2018年6月8日金曜日

米朝首脳会談に向けて日本が期待される?

今日の産経新聞の米朝首脳会談に関する配信で、韓国当惑・日本に期待・「経済負担、米は出さない」というワードが気になったところです。

英国のヘッジファンドが「北朝鮮の非核化に10年かかり、その費用は2兆ドル(216兆円)と試算した」と言うニュースが4日にありました。
どういう計算をしたのか分からないのですが、ふざけている金額としか言いようがないです (;゙゚''ω゚''):

さらにその支援は「韓国がする。中国も日本もすると思う」とトランプ大統領が記者会見で述べ、わたしは「えっ!」と飛びあがってしまいました。(;´・ω・)

今月12日開催予定の米朝首脳会談に先立って、いろんな情報が飛び交い、情報戦の様相ですが、いろんな記事を読んでみました。

12日の米朝首脳会談が一応うまく行ったとしても、北朝鮮の非核化にはとてつもない費用がかかり、「アメリカ国民の税金は使わない」と明言されれば、韓国政府や国民に、その負担をする気持ちや能力があるとは、あまり思えなく、矛先は我が国に来ることは目に見えています。

北朝鮮に対する戦後処理の補償とか、日朝平壌宣言での経済協力など、いろんな理由をつけて、北朝鮮への援助を日本がやらなくてはならないように仕向けられる懸念が強いですね。

拉致問題が全く進展せず、北朝鮮政府が「拉致問題は解決済み」だと言っている現時点で、費用負担だとか、経済援助という話に賛成する国民がいるのかということを、日本政府はよく考えながら、米朝首脳会談を見守ってもらいたいものだと思っています。

国際関係は複雑ですが、弱気な国に物事や費用を押し付けるというのはあり得るので、見守りつつも、しっかり国益を考えてくださいねということだと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。