2018年7月31日火曜日

2018年7月分家計支出公開です

こんにちは、かず吉です。
早いもので、暑かった7月ももう今日までになりました。
早速ですが、今月の支出を計算しましたので公開致します。






7月分 家計 項目別支出
単位:円
住居管理・修繕積立・駐車料
 29,200
電気・ガス代
  9,600
交通費(タクシー・パスモチャージ)
  6,500
ネット・通信
 12,200
食料品費
 45,300
外食費
  5,900
クルマ関係・燃料
  3,600
交際費
  7,900
パーソナルケア・衛生費
  1,500
医療費
  3,500
衣料品費
 19,600
消耗品費
  4,700
化粧品
  4,100
保険・税金
 18,000
171,600

※支払い日のかかる月を支出月にしています。
クレジット引落の場合も引落しの月が支出月です。
宿泊の国内旅行・海外旅行費用は除外しています。



こんなところです。(;´・ω・)

いつもの月より少ないですが、旅行分ということで除外している外食がかなり多かったです。


京都旅行分費用は除外していますが、今月支払いが8万円ほどあり、今月支出は合わせると25万円位ですね。


旅行の食事や土産代、衣服、バッグなど、クレジットカード支払い分を計算したら3万円位になりました。
これは8月に引落になる予定ですが、家計支出分に入れません。




ここでご連絡です。
今月27日に下記の記事を書きました。
  
 ブログのコメント欄を閉じることにしました 

ブログを始めて以来、コメントを90件寄せていただいています。
コメント蘭を閉じましたので、過去のコメントを読者の方からは読むことができなくなりました。
これはたいへん申し訳なく思っております





しかし、わたしのブログ管理画面には残っていて、大切に保存しておりますので、あしからず宜しくお願いします。


今日も(今月も)読んでいただきましてありがとうございます。
来月も頑張ります、はい (;´・ω・)


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2018年7月30日月曜日

JTの喫煙に関する調査~雑感

「JT」が喫煙に関する調査を発表したと、時事通信社の記事が伝えています。
3年連続で過去最低を更新しているそうです。
ちょっと興味があったので、取り上げてみました。



それによると、今年5月時点での喫煙者率は、17.9%で、前年比マイナス0.3ポイント。
男女別では、男性27・8%(-0・4ポイント)、女性が8.7%(-0・3ポイント)



女性の場合は置いといて、男性では4人に1人の喫煙者に近くなり、今後も減り続けると思われるので、昔日の感がありますね?



私は20代と30代の概ね20年間喫煙していましたが、吸いはじめたころは喫煙者が今と逆で、80%くらいだったような感じでした。



喫煙をやめたのは、健康志向もあるのですが、カミさんにクルマの中での喫煙を嫌がられ、怒られたのがきっかけです。(;´・ω・)
今ではやめて良かったと思っています。



現在の喫煙者の減少の要因は、
喫煙者への規制の強化。(喫煙場所が無くなってきている)
国民全体の健康志向。
税率が高くなるにつれ、特に若い層の経済的負担感が強くなる。
何しろ高くなったから(;゚Д゚)
などが考えられますが・・・。



喫煙や、副流煙が健康に悪いというのが通説のようになっていますが、そうではないという意見も少数ですが、あるようです。



その理由は、喫煙者が大きく減っているのに、肺がんを始めがん罹患者は増えているというものです。
これにはかなり説得力があり、私も完全に否定できないものがあります。



ただ親戚や知り合いで、喫煙者のほうが、肺気腫などの呼吸器系の病気になっている場合が多いというのも事実で、現在の心境は「君子危うきに近寄らず」というところですか。



喫煙を止めるメリットは何といっても、経済的な負担軽減ですね?
私の場合喫煙を止めて25年以上で、その間喫煙していた場合の負担額を机上計算しますと、低く見てもざっと200万円以上になります。
クルマが1台買える位の金額です(・・;)






しかしそのお金が貯まったという実感はないのですが。



今後この税がもっと減って来たら、政府も他に取れる税金を考えるだろうな~
スマホ税などじゃないかという人もいますね。
長生き税や老人税などは考えないようにしてもらいたいものです。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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西村賢太「夜更けの川に落ち葉は流れて」を読んだ

