2018年6月21日木曜日

「がん」と喫煙の関係を考えたこと

私は41歳まで、ちょうど20年間、喫煙していました。
ただ、本数はそれほど多くはなかったですが。(-_-;)

30代には何回か禁煙しようと思ったこともあったのですが、意思が弱くてできなく、41歳になってやっと辞められました。

若いころは、男性の喫煙率は70%以上だったかと思います。
喫煙でがんになるかも、ということをあまり気にしていなくて、まわりに肺がんの人もいなかったように思います。

最近喫煙者が半減しているのに、肺がんの患者が増え続けていることに、素朴な疑問があったので、資料を調べてみました。

資料をいくつか見たのですが、著作権の関係で掲載できるのが見当たらなかったので割愛で失礼します。

罹患データの資料はやや古かったのですが、男性肺がんを見ると、年と共に増えているのが分かりました。

2012年は図では8万人弱位に見えます。
最新の資料で、2017年予測では、男性肺がんが8万67000人だそうで、5年で10%弱増えているのが分かります。

男性全体の喫煙率は1995年には50%を超えていたのですが、その後勢いよく下がって、2016年には30%ほどになっています。

ここで喫煙者は減っているのに、肺がんになる人は増えているのはなぜかという疑問です。
ただ、肺がんになっても亡くなる患者は減りつつあるようです。

1つの意見は、喫煙が原因ではあるが、肺がんなどに影響が出てくるのに2~30年ほどかかり、禁煙が広がり始めてそのくらいなので、その影響はこれから出てくるというものです。

また別の意見では、喫煙は肺がんの原因ではない、という大胆なものもあります。

ただどの説が正しいかは、私には判断できないのが残念です。
「因果関係」については専門家がたくさんおられますので、そちらに任せればいいかも知れません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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