません。

人手不足で倒産するおそれのある会社は、給料・休日・労働時間などの労働条件や、人間関係も風通しも悪いか、または経営者の経営能力に問題ありという中小企業が当てはまるかと思います。

若い人がどんどん減って、高齢者が増えているので、これからもなおたいへんだと思います。

ところがこんな人手不足なのに、おおむね50歳以上、とりわけ60歳以上の求職者に冷たいのは、昔から変わっていないような印象です。

私も経験があるのですが、求人募集の要項に「年齢不問」と言うのはたくさんあります、というか殆どそうです。
しかし詳しく見ていくと、年齢不問なのに「60歳定年制あり、65歳まで延長可」などとあり、こうなると50代でも60歳に近い場合はとても厳しくなります。



年齢制限を露骨にやると、職安や労基署がうるさいので?、とりあえず面接はやるけど採用する気がないというのも良く聞きますが、これもお互い困ったものだと思うのですが・・・?

まして65歳を過ぎると、殆ど仕事がないというのが実情ですね。
やる気のある年寄りは今時たくさんいるのに、年寄りを雇うくらいだったら倒産しても止むを得ないというスタンスなのか、よくわからないのですが。

中高年や高齢になって、仕事を捜している者に対する偏見と言うものが、経営者や採用担当者のどこかにあるのかも知れません。

こういったことを、ブログで愚痴りながら書いているのですが、中小企業の経営者の皆さんも、中高年や高齢者の力を活用すれば、道も開けるのでは? と年寄りは思います。

この件はまた、いろいろ別の機会に書きますので・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

リタイアおじさんとテレビはお友達?

リタイアした後、「趣味」や「ちょっとした仕事」をしていない御仁は、だいたい家にいる時間が多いと思います。
(私の場合もそうなのですが)

家にいて趣味がなければ、見ているか否かにかかわらず、テレビを映しっぱなしにしてしているご家庭も多いかと思います。

私の家の場合は他にやることが少しはあるのですが、カミさんが朝からほぼテレビをつけっぱなしにしていて、更におもに「Dライフ・BS258CH」の海外ドラマを複数録画までしています。

私は地上波は、ニュース番組か、海外の映画クライしか見ないので、テレビがついていても目はパソコンか本、耳はテレビと言う場合が結構あります。
BSの番組で興味のあるものは、旅番組でカミさんと一緒に見たりしています。

良く見るテレビ番組。
午後のロードショー(TV東京)他BSの劇場映画
小さな村の物語イタリア(BS日テレ)
世界ふれあい街歩き(NHKBSプレミアム)
コズミックフロント(   〃      )
路線バスの旅(BSTBS)
BS日本・こころの歌 フォレスタ (BS日テレ)
などです。

これらの番組は録画で見る場合が多く、BSの放送が多いですね。
番組表で見つけてときどき見るのも旅番組が殆どです。

BSといえば、現在は「日本放送協会」と衛星契約をしています。
それまではNHKのBS放送は見てなくて、数十年間地上契約でした。

住んでいるマンションには、かつては全てのBS/CS放送を受信できる設備がなかったのですが、7~8年くらい前に受信用のパラポラアンテナを付けることが、マンションの管理組合で決まりました。

その後、そのアンテナを見つけたNHKの地区担当という男性が、
「マンションにパラポラアンテナがついています衛星放送を見られる環境がある場合は、地上契約でなく、衛星契約にしてください。」
という趣旨のことを言って来ました。



その当時は、「マンションにアンテナが付いていても、テレビはあまり見ないし、衛星放送はなお見ないから(・・;)。」と言って、お引き取り願ったのですが、その後衛星契約を勧める封書や、ハガキが来たので、断るのも煩わしくなり、契約することにしました。

それで折角契約したので、これからは衛星BS放送も見ようと思って、番組表を見ると、旅番組や、少し以前の海外ドラマ無料でも見れるし、地上波より良質の番組があるような気がしました。
最近では殆どBSの方を見るようになりました。

地上契約より月1,000円ほど高くなりますが、映画館に1回行くか、ビデオを2~3本借りる位の金額で、煩わしい封書やはがきが来ないだけでも、メリットがあり、まあ満足はしています。

その時、 放送法 や、どのくらいの世帯が契約しているのかをネットで調べたのですが、大まかに約80%が契約していて、そのうち40%強が地上契約、40%弱が衛星契約のようでした。

まだまだ衛星契約をしている人は多くないので、NHKさんの力の入れようが分かりますね。

また放送法にしても、私も必ずしも全て納得という訳では無いのですが・・・。

この契約をめぐって裁判になっている人もおられます。
知り合いの中にも、衛星契約ではなく、契約自体をする気がないという人もいましたが、まあそれもそれぞれの考えだろうと思います。
(最近は人との付き合いがあまり無くて、他人の考えはよく解らないです(;´・ω・))

私の考えは、BSでいい旅番組や海外ドラマ、宇宙の番組を作ってもらえば、月1,000円くらい余分に払ってもいいかな?ということです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月8日日曜日