このブログでは、読書感想の人気がなく、訪問される方が減るのですが、今日のところは短い時間お付き合いいただけたら、ありがたいです。



書名 夜更けの川に落ち葉は流れて

 著者 西村賢太 (ウィキペディア)

 発行 講談社 2018年1月12日 第1刷発行



著者の西村賢太氏は(わたし的には)今は亡き車谷長吉氏と並んで、期待を裏切らない強烈で過激な私小説家です。
 

私は2007年に西村賢太の「暗渠の宿」という野間文芸新人賞を取った作品を読んで、何か魅かれるものがあり、それから興味を持つ様になってしまいました。


そして、2011年にあれよあれよという間に、「苦役列車」で芥川賞受賞。
テレビのバラエティー番組などにも時々出ていましたが、現在はあまり出て無いようです。


この著者が芥川賞を取ったほどの、凄い作家のイメージがいまひとつないのですが、読者を飽きさせない読みやすい文章力、脇役の登場人物の心の動きを描く筆力は真似できないものがあります。


著者を詳しく知りたい方は、上の著者の名前が、ウィキペディアにりんくしますのでどうぞ。





この書名は随分洗練されたふうで、純文学の香りすらします。


しかし読む前から一部のフアンの読者には内容・結末がほぼわかってしまう位の、読者の期待を決して裏切らない?、「クズの中のクズ」の、最低DV男では誰にも負けない男、北町貫多の物語です。


自分の名前「西村賢太」をもじって名づけた「北町貫多」はまさに著者の分身なのですね。


この本は3編になっていて、1編目が「寿司乞食」2編目が表題作、3編目は、表示するのも憚れるので書けませんが、”麺”がつきます。


中学を卒業してから、日雇いとアルバイトで生活している22歳の1編目と24歳の2編目、そしてすでに作家になっている50歳の3編目の北町貫多です。


2編目の表題の小説は、北町貫多がアルバイト先で知り合った久々の「彼女」との出会い、傷害を伴うDVと破局を、くどいくらいのクズっぷりに描き、読者を満足させてくれますが共感はしません。


ほかの小説でも、一貫して主人公は北町貫多ですが、自分の分身を突き放したように描き、ダメっぷりを強調する文体はいいですね。
またあくまでもゲスな主人公が、根がスタイリストで自分を「ぼく」と言うのがなんとも面白い。


詳しいあらすじは割愛しますが、いつも西村賢太の本を読み終わった後に、自分も北町貫多と似たところが、もしかしてあるかもと探す自分がいます。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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2018年7月28日土曜日

「新幹線座席倒し」と「タクシー乗車拒否?」

今日の題の2件は、ホリエモンと呼ばれている「実業家」の堀江氏のツイッターで炎上気味になった話題です。


イメージ

25日に京都から帰ってきたのですが、京都から東京都内までは新幹線で、最寄りの駅から自宅まではタクシーだったので、どちらも関連したのとりあげてみました。


最初のは、今月14日の堀江氏のツイッターで、新幹線に乗って寛いでいたら、前の席の○○野郎が、席を倒していいですか? と聞いてきたのがウザイ、勝手に倒せ!・・ボケ云々・・と言って、ネット上で、更にテレビ番組でも賛否両論。
「いいね」も4,146件ついたようで・・・。


このツイートの件は、京都に行くとき新幹線に乗るので、ちょっと興味がありました。
ただ堀江氏はグリーン車だと思うし、私は普通車(;´・ω・)


新幹線の席は普通車でもかなり余裕があり、何段階に倒れるのかよくわからないですが、1段から2段位はそっと倒す分には、声を掛けなくてもいいのではないかな?と思いました。


後ろの席の者は、黙って目いっぱい倒されても嫌な気分になると思うし、声を掛けられても嫌とはなかなか言えず、「どうせ倒すのだから、ウゼーな、いちいち言うな」と思うのでしょう。


新幹線車内 イメージ


私の場合は、後ろの席に人がいる場合では、席は倒さないようにしています。
また飛行機のエコノミーの場合は、新幹線より狭いので、前の席が目いっぱい倒れるとはやはりもっと嫌ですね。


