2018年6月30日土曜日

6月分家計支出計算しました

2018年6月分家計の支出を公開します。(;^ω^)

ゴールデンウィークの船旅で使った代金が、今月分でクレジットカードから引落がありますが、このうち釜山のロッテ免税店で買った化粧品のみ家計支出に入れてあります。






6月分 家計 項目別支出
単位:円
住居管理・修繕積立・駐車料
 29,200
電気・ガス代
 11,800
水道料
 14,000
ネット・通信
 12,200
食料品費
 55,800
外食費
  4,900
クルマ関係・燃料
  9,800
温泉費用
  2,600
パーソナルケア・衛生費
 31,700
医療費
  2,500
衣料品費
 14,700
消耗品費
  4,500
化粧品(韓国で購入分)
 46,100
保険・税金(自動車保険含む)
 50,900
290,700

※支払い日のかかる月を支出月にしています。
クレジット引落の場合も引落しの月が支出月です。
宿泊の国内旅行・海外旅行費用は除外しています



旅行で使った費用の引落がこの他に10万円ほどあります。
今月は、自動車保険と、韓国で買った化粧品を引くと22万円程で、やや出費が多かったので、今後は引き締めようと思っています。


が・・・、「そうだ!夏に京都に行く💦」予定があるので、引き締めはなかなか難しいようです。(;´Д`)





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月29日金曜日

ワールドカップ 日本対ポーランド戦に思う

昨日は、夜遅い時間になってから、サッカーワールドカップの、日本ポーランド戦を見ながら、ブログを書こうと思っていました。






試合が始まると、日頃サッカーを見ない私でも、強いはずのポーランドはどんなプレーをするのかな?、新しくスターティングメンバーに入った日本選手はどうかな? などとつい見入ってしまったので、ブログは後回しにしてしまいました。


ここに書くことは素人の感想で、専門知識は基本的にありません(;´・ω・)


残念ながら後半に、ポーランドに1点を取られた後、コロンビアセネガル戦でコロンビアがリードしたのが分かってから、日本は最後の10分間パス回しばかりで、観客からブーイングの出る時間稼ぎの試合になってしまいました。


ポーランド側も、1点取ったので動かず、ボールを取りに来ません。
お互いの思惑もあり、無気力な試合と批判されるのもわかります。


サッカーでも、欧州ではこういった試合はわりとあるようですが、ペナルティを食らったということは聞きません。
ただここで積極的に攻めても、1点取られる可能性もあり、


テレビで観戦している人はともかく、高いチケットを買って、はるばる日本から応援に行ったサポーターは、いくら作戦とはいえブーイングも出るでしょうし、後味も悪かっただろうと推察いたします、はい。


総じてこのプレーを批判するのは海外メディアで、日本のメディアやコメンテーターは、監督の采配を擁護するか、もしくはやむを得ない、とする論調ですね。


「フェアプレー」差2ポイントで、何とかセネガルに勝って、決勝トーナメントに進むのが決まりました。


複雑な気持になる人も多かろうと思いますが、決勝トーナメントで1つでも勝って上に行くのが目的なので、予選で敗退したら何もかも水の泡
、はっきり言って決勝トーナメントに出れなければ、もっとバッシングを受けると思います。


私は、日本チームはこのグループではランクが最も低く、3敗でもおかしくなかったのですが、ここまで善戦して何とか決勝リーグに這い上がろうとする、監督の執念を見る気がします。


いくら「美しい」試合をしても、決勝トーナメントに行けなかったら意味ないというのが、日本人の大方の意見かと思います。


7月2日(日本時間では3日午前3時)はベストをかけて決勝トーナメントでランキング3位のベルギーと対戦ですが、こうなったらもう思い切り当たって、もやもやを吹き飛ばしてくれるものと期待しますね(;´・ω・)






今日も読んでいただきましてありがとうございます。



お金で苦労する人の共通点ってあるのか?

10年少々使っている、(旧)National のエアコンですが、ドレンホースが劣化して水が漏れるようになりました。
簡単に修理するため、カインズホームでホースを買ってきました。
あと2~3年は使いたいですね。


次に28日はのつく日ということで、ヨーカドーにお買い物でした。
ヨーカドーに行くと、どうもあれこれ必要以上に買ってしまい、予算オーバーになってしまいます。
食品8,516円、衣料品5,926円、計14,442円 5%Offの金額です。





油断しているとお金はすぐなくなりますね。


話は変わって・・・。





タイトルの答えですが、やはり「ある」ということですね?

