2018年6月7日木曜日

日大アメフト危険タックルの行方は

「日大アメフト部の危険タックル事件」が大問題になって、マスコミを騒がせていましたが、1カ月がたって、アメフトの問題は、ネタ切れのためか、やや沈静化してきているようです。

日大に、7人の弁護士で作るお馴染みの「第三者委員会」と言うのができて、7月末までに結果を出すということで、それまで日大の首脳部はマスコミ対応に積極的にならないと思います。

確かに風化作戦というか、ひどい対応だとは思います。
しかしこのままでは、日大アメフト部フェニックスは、今年の試合には出られなくなる可能性が大きいかも知れません。

マスコミ側も振り上げた拳の降ろしどころを、アメフトより、日大の首脳部の権力争いや、理事長の過去の問題とされることにターゲットをきめてとりあげているようです。

ここまでくると、マスコミによる日大首脳部のスキャンダル暴きのようになってきています。

見ている方は溜飲が下がるかも知れないですが、日大は補助金をもらっているとはいえ、一私立大学(法人)なので、マスコミさんの方も、そちらの方はほどほどにされた方が良いかもしれません。

また日大の反則タックルをした選手は、確かに謝罪は征夷があったと思いますが、被害者の父親が「彼が可哀想」だと擁護したり、記者会見の対応が立派だったと、マスコミだけでなく、日本全体的にその雰囲気になっています。

私も以前のブログに、上記のようなことを書いたのですが、冷静に考えると、当該選手はあくまでも加害者で、監督やコーチに「追い込まれた」としても危険な、違法の疑いが強いタックルは、やらない選択もあったことは事実なのです。

彼を被害者のように扱うのは、ちょっと行き過ぎのようにも思います。
パワハラのターゲットにされ、運が悪かったのは気の毒ですが、最初からまじめにアメフトに取り組んで、頑張っている選手が圧倒的に多いのも事実なので。

イメージ

この問題を1カ月近くやっていたら、次の「紀州のドン・ファン」と言われる資産家経営者の、「謎の事件」の方にマスコミの関心が行ってしまったようです。

こちらの方はどんな結末になるのでしょうか?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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