自分がされて嫌だと思うことは、自分もやらないというのが私の経験上の行動パターンです。
まあ、お互い思いやりの気遣いも必要かな? と思いますがね。


イメージです


後のタクシー乗車拒否の件は、今月19日のツイッターで、堀江氏がタクシーに手を挙げた瞬間に、空車から回送に表示を変えられとして、
○○タクシー、乗車拒否は違法、とタクシーの斜め前方から写真を撮り、運転手氏の顔と一緒にツイート。


タクシーの運転手氏が、回送に切り替えるのを忘れていて、手を挙げられた時に気づいたのかも知れないし、以前からかなり辛辣にタクシー批判をSNSでしている堀江氏と分かって回送に切り替えたかも知れない。


顔まで出すのは、やりすぎかなと思うし、タクシー車体のデザインから特定もできてしまうしなあ。


そんなに怒るなら、金持ちなんだからタクシーを呼ばないで、お抱え運転手付きの車にしろという声もあり、この件も賛否両論のようです。


以前からかなりの言葉でタクシー運転手をディスっているので、運転手さんたちから嫌われている可能性があるのかも?


金持ちの堀江氏からディスられている、タクシー運転手さんも、昼夜働き、危険な目に遭いやすい大変な職業なのに、平均の収入は一般の会社員よりかなり低く、半分位の人も多いようです。


2種免許が取れたとしても、私にはとてもできない職業ですね。


私は、東京に出かけたりして駅から家に帰る時以外は、殆どタクシーには乗らないのですが、乗るときは感謝の気持で乗りますよ、はい。


同時期に、女性人気スケーターがテレビ番組で、”タクシーで品川から渋谷に行くのに、余裕を持って30分前に出たのに、45分もかかって、打ち合わせに遅刻した。運転手が遠回りしたと激怒した” というネットのニュースがありました。


これも賛否両論で、私にすれば大事な用事があって、品川から渋谷に行くのに30分は、余裕とは言えないなあ。
45分は渋滞状況によっては、充分かかることもあるし、少なくとも1時間以上は余裕を持たなければだめだろうね?


テレビで有名人に一方的にディスられ「激怒」された、運転手さんも災難だなあ、気の毒だなあと思うものです。


タクシーのトラブルは今に始まったことではないが、相手が有名人でSNSやテレビで一方的に非難されてしまうことの恐ろしさもあります。


社会的・経済的強者(金持ち)には、タクシー運転手などは、取るに足らない職業だと思っているのかも知れないのですが、こういった職業の大変さ・過酷さは理解しようともされないのかな? と思いますね。


堀江氏のツイッターや、有名スケーターのタクシーの話題で感じた、乗り物に関するトラブルの感想でした。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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2018年7月27日金曜日

ブログのコメント欄を閉じることにしました

今日は皆さまにお知らせです。
まあほとんどの方にはどうでもいいことだと思いますが(;´・ω・)💦
一応ご報告いたします。





このところ、ちょっと判断に迷っていた件があったのですが、表題の通りの結論を出しました。


その理由はいろいろあるのですが、次のようなことです。

1)このブログにはコメントの管理画面があり、この画面を開くたびになぜか、かすかなストレスになることがある。

2)それは、基本的にコメント管理が煩わしいというか、面倒だなということで。

3)根が気の小さい性格のため? 変なコメントが来ていたら嫌だなあ、という気持もあり。

4)意味が分からないコメントもあり、どう答えていいのか結構神経を使うこともあり、更にはスパムコメントがあった場合対応しきれない。
(今のところスパムコメントはなかったですが)

5)旅に出かけている時は、コメント管理画面も含めて、自分のブログをあまり見ないので、コメントが来ていることに気づかなく、申し訳ない。

6)コメントをいただいたブログ主のブログでも、基本的に他の方のブログにはコメントをしないので、片側通行で気が引けて申し訳ない。

7)いただいたコメントの内容を公開・放置し、中には不適切なコメントやNGワードが含まれていた場合、ペナルティになる危険もある。

8)自分の書いた文章には責任を取るが、自分の意思でコントロールできないブログコメントを、自分のブログで公開するのをためらうこともあった。



以上でありますが、今までいただいて公開したコメントでは、嫌な思いをしたことはなかったことも報告させていただきます。


そして今までコメントをいただきました皆さま、どうもありがとうございました。
これからも読んでいただければありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。


