2018年6月12日火曜日

私に縁のない、富裕層あるいは資産家について考えた

紀州・和歌山県の資産家が、不可解な原因で先月24日にお亡くなりになっていた件で、未だにメディア(特にテレビ)では報道が冷めやらないようです。

確かにアガサクリスティの小説のように謎が多くて、55歳も若い嫁さんをもらった資産家且つ富裕層の後期高齢者で、貧乏な青年時代から様々のビジネスで、数十億の富を築いたとされる自伝の本を出したりで、と有名な人なので、大衆の興味を引くだろうと、テレビ局が考えているからでしょう。

このブログを書いている私などは、資産家とか富裕層などという言葉には縁がなく、身近にも一人もいないので、この事件を機会に富裕層について考えてみました。(;^ω^)

米国では富裕層のランキングがあり、トランプ氏がいくらで世界で何番とか出ていますが、100万ドル以上の投資可能な資産を持っている人(世帯)を言うそうです。

まあトランプ氏や、番付に載る人はがつく資産家:富裕層で想像を絶するのですが。

100万ドルは日本円で1億1千万円位ですね。
借金がある場合はそこから引くかなければならないですが、すぐに換金できない固定資産も含めると、2億円位になるのかな?

日本のサラリーマンの生涯の平均賃金が400万円として、40年真面目に働いたとすると、1億6千万円になります。

投資などをやらない方が多いと思いますので、順調に行っても生涯に残る資産は固定資産も含めて、その2割位のものかな?

延々とこんな計算をしていてもしょうがないので、この位にします。
どちらにしても、私には縁のない世界の話で、遠い存在なのですがね(;´・ω・)


話を戻して、紀州の資産家と言われる人は、資産50億円とかそれ以上と言われているので、超のつく資産家であるのはまちがいないと思います。

無一文に近いところから、どのようにして資産を築いたかは興味のあるところですが、今日の話題とは異なりますのでこれはまた別にします。

これだけの資産があっても、晩年の亡くなり方を見ると、決して幸せではなかったのかなと他人の私は思います。

いや幸せかどうかは本人次第で、本人が最後に判断すればいいのだという人もいるでしょうが・・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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