大雨の被害が予想以上にひどいです

6月に関東甲信に「梅雨(つゆ)明け宣言」が出されて、晴れる日が続き、関東のダムの水位が下がっている、というニュース流れていて、今年の夏は水不足かな? と話題にしていました。

ところが7月に入ったとたん台風が接近して、梅雨前線が活発になって大雨が続き、特に中部地方より西で大きな被害が出ています。
何十年に1度の大雨だそうです。
最近は何10年に1度や100年に1度の災害と言っても驚かなくなりましたが・・・。


今日の夕方時点で、亡くなった方37人、行方不明67人、避難指示勧告863万人という報道もあります。

土砂崩れ、河川の氾濫で家屋や田畑、道路にも大きな被害ですね。
福岡県のイオンショッピングセンターが冠水して、店内も駐車場も水浸しになった映像をテレビで見ましたが、本当にお気の毒です。

改めて、お亡くなりになられた方々にお悔み申し上げます。
また被災された方々にお見舞い申し上げます。

まだ雨は続きそうで、予断を許しません。
警戒が必要ですね。
そして1日も早い復旧を祈ります。

私の住んでいる所は、今のところ雨はそれほど多くなく、近くの1級河川の水位もやや多いというところです。

この1級河川は家から1Kmくらい離れていて、明治時代と昭和30年代に各1回、大雨で堤防が決壊して大きな被害が出たことが、市の記録にあります。

それからもう50年以上経っているので、何10年とか100年に1回の大雨の場合にはどうなるか分かりません。
住宅地は川の土手(堤防)より何メートルも下にあり、いつも大雨の時には気にしています。

そしてハザードマップで、その川の堤防が切れて、洪水になった時は小学校に避難するようになっているのですが、その小学校も堤防よりは下にあるはずで、その時になってみないとどうなるか分からない、と言うのが正直な気持ちです。

地震も大雨も、いつ来るか分からないので、備えることが必要なのはわかっているのですが、それがなかなかできないものです。
せめて災害時には、自治体の指示には従おうと決めています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月6日金曜日

文科省と医科大の贈収賄は勘弁してよ!

今日のニュースは、オウム真理教の関係と、大雨による大被害のことで、目いっぱいです。

この大雨で、被害を受けられた皆様には、お見舞い申し上げます。

この2つのニュースは、このブログに訪問いただいた方にも、それぞれの思いがあると思います。

今日のブログの投稿は、このことではなく、この2つのニュースの影に隠れてしまった感のある、「許せないなあ!」「本当に勘弁しろよ!」と思った事件のことです。

今日、東京医科大の理事長と学長が辞表を提出しましたが、このことの発端となった贈収賄事件のことです。
この2人についても東京地検特捜部が捜査しているそうです。

この医科大学から、受託収賄をした(容疑がある)のが文部科学省の科学技術・学術政策局長で逮捕済。
文部科学省はこのところ不祥事続きで、これも勘弁してよ! と思うのですが、それはとりあえず置いといて。

ごく簡単に言うと、
贈賄側は私立大学支援事業に指定してもらって、文部科学省から単年度3,500万円(税金!)の支援を受けた。
収賄側は自分の息子を学力が及ばないのに、この医科大学に裏口・不正入学させてもらった、ということ。

許せないんだよなあ!」と思うのは、どちらも自分の懐を痛めていない。
自分の金でなく、国民の税金を大学に与えて、優遇する。
医科大に入れる能力の無い息子を裏口から入れてもらう。
大学側も賄賂を現金で渡すのでなく、裏口入学させるだけで、懐は痛まない。・・・ということ。

次点で不合格になった受験生は、正当に受験で合格できたかも知れない。

本当に勘弁しろよ!」と思うことは、能力の無い者を医科大に入れて、6年経ったら医師試験に受かって、医師免許を取得する可能性が高いということ。

ばれない贈収賄事件は水面下で結構あると思うし、業者から供応を受けている官僚も結構いるかも知れない。
更に官僚の天下りは、普通にあるでしょう。

百歩譲って、高級官僚の皆さんは偉いんだから、やりたい放題やっているのを見ても庶民は諦めます。(・・;)

でもどうしても自分の(学力の劣る)息子を大学に裏から入れたいのだったら、法学部でも経済学部でも、理学部でも工学部でも文学部でもいいから・・・(゚Д゚;)💦
それだったら、人の命に直接関係しないので!・・・。💦

ただ学力の及ばない息子を、医学部(歯学部でもそうですが)に裏口から入れるのだけは勘弁してもらいたい
というか絶対だめだよ

東京医科大学って、結構優秀な医大なんだろうと思うのですが、この大学に学力(能力)のないものが「収賄」で入学して、数年後に卒業して、国家資格の医師免許試験に合格して、(いや医師免許は裏から取れ撮れないとは思いますが)医者になって、人命を左右するなんて「本当に勘弁しろよ!」です。

しかしこの事件が発覚したおかげで、10年後位に、何も知らない患者が、この不正入学の「先生」(医者)に命を預けると言うことが防げただけでも良かったかなと思います。

ちょっと皮肉っぽくなって、気分の悪い人がいたら御免! _(._.)_

それにしても何でばれたんだろうな? 
疑問ですね(;´Д`)
「天網恢恢疎にして漏らさず・・・」かな。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月5日木曜日