①お金を稼げた人、お金を貯めた人。(金持ち?)
②お金を稼げなかった人、貯められなかった人。(貧乏?)


まあ、そう簡単な図式では行かないと思いますがあえて並べてみました。
私なんかは②そのものですが、もう定年リタイアしたので、過去形で書きました。


②の人はけっこうお金で苦労したことだと思います。
というか、人生に苦労したと言い換えてもいいと思います。


ところで、それぞれに共通することはあるのかな? 特に②の場合。

②の人は、
お人好しな性格・・・割り勘でなくつい驕ってしまう。
優柔不断な性格・・・とにかく断れない、抱え込んで潰れてしまう。
断ることが苦手・・・お金を貸す、会社同僚とのおさけの席など。
非情になれない・・・ウエットで優柔不断で断れない、につながる。


ということは、とてもいい人なんだということですね。
①の人に比べて圧倒的に多いと思いますし、お金で苦労する人は②の人が多いですか?


歴史の人物のカテゴリーで、ときどき書いています。
歴史で名を挙げた人、成功した人は①のタイプの人です。
新田義貞、 菊池武光、 長宗我部盛親、 源義経などは、好きな歴史上の人物ですが、お金の点は別にして、現代に当てはめると②の方に近い気がします。


人が良くて、非情になれずに、断ることが苦手で、優柔不断なところもあった。
それがもとで、滅ぼされてしまうか、歴史の表舞台から退いてしまう。


非情の点で逆の人物は、源頼朝であり、足利尊氏であり、織田信長であり、豊臣秀吉であり、徳川家康ですね。





お金持ちになりたい人は、②と逆の生き方をすればいいのですが、それはなかなかできず、少数なので、世の中バランスが取れてしまうのかも知れません。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年6月27日水曜日

定年リタイアの日常と悩み?

定年リタイアして4年。
ブログを書き始めて2年。




4年前に定年リタイアした時は、「これからは時間も十分あって、旅行や読書や、やりたいことが何でもできて、週に2日位働いてもいいし、これを待っていたんだな(;´・ω・)💦」と思ったりしたこともありました。


確かに時間はありますが、なかなか思ったようにはいきません。
旅行は海外旅行が年1回位、国内旅行も2回くらい行ければいいかも。
出かけるとすれば、散歩か買い物、日帰り温泉くらいで・・・。


パソコンの前に居ると、本もあまり読めないしね。
仕事は本気で探さないので、いまだに定年リタイア後無職。



日常を日記ブログにしようと思うと、毎日同じような行動で、書くことがだんだん無くなるし、ヨーカドーで買い物した物をアップするのも何だしなあ~。
旅行に行かないと旅行ブログは書けない。(;´Д`)


したがって、歴史や時事問題・ニュースの思ったことや、老後や年金・リタイア資金のことなどを調べて書くことになります。
そうすると、スカスカの頭の中が見透かされて、悩ましい(;´・ω・)


まあ、ブログ2年でスランプっぽくて申し訳ありません。
最近アクセス数というかPV数が落ちているし、「室町時代の武将のことなんか書いているので面白くない」と言われているのかな、と思ったりして・・・。


でも誰に強制されて書いているわけでもないし、誰に気を使うこともないし、気楽に書けばいいことだしね。


元々雑記ブログで、日記ブログではないのですが、書くことがだんだん無くなってきたなどと愚痴を言っている間に更新ですね?






ということで、今日は夕方から日帰り温泉に行ってきました。
公営のやや離れた所にある、国道沿いの日帰り温泉で、気晴らしにクルマで1時間弱ドライブして行ってきました。


水曜の夕方で、空いていて10人位、顔見知りの人が数人。
帰ってくると、もう8時過ぎ。
1日経つのが早いです。


明日はのつく日なので、カミさんがヨーカドーに付き合えと言っています。


今日はマイナス思考が少し入って失礼しました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月26日火曜日

