2018年6月22日金曜日

図書館に行ったら本屋さんも来ていた

市立の図書館に月に1~2度クルマで行きます。

ちなみに、本屋さんに行くのは、月に1度か2カ月に1度くらいですね。
だいたい買うのは、カミさんの気に入り月刊誌か、旅行のガイド書などです。

ところで昨日、図書館に行きました。
10時開館で、20分前位に着いたので、駐車場で待っていたら、ちょうどクルマの向かいが図書館の通用口で、地元の大書店の営業車が止まっていました。

胸に身分証を下げた、書店の店員さんが荷物(本)を中に運んだり、図書館の職員と何やら話をしていました。
結構低姿勢の様でした。

こういう風景は町の医者に、お昼前に行ったとき、医薬品のプロパーや、問屋さんが来ているのによく出くわすのと同じ感じです。

私も昔は営業もやっていたので、時間がありちょっと興味もあってクルマの中から見ていました。

本屋さんも、昨今は万引きで知らず知らずに被害を受けたり、昔から言われている「活字離れ」もありで、経営がなかなか大変だと思います。

そんな本屋さんにとっては、図書館はライバルであって、お得意様でもある訳ですね。
図書館が書店から買う本の量は「半端ない」とは思います。

でも図書館でたくさん買ってもらえば、その分お店で買ってもらう分が減ることは間違いないと思います。
そして万引き被害や、「活字離れ」もプラスして、町の本屋さんがだんだん廃業してきているのですね。

そんなことは昔からで、何を今さらということでしょうが、定年リタイアすると暇があり、世の中のしくみをつい考えてしまうのが年よりですね。

そして10時になり、図書館で前に借りていた本を返して、数冊借りてきました。

図書館で本を読んで時間をつぶすことはあまりしません。
どうも本は家で読むのが好きです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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