今日のわたしの1日の行動

カミさんのリウマチ内科クリニック通院のお供の運転手役で、午後からお出かけでした。
予約制ですが、受け付けてから、診察して薬をもらうまで、1時間半以上かかりました。

個人病院なのに、これだけ時間がかかるのは、やはり患者が多いためですね(;´・ω・)



カミさんの場合は、いまのところ慢性の 関節リウマチ(ウィキペディア) の症状が殆どない状態で、いわゆる寛解に近いようなので、経過報告と、血液検査のための採決が主です。

医師からは「もう治りましたので、通院はもういいです」とは言われません。
油断しているとまた症状が出る可能性もあるからということで、かれこれ10年くらい通っています。
一生通わなくてはならないようで、本人(カミさん)にしても難儀なことではあります。

そのクリニックが終わってから、午後4時過ぎに「夢庵」と言うチェーン店の和風レストランで昼食兼夕食。
カミさんが採血があり、朝と昼の食事抜きのためです。

中途半端な時間で、店は空いていてゆっくり食事。
この店はとてもリーズナブルなのにで、味は美味しいので、時々来ます。

カミさんが「酎ハイのサワー」など注文したのですが、2,000円でおつりが来ました。
これは言葉の綾で、カードで支払いしたので、おつりはありません。

私は運転手なので、お茶とドリンクバーの珈琲を2杯お代わり。(;´・ω・)

さて、次はヨーカドーに行って、お買い物。
今日は8のつく日ではないのですが、ヨーカドーのセブンカード(クレジットカード)を持っていて、前月に15,000円以上買っていると、殆ど商品が5%引きのダイレクトメールが来て、これを使います。


このスーパーに来るときは、「今日はそんなに買わなくていいよね?」などと言っているのですが、結局今日もおさけ・食料品・雑貨品合わせて、15,000円位の買い物でした。

ここを終わって帰ると、もう午後8時。
パソコンに向かって、ブログ徘徊と自分のブログを書いていると、1日があっという間に終わります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年7月4日水曜日

持ち家は老朽化、自分は老齢化の問題(;´・ω・)

7月2日のブログで、高齢者の賃貸住宅問題 という投稿をしました。

今日は、その続きです。

高齢者で賃貸に住んでいる人、これから賃貸に住み替える人は大変だという内容でした。
それでは、持ち家の高齢者は大丈夫で、何も問題ないかと言うと、そうでもなく、悩ましい問題が山積です。

我々と同じ、団塊世代以上の方々は、概ね定年リタイアされて、悠々自適の生活の方も勿論おられるでしょうが、このブログに訪問された方は、私と同じ汲々自適生活の方も多いかと思います。
(違っていたらごめんなさい <m(__)m>)

親から受け継いだ資産を持っておられる方は別にすると、30歳代から40歳代でローンで組んで、1戸建てもしくはマンションを購入したか方多いかと思います。

定年になるころにローンをとりあえず完済し、これからゆっくりできるかというところで、自分の家を見ると、「結構老朽化したなあ~、修繕にはお金がかかるぞ!」と思うこともあるかも知れません。

収入が減少する高齢に差し掛かる年代になって、持ち家の人は、戸建ては築25年、マンションは築35年を過ぎると、修繕費などがだんだん嵩んでくるようです。

私が住んでいるのは、まだ築25年前のマンションですが、高級マンションではないので、傷んで来つつあるのは素人でも分かります。
大規模修繕は1回済んでいるのですが、結構な費用が掛かっています。

それは修繕積立金で賄ったのですが、今後も定期的にあるので、これも今後は徐々に上げざるを得ないかも知れません。

ここも当初から入居している人は、もれなく高齢化が進んでいるので、今後修繕積立を払うのが難しくなってくる方も出てくるかも知れません。

限界集落ではなく、都会でも住んでいる人が高齢化し、建物も老朽化して「限界マンション」という言葉もあるようです。
また「マンションのスラム化」などもかなり前から言われています。

更に10年も経つと、団塊の世代も80歳前後で、マンションもさらに老朽化し、自分の体も高齢で不自由になって、洒落にならなくなってきます。
冗談を言って、目を背けている場合ではなくなりますね。



現在でも居住者の中では、高齢のためもうクルマに乗れなくなった方もいますし、一緒に入居した方で亡くなった方も複数おられるし、介護を受けている方もおられますし、管理組合費・修繕積立金がかなり長く滞納し、管理組合・管理会社とトラブルになっている人もいます。

自分で身の回りのことができにくい体では、このマンションに住み続けるのも難しくなってきます。
かといって、特別養護老人ホームも今よりもっと一杯だろうし、高い高齢者の住む住宅にも入る余裕はないし・・・(;´Д`)💦

いろいろ問題点を書きましたが、どうしたらいいか定年リタイアの自分では今のところ、いい案はまだありません。
今後ブログを書きながら、いろいろ考えていくしかないですね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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