読み方で、思いついたこと

6月24日の投稿で、 クルマの呼び方も興味深くて面白いなあ~ という記事を書きました。
きょうはその続きで、呼び方・呼び名について思いついたことです。


まず国の名前です。

ジョージア(英語表記Georgia)ですが、つい最近まで、グルジアと呼んでいて、日本政府も2015年4月までグルジアとしていました。
その後、ジョージア出身の栃ノ心が優勝などで活躍したため、すっかりジョージアが定着した様に思います。


ジョージア人は、自分たちの国が、グルジアと呼ばれるのが嫌だったそうで、反露感情が悪化した2008年頃から、ジョージアの使用を働きかけていたそうで、日本では遅かった様ですがよかったですね。


アメリカのジョージア州と呼び名が同じで、また缶コーヒーもあり、いろんなジョークもあるそうです。






コートジボアール共和国は、学校で地理の時間に、意訳の象牙海岸共和国と習った記憶がありますが、政府が意訳をしないように要請した結果、現在はこの国名ですね。


象牙海岸(Ivory Coast)の表記は、各国の民間レベルではまだ使われTいるそうですが、植民地時代の負のイメージが強いので、嫌だと思うのは当然ですね。


この国の東側の、ナイジェリア・トーゴ・ペナンの海岸地帯を、奴隷海岸と呼んでいたのですが、この名称は負の呼び名の最たるものです。

日本の近くの国でも正式名称と、日本で言う名前が違う国がありますが、いろんな歴史があり、その呼び名が定着しているんですね。

イタリアは以前「イタリー」といっている人もいましたが、イタリア人は「イタリア」がいいというか正しいといっていました。

スペインはスペイン語ではエスパーニャですが、英語圏はじめスペインと呼んでいます。
自分の国をスペインと呼ばれるよりエスパーニャと呼ばれる方がいいのかな?

人名について

中国や韓国の人命の読み方は、日本では以前から漢字の訓読みにして、何の問題もありませんでした。
ところが、現在は一部大手の新聞などでは、中国語の読み方のルビが振ってあります。

習近平主席は、(シュウキンペイ)ではなく、(シージンピン)

朴前大統領は(パク)で朴元大統領は(ボク)。
文大統領は(ブン)ではなく、(モン)。

アメリカの元大統領のレーガン氏は、大統領選挙から当選してしばらくは、リーガン大統領と呼んでいたのを思い出します。


どちらにしても、中国・韓国の人名はそちらの読み方にすると、全然わかりません(;´・ω・)


スポーツの名称のことで1つ

シンクロナイズドスイミング(ウィキペディア) という種目があります。いやありました。

昨年の7月22日から、世界水泳連盟は、名称を「アーティスティックスイミング」という名称に変更したそうです。
日本人では舌をかみそうになりますね?


「シンクロナイズド」と言うのは、芸術性を求める名称にふさわしくないので変えたそうです。
知りませんでした(;´Д`)


話は変わりますが、日産自動車のトラックなどは「ダットサン」と呼んでいたのですが、輸出用にもこの名称を使って、結構海外では「ダットサン」が定着して、今ではこの「ダットサン」の方がかっこいいような気がしています。





きょうも全くためにならない話で失礼しました。




でも今日も読んでいただきましてありがとうございます。


新田義貞公、非運の名武将(2)

このタイトルにしたのは、新田義貞は信義に厚く、裏切られたとしても人を裏切らない、兄弟の仲が良く、人望もありかつ勇猛果敢な武将として、希な人物というイメージ(個人の感想です。)が強いからです。 



反面、天下を争った強大な戦国大名や、実際の天下人には共通の「非情さ」があったと思うのですが、義貞は全く正反対の性格かと思います。


さらに地方の中小豪族に育ち、幕府の要職もなく、情報収集や駆け引きにはやや疎かったのが、その後の悲運の原因かと思います。


義貞の性格は、3月に書いた 中世の九州を駆けた名将、菊池武光  や平清盛などの平氏と共通するものがあると思います
悲運ということでは、源義経にも共通するようですが、兄弟仲良くというところが、やや難しいところです。


新田義貞の系図を、 新田氏(ウィキペディア) で見て頂くと分かるかと思いますが、清和天皇から6代目が 源(八幡太郎)義家 (ウィキペディア)で、その2男が源義国です。

義国の嫡男が新田義重で新田氏の祖、次男が足利義康で足利氏の祖になり、弟の義康の方が実家を継いでいます。
どちらも将軍になってもいいような、源氏の超名門の同族ということになります。


