2018年6月19日火曜日

18日朝の大阪北部の地震に思う

改めて、地震の犠牲になられた方々、怪我をされた多くの方々、被災された方々にお悔みとお見舞いを申し上げます。

この前のブログ(昨日)にも書きましたが、小学生の女の子が犠牲になった、痛ましい事故は、「天災」のせいではなく、「人災」のようにも感じて痛ましいものでした。
この事故は、当該市と学校も真摯な気持で、原因をちゃんと究明してもらいたいと思います。

阪神淡路大震災の時もそうでしたが、大阪でもまさか今、ここに大きな地震が起きるとは「聞いてなかった!」と言うのが多くの市民の皆さんの感じることだろうと思います。

今回も、しかるべき所からは予知も警告も出ていなかったと思います。
そして地震が起きて、被害が出てから、気象庁や地震の「専門家」がテレビでそれなりに説明し、余震に気を付けてください、備えてくださいと言う。

首都圏直下型や、「南海トラフ」の地震は、近いうちに「来てもおかしくない」と言うくらいの「予知」ですが、これも何十年も緊張してはいられないのも実感です。

もう40年以上前、大学時代は横浜市に住んでいたのですが、当時も関東大震災級の地震がもういつ来てもおかしくない、という論調がありました。
ノストラダムスの大予言と言うのもありました。

そんな潜在意識もあり、海に近い横浜より、東京の多摩地区の方が少しは安全かも? という漠然とした気持ちから、卒業と同時に東京都下の武蔵野市に引っ越し、その数年後多摩ニュータウンに越した経験があります。

ただ幸いにも、まだ首都圏直下型地震は起きていないし、いつ起こるのか、起こらないのかは誰にもわかりません。
生きている間は地震は来て欲しくないというのが本音ですが、こればかりは・・・。(;´・ω・)

ただ40年以上も、いつも緊張してはいられないし、気を抜いたところに突然来るのかな? などと思ったり・・・。
貴重品や防災用品をいつも枕元に置くなどと言うのも、なかなかできないし。

遅い時間にとりとめもなく書いていたら、日が変わってしまいました。
今日も読んでいただきましてありがとうございます。