さいごに、コメントをいただいた方のお名前を、新着順に挙げて改めてお礼を申し上げます

定年おやじさん
くろださん
呑兵衛あなさん
yasuさん
さかやんさん
グレちゃんさん
インディ7勝七敗さん
福岡の田沼さん
豊田年男さん
チャレンジキングさん
ふかさんさん
GRAYCAP中佐さん
ふぉんさん
おらさん
千葉県爺さん
にゃんころりんさん
ずくなしさん







御礼~










もれている方がおられたらごめんなさい、悪しからず。(・・;)


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2018年7月26日木曜日

京都も暑かったですね

7月23日(月)から昨日25日まで、京都へ小旅行に行っておりました。
今使っているパソコンのふたが閉まらないため、旅先に持って行けず、その間ブログが更新できませんでした。



 御免!💦







そんな京都小旅行をちょっと振り返って見ます。


品川駅から朝の新幹線に乗るため、22日は品川駅前のホテルに前泊、京都では烏丸口駅前のホテルに2泊でした。





夕食は品川駅のアトレ品川店内「ツバメキッチン」というところで、ビールと食事。
中での写真は撮れません。(基本的に食事・料理の写真は撮りませんのであしからず)


翌朝早めに品川駅⇨昼前に京都駅着。

京都駅烏丸口


交通費を安く上げるため「こだま」を利用したこともあり、2泊3日でしたが、滞在したのは正味2日もなく、京の暑さは実感したのですが、暑すぎて観光の効率は良くなかったというのが残念なところでした。


京都小旅行の主な目的は祇園祭だったのですが、これがうまく行かなくて・・・。
それで今回行ったところなど紹介します。


京都に着いた23日は、午後からお寺見学。

清水寺


清水の舞台から京都市内を見る


茶わん坂を歩いて清水寺、着くまでに汗だく。
2020年まで「平成の大改修」ということで、舞台は一部シートに覆われ工事中でした。
外国人観光客で熱中症気味の人もいました。


三十三間堂、ここは京都に来るとよく来ます。
約千体の千手観音立像に囲まれた、国宝の千手観音座像は鎌倉時代の湛慶の代表の作品です。(中は撮影禁止になっています


三十三間堂を外から


7月24日は、祇園祭の後祭りのメイン行事の、花傘巡行を見るのがお目当ての一つだったのですが、この猛暑で中止になってしまい、残念!
始まって以来初めての中止だと思います。


確かにこの猛暑で、子供・女性が中心の巡行で、熱射病などの不測の事態を避けるためという理由だそうですが、それにしても残念!


24日は後祭りの山鉾巡行があったのですが、こちらはあまり見ないで、午前中に高台寺と八坂神社に行きました。


高台寺 百鬼夜行展も見てきました

高台寺庭園


八坂神社の、舞踊奉納はお昼頃やっていましたので、遠くから見ることができて、これは良かったですね。


八坂神社、お参りしてきました


四条通りや祇園でぶらぶらして、昼食の後、平安神宮と銀閣方面に行こうということで、まず平安神宮。
ここも暑くて広くて日影がなく、観光客はあまりほとんどいませんでした。


平安神宮
平安神宮

年寄りには暑さが堪え、写真を撮ったのち、土産物売り場で休みつつ、次に行くのを止め、京都駅に戻ることに。
バスで30分くらいで駅に到着。
駅では伊勢丹でカミさんのお買い物に付き合い、冷たいものを飲んでホテルに帰還。


昨日の25日も、チェックアウト11時ぎりぎりまで快適なホテルにいて、駅ビルの土産売り場で羊羹やお菓子などを選んで、新幹線「こだま」でご帰還(;´・ω・)💦  ということで・・・。


真夏の(特に今年は)京都は暑さが半端なく、人も多くて年寄りにはかなり過酷で疲れました。
次に来るときは、真夏と真冬は外した方がいいという教訓を得ました?