新田義貞と足利尊氏は、どちらも義国から8代目になり、新田氏が兄の系譜ですが、義貞の頃になると無位無官で、足利の家来とまでは言えないですが、幕府内での地位、勢力・知名度・経済力で大きな差がついてしまったのです。


その原因は、様々な原因で鎌倉幕府に嫌われたという説があり、当たらずとも遠からずと言う感じです。


義貞にしてみれば、幕府や足利氏に対しては心の中でかなりの反抗心・対抗心は持っていたと思います。


1333年5月8日(太平記による)、鎌倉幕府討幕の挙兵をしたときは、わずか150騎と書かれています。
歩兵も入れるとこの数倍としても数百騎、幕府からみたらわずかな人数ですね。


その後碓氷川を渡った頃には、越後・甲斐・信濃の源氏が合流して7,000人の軍勢になり、利根川を渡って武蔵国に入り足利尊氏の長男と合流する頃にはさらに増えて、何と20万余騎(゚Д゚;) の軍勢になった。


新田軍はそこから一気に鎌倉街道を駆け上り、小手指原の戦い・久米川の戦い・分倍河原の戦い・関戸の戦いに勝利し、稲村ケ崎を突破し、由比ガ浜の戦いを勝ち、鎌倉に突入した。


最後の5月22日の東勝寺合戦で勝利し、執権北条高時が自害して鎌倉幕府滅亡となります。
挙兵からわずか16日と言う迅速さであり、新田義貞に人望があったのもその一因であったかと思います。


討幕の報が後醍醐天皇の元に伝えられ、天皇は京都二条の富小路御所で、建武政権を始められました。



「新田義貞、生田林の戦いにおいて小山田高家の身代わりとなる」
笠井鳳斎原画、土屋光逸画 1900年
出典:ウィキペディア(パブリック・ドメイン)



その後足利尊氏が反旗を翻えすと、国内は内戦になり、天皇方の大将として、尊氏と戦う中で、1338年7月2日越前藤島荘で流れ矢に当たり38年の生涯を閉じました。


なお義貞の弟 脇屋義助 は兄を信頼し、控えめで、兄とのきづなが強く、挙兵後義貞と常に行動を共にし各地を転戦しました。

脇屋義助 菊池容斎画「前賢故実」より
出典:ウィキペディア(パブリック・ドメイン)


義貞がなくなった後も、越前国の指揮を引き継ぎ、活躍したが、足利軍に敗れ、四国伊予国に渡った後、1342年病没したとのことです。
奇しくも兄と同じく享年38歳。


この方は詳しい資料がさらに少ないのですが、昔から私はなぜかこの脇屋義助という人物像がとても好きで、もしかしたら新田義貞以上に好きかも知れません。(;^ω^)


ここまで駆け足で書きました。詳しい内容は省きました。
私の実力のない筆力ではなかなかうまく伝わらない気がします。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


参考資料
ウィキペディア、太田市HP、新田町HPほか

2018年6月24日日曜日

クルマの呼び方も興味深くて面白いなあ~

ワールドカップは、日本の1次リーグ1勝で盛り上がっていますが、F組も混戦でなかなか面白いです。




ドイツが1敗の後2戦目でスウェーデンを2-1で下し1勝1敗。
ドイツとスウェーデンは勝ち点3、メキシコが勝ち点6で優勢。韓国は2敗だけどまだ望みあり(;゚Д゚)


全く話は変わって、そのドイツのクルマと言えばBMWですね?
クルマ好きでも、末端の労働者(だった者)にはなかなか手が出ないクルマです。
価格もそうですが、収入のわりに「クルマだけ恰好つけてもなあ~」と言うことで・・・。




私の若いころは、読み方をドイツ語読みで「ベー・エム・ヴェー」と言ったり、縮めて「ベンベー」と言った方がインテリっぽくてカッコいい思ったりしたものです。


また話がそれますが、MINIというクルマも現在はBMWの傘下ですが、昔はミニクーパーと言っていましたが、いまはMINIだけで、クーパーをつけ無い方が多いですね。


わたしのカミさんは、いまだにミニクーパーと呼んでいて、この車が好きだそうです。
定年リタイアしたときに、ノートを買うかMINIを買うかで迷ったことを思い出します。

