2018年6月3日日曜日

2017年の出生数が発表になったが、やはり

6月1日に厚生労働省から人口動態統計の数字が出されました。

やはりと言うのは、やはり国内出生数は過去最少の数字ということですね。
1899年(明治32年)以降ということなので、明治時代後半の出生数より低いので、考えると恐ろしいものがあります。

2017年の国内出生数は、94万6060人で、100万人を割ったのは、前年に続いて2度目ですが、大きく割っていますね。

人口の自然減は39万4373人で、これも過去最高の数字です。

私と同様の団塊世代が生まれたころは、第一次ベビーブームと呼ばれていますが、昭和24年が最高で、統計では269万6638人の出生となっています。

第二次ベビーブームの昭和46~49年で、年200万人ほどで、その後下がり続けて、昨年は昭和24年の三分の一よりちょっと多いくらいになったということで、素人が見ても危険な予感がします。

政府も当然様々な対策を打つでしょうが、子供が増える見込みはどう考えてもなさそうです。
具体的には言えないですが、福祉削減、高齢者の負担増にますます拍車がかかるのが目に見えます。

かわいい子供がどんどん少なくなって、年寄りばかり増える時代で、団塊定年おじさんとしても、なんだか申し訳ない気持ちになってきて、何となく責任の一端を感じている次第です。

結局は、政治家と官僚の皆さんに頑張ってもらうしかないのですが、大丈夫かなあ~・・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。