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2018年7月23日月曜日

小説、コールド・コールド・グラウンド

海外の警察ミステリーを読んだので感想を書きます。



書名
コールド・コールド・グラウンド

著者
エイドリアン・マッキンティ
(1968年英国北アイルランド出身)

訳者
武藤陽生

発行
早川書房


舞台は1981年、長年の宗教対立紛争の中、ぼう動やぼう力で混沌としていた、英国北アイルランド・ベルファスト市北部の町

主人公は、王立アルスター警察隊のショーン・ダフィ巡査部長でカソリック教徒。


ここの警察隊は殆どがプロテスタントで、主人公がカソリックというところが、読む前からいろんな想像を掻き立てられます。




ヨーロッパの歴史は一応勉強したけど、異教徒ではなく、同じキリスト教同士でそれほどまでに熾烈に争ったのか、日本人には理解できない面があります。


プロテスタントのユニオニスト、ロイヤリスト、アルスター義勇軍、アルスター防衛同盟
カソリックのナショナリスト、リパブリカン、アイルランド共和軍(IRA)
王立アルスター警察隊、及びその特別部、英国情報局保安部(MI5)等々。


良く解らないそれらの組織が入り乱れて、内戦に近い状態になっていた時代の北アイルランド(アルスターは北アイルランド6州+アイルランド3州)の警察小説です。



なので、ロス市警やニューヨーク市警、あるいはCSIのような警察ものとは一味違う感覚があります。



内容としては、毎日が暴動とテロの町で事件が起こり、上層部からもう捜査しなくて良いと言われる中、ダフィ巡査部長が執拗に真相に迫っていくものです。


出勤する前に必ず、車の下に水銀スイッチの爆弾がないか確認しなければならないという時代背景で、今から37年前の捜査は科学的ではなく泥臭いものです。


主人公の同僚・部下とは信頼感があり、会話も泥臭いところもあるが、ユーモアもある。



会話の中に、「あい」という言葉が頻繁に出てきます。
「はい」と言うのも出てくるので、ニュアンスが違います。
何となくのどかでユーモラスな感じで、嫌いではありません。
周りは危険が一ぱいの世界なんだけど。


事件は、現代の科学捜査の様にはいかない方法ですが、とりあえず一件落着。
次回への余韻を残して、終了します。


アメリカの警察ものとは一味違う、面白い警察小説の1冊でした。


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2018年7月22日日曜日

そうだ!京都行く・・前にちょっと調べてみた

京都 イメージ


京都などの日本の観光地に来る外国人観光客が、どんどん増えているということなので、調べてみて下の図を探しました。


観光庁のHP 統計情報・白書 より

図を見ると一目瞭然ですね?

訪日外国人旅行者数は、2017年では2,869万人で、4年前に比べて2倍、10年前と比べて3倍になっています。
2003年から見ると5倍になっていますね。


この方たちの内、観光客数はどのくらいかははっきり分かりませんが、かなりの割合だと思います。


逆に日本からの出国日本人数は、2017年は1,789万人で、10年前の1,729万人と比べて、増えていません(;´・ω・)


年寄りの海外旅行は増えているイメージなので、若い人が海外に行くことは、観光もビジネスも含めて増えるどころか、減っているのでしょう。


出国者数の件はまたの機会に記事に書こうと思いますが、外国から来る観光客は、今後もっと増えることは間違いなさそうですね。


外国人観光客の行き先で、人気の京都は圧倒的に多いので、休日・平日・季節にかかわりなくいつも混んでいるようです。



それで・・・。




夏に京都に行く計画をしたのですが、4~5年前に比べてどこもかしこも相当混むのは想定しておかなければなりません。
また暑さも厳しそうですね。
 

「JR東海ツアーズ」で、
JR+宿(2泊3日)新幹線こだま利用、品川駅発着。
宿泊は京都駅近く、食事なしプラン。
基本旅行代金、2名で56,000円




イメージ


なるべく安くできるこだま利用のプランにしました。
新幹線とホテルを別々にすれば、ずっと高くなるのでこれはお得ですね。



品川駅発は早い時間なので、品川駅前のホテルに前泊します。
このホテルも安いプランで2名で12,000円です。


このような旅行の計画を立てました。
(京都では行きあたりばったりなので、計画と言うほどのものではないですが)


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2018年7月21日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(5)終

このタイトル
ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2)
ブログを書くとき考える著作権など(3)
ブログを書くとき考える著作権など(4) の続き(終)です。


(1)の❻ホームページやブログ、記事へのリンク
    ❼グーグルポリシーを考慮したブログ作り
    についての考えです。


ネット上で利用者を限定せず、無償で公開した情報は第三者が利用(リンク)することは原則自由で、著作権等の侵害に当たらないというのが、一般的な考えかと思います。


勿論原則なので、これに当てはまらない例外があるのは、いうまでもないでしょうが。


新聞社などは、ネットに挙げたニュースを、一般的な原則自由ではなく、敢えて<原則リンク不可>としている場合が多いようです。
どうしてもリンクしたい場合は、承認を得てくださいと。


個人のマイナーなブログで、それをリンクするのに、新聞社に承認を得る電話やメールをして、回答を待つというのは、ハードルが高すぎますね?