またアメ車で、フォードのマスタング(Mustang)がありますが、昔はアルファベット日本読みで、スタングと言っていました。






話を戻して、時代は過ぎて現在は「ビー・エム・ダブリュ」と英語読みの方が垢抜けして、ドイツ読みの方がダサい? という感じのように思います。


興味があって調べてみたら、1981年に日本法人「BMW JAPAN」が設立された時、正式名称を英語読みの、「ビー・エム・ダブリュ」したそうです。
それ以前はドイツ語読みだそうです。


なので、それ以前にBMWのドイツ語読みに馴染んでいた私は、つい「ベー・エム・ヴェー」が口に出てしまいます。



これで言えることは、やはり英語圏の力が強いのだな、ということですね?


EUの雄ドイツのドイツ語も、英語にはかなわなかったのかな?
そういえば、「ドイツ」も英語圏ではというより、世界で「germany」
(ジャーマニー)といわれていますから。


ただ日本では律儀に?「ドイツ」と呼んでいるので、いろんな歴史があっても、やはりドイツ人をリスペクトしているのかもしれませんな。


日本も世界ではJapan・ジャパンと言われるのが普通ですが、オリンピックなどでは「日本」もしくは「Nippon」か「ニッポン」と表記され、呼んでもらう方がうれしいのは私だけではないと思います。


尚BMWの名称は、「Bayerische Motoren Werke AG」(バイエルン発動機製造(株))といいます。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月23日土曜日

新田義貞公、非運の名武将(1)

久々の「歴史に人あり」ですが、私の興味ある時代は、鎌倉時代末期から室町時代初期の、混乱した激動の時代です。
その中でも南北朝時代のそれぞれの武将の動きには関心があります。


織田信長や徳川家康のような強大な武将があまり登場せず、足利尊氏の権力さえ決して強いものではなかった時代で、読み解くのが少し難しいですが、それもまた歴史の面白さかな。(o^―^o)


この時代は、「私好み」の様々なキャラクターの武将が登場しました。
私の関心の高い人物が何人もいますが、最も好きで興味深い武将が、新田義貞公です。



新田義貞肖像、狩野探幽原 小川破笠(藤島神社蔵)
出典:ウィキペディア、(パブリック・ドメイン)


大名や武将の「公」の敬称は、なぜか上杉謙信公と、この方にはつけたくなります。(;´・ω・)


簡単な略歴です。(異説がある項目もありますが一応の通説です)

1300年 鎌倉幕府御家人・新田朝氏の嫡男として上野国新田荘で生まれる。幼名・小太郎 弟:脇屋義助

1318年 家督継承。新田氏本宗家8代当主となる。

1332年 河内国で楠正成の挙兵。正成討伐に向かう。

1333年 3月、幕府に反抗し無断で新田荘に帰還。護良親王と接触?
同5月、幕府と軋轢増し、討幕の兵を挙げ15日で鎌倉幕府を破る。
鎌倉占拠。足利尊氏は、それに先立ち京都制圧。
同8月、建武政権。義貞・護良親王と足利尊氏との確執。親王失脚。

1335年 北条時行の中先代の乱。以後新田と足利の対立顕在。
後醍醐天皇、足利尊氏・直義追悼の宣旨、義貞は錦の御旗を賜った。
新田軍は矢作川の戦いで勝利するが、その後劣勢になり帰京。

1336年 後醍醐天皇側が勝利、京都奪還。足利軍九州まで敗走。
湊川の合戦で、東上する足利軍を迎え撃つが敗退する。楠正成自害。
帝方分裂、義貞は越前へ向かい、後醍醐天皇は吉野へ。(南朝)

1337年 足利軍さらに優勢の中、義貞劣勢。

1338年 越前国藤島で、足利方の斯波氏などの軍勢と交戦中、矢の乱射に遭い命を落とす。享年38歳と伝わります。


以上の略歴では、タイトルの「正義の武将」の人柄がどうもあまり伝わりませんね?
今日はここまでにして、続きをまた書きますのでよろしく。


新田義貞公 のことを詳しく知りたい場合は、⇐左の名前がウィキペディアにリンクしますので、よかったらどうぞ。


太刀を海に投じる新田義貞(月岡芳年画)
出典:ウィキペディア、(パブリック・ドメイン)


