2018年6月29日金曜日

お金で苦労する人の共通点ってあるのか?

10年少々使っている、(旧)National のエアコンですが、ドレンホースが劣化して水が漏れるようになりました。
簡単に修理するため、カインズホームでホースを買ってきました。
あと2~3年は使いたいですね。

次に28日はのつく日ということで、ヨーカドーにお買い物でした。
ヨーカドーに行くと、どうもあれこれ必要以上に買ってしまい、予算オーバーになってしまいます。
食品8,516円、衣料品5,926円、計14,442円 5%Offの金額です。

油断しているとお金はすぐなくなりますね。

話は変わって・・・。

タイトルの答えですが、やはり「ある」ということですね?

①お金を稼げた人、お金を貯めた人。(金持ち?)
②お金を稼げなかった人、貯められなかった人。(貧乏?)

まあ、そう簡単な図式では行かないと思いますがあえて並べてみました。
私なんかは②そのものですが、もう定年リタイアしたので、過去形で書きました。
②の人はけっこうお金で苦労したことだと思います。
というか、人生に苦労したと言い換えてもいいと思います。

ところで、それぞれに共通することはあるのかな? 特に②の場合。

②の人は、
お人好しな性格・・・割り勘でなくつい驕ってしまう。
優柔不断な性格・・・とにかく断れない、抱え込んで潰れてしまう。
断ることが苦手・・・お金を貸す、会社同僚とのおさけの席など。
非情になれない・・・ウエットで優柔不断で断れない、につながる。

ということは、とてもいい人なんだということですね。
①の人に比べて圧倒的に多いと思いますし、お金で苦労する人は②の人が多いですか?

歴史の人物のカテゴリーで、ときどき書いています。
歴史で名を挙げた人、成功した人は①のタイプの人です。
新田義貞、 菊池武光、 長宗我部盛親、 源義経などは、好きな歴史上の人物ですが、お金の点は別にして、現代に当てはめると②の方に近い気がします。

人が良くて、非情になれずに、断ることが苦手で、優柔不断なところもあった。
それがもとで、滅ぼされてしまうか、歴史の表舞台から退いてしまう。

非情の点で逆の人物は、源頼朝であり、足利尊氏であり、織田信長であり、豊臣秀吉であり、徳川家康ですね。

お金持ちになりたい人は、②と逆の生き方をすればいいのですが、それはなかなかできず、少数なので、世の中バランスが取れてしまうのかも知れません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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