私の場合は当初は時事問題を書くときに、ネット上の新聞記事や、他メディアのオンラインニュースを、断りなしに、このブログにリンクを貼ったこともあったのですが、現在はそれは止めています。


公の機関(国・各省庁・地方自治体)とウィキペディアのみリンクを貼ることがある程度です。
機関(旧国立の病院・大学など)でもリンクを貼ることをもしていません。

それぞれにリンクを原則不可とするのは事情があることだと思いますが、末端のブログをやっている者は、気が小さくトラブルを避けたい人が結構いるもので、もう少しゆるくしてもらえれば有り難いな、と思うのが本音です。




次の話題です。







このブログは、Googleさんが提供する「Blogger」というブログサービスを使わせてもらってブログを書き、公開しています。


ブログを書くときは、コンテンツのポリシーに注意をはらい、他人(の気持)を傷つけないこと、嫌な思いをさせないことだとに気を付けることだと思います。


表現の自由を尊重しつつ、「不正が疑われる」コンテンツには自分なりに制限をするということですね。


子供に見せられないコンテンツ、児童に関する諸問題、人種・宗教・傷害・性別などの様々な差別、違法なこと・嫌がらせや強迫・個人情報や機密事項の公開、なりすましや他人への誹謗中傷、プライバシーポリシーを守らない、ものが含まれるなどのコンテンツは気を付けます。


使ってはいけない言葉(NGワード)もあるといわれていて、これにも気が付かないこともあるので注意が必要ですね。
その言葉は、だれでもそうだな、これはだめだな? と感じると思います。


社会常識に従って行動すれば問題がないことばかりのようです。
私もまじめで品があり?、面白くてためになり? 多くの人に読んでいただけるブログを書こうと日々思っているのですが、なかなか難しいもので・・・。(;´・ω・)



今日も読んでいただきましてありがとうございます。



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2018年7月20日金曜日

今年も7月から猛暑で熱中症に気をつけて

今日も猛暑が続いています。
京都市で最高気温が39.8℃の記録を作り、観測史上1位だそうです。
昨日は岐阜県多治見市で40.7℃という記録で、この暑さは止まらない様です。






西日本の水害の被災地の方々、警察・消防・自衛隊の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にご苦労様です。
熱中症に充分ご注意ください。


私のように定年リタイアして無職の者は、特段の用事がなければ、家にいるのが一番かと思います。


「そうだ!この夏に京都に行こう」と先日ブログに書いたのですが、この暑さでどうなることやら (;゚Д゚)💦


全国の学校で、体育の授業とか部活で、熱中症にかかる生徒児童のニュースが毎日出ています。
命に関わることなので、責任者の教員の皆様も、真摯に取り組んでもらいたいものだと思います。


今年も7月26日から8月20日までインターハイ(高校総体)が三重県で開催され、人気の夏の甲子園も8月なので、猛暑真っ盛りに行われるわけです。
選手もそうですが、応援団、ブラスバンド、チアリーダー、そして観客の皆さん、熱中症だけには万全の対応をされたいですね。






学校の運動部で、コーチや監督が、生徒に過酷な練習を強いるのも、真夏の試合に耐えうる精神力を養うためなどと思っているのかも知れません。


この考えが正しいかは、判断を保留したいと思いますが・・・。


「こんな真夏に開催するのは生徒がかわいそうだ。時期をずらしてやればいいのでは?」などとと言う意見も少数ではあるようです。
しかし、主催者も学校も生徒も、これが当たり前と思っているようで異論は出てこない様です。


気温については、8月は大変厳しく最も過酷な時期です。
長期の休みの夏休み以外は考えられないのか、本当に議論の余地はないのか、関係者の皆さんちょっと考えてみては? という意見にも心を傾けるものです。


今年の8月も、7月より暑くなるかも知れないので、責任者の皆様には、事故が無いようにお願いしたいと思っております。




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