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月22日金曜日

図書館に行ったら本屋さんも来ていた

市立の図書館に月に1~2度クルマで行きます。




ちなみに、本屋さんに行くのは、月に1度か2カ月に1度くらいですね。
だいたい買うのは、カミさんの気に入り月刊誌か、旅行のガイド書などです。


ところで昨日、図書館に行きました。
10時開館で、20分前位に着いたので、駐車場で待っていたら、ちょうどクルマの向かいが図書館の通用口で、地元の大書店の営業車が止まっていました。


胸に身分証を下げた、書店の店員さんが荷物(本)を中に運んだり、図書館の職員と何やら話をしていました。
結構低姿勢の様でした。


こういう風景は町の医者に、お昼前に行ったとき、医薬品のプロパーや、問屋さんが来ているのによく出くわすのと同じ感じです。


私も昔は営業もやっていたので、時間がありちょっと興味もあってクルマの中から見ていました。


本屋さんも、昨今は万引きで知らず知らずに被害を受けたり、昔から言われている「活字離れ」もありで、経営がなかなか大変だと思います。


そんな本屋さんにとっては、図書館はライバルであって、お得意様でもある訳ですね。
図書館が書店から買う本の量は「半端ない」とは思います。


でも図書館でたくさん買ってもらえば、その分お店で買ってもらう分が減ることは間違いないと思います。
そして万引き被害や、「活字離れ」もプラスして、町の本屋さんがだんだん廃業してきているのですね。


そんなことは昔からで、何を今さらということでしょうが、定年リタイアすると暇があり、世の中のしくみをつい考えてしまうのが年よりですね。


そして10時になり、図書館で前に借りていた本を返して、数冊借りてきました。


図書館で本を読んで時間をつぶすことはあまりしません。
どうも本は家で読むのが好きです。






今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月21日木曜日

「がん」と喫煙の関係を考えたこと

私は41歳まで、ちょうど20年間、喫煙していました。
ただ、本数はそれほど多くはなかったですが。(-_-;)


30代には何回か禁煙しようと思ったこともあったのですが、意思が弱くてできなく、41歳になってやっと辞められました。

  
若いころは、男性の喫煙率は70%以上だったかと思います。
喫煙でがんになるかも、ということをあまり気にしていなくて、まわりに肺がんの人もいなかったように思います。


最近喫煙者が半減しているのに、肺がんの患者が増え続けていることに、素朴な疑問があったので、資料を調べてみました。


資料をいくつか見たのですが、著作権の関係で掲載できるのが見当たらなかったので割愛で失礼します。







罹患データの資料はやや古かったのですが、男性肺がんを見ると、年と共に増えているのが分かりました。


2012年は図では8万人弱位に見えます。
最新の資料で、2017年予測では、男性肺がんが8万67000人だそうで、5年で10%弱増えているのが分かります。


男性全体の喫煙率は1995年には50%を超えていたのですが、その後勢いよく下がって、2016年には30%ほどになっています。


ここで喫煙者は減っているのに、肺がんになる人は増えているのはなぜかという疑問です。
ただ、肺がんになっても亡くなる患者は減りつつあるようです。


1つの意見は、喫煙が原因ではあるが、肺がんなどに影響が出てくるのに2~30年ほどかかり、禁煙が広がり始めてそのくらいなので、その影響はこれから出てくるというものです。


また別の意見では、喫煙は肺がんの原因ではない、という大胆なものもあります。


ただどの説が正しいかは、私には判断できないのが残念です。
「因果関係」については専門家がたくさんおられますので、そちらに任せればいいかも知れません。





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月20日水曜日

被災した時とりあえず必要と思ったもの

大阪の北部の地震は、突然起こりました。
かなりの被害が出ていると思いますが、全体の被害状況はまだ把握はされていないようです。
報道の量もワールドカップの方が多いように思います。


住居そのものの被害は言うまでもないのですが、それを別にすると、都市生活ではライフラインが止まり、それが長引くのが生活の上で最も困ることだと思います。






テレビのニュースを見ていると、電車(交通機関)、電気、水道はだいぶ復旧しているようですが、ガスの復旧は遅れているようです。
水は絶対必要なものですが、水道が止まっている間は、給水車が曲がりなりにも来てくれる筈ですので、最悪のことは免れると思います。


近隣の銭湯や、日帰り温泉のようなところが、ガスが出なくて風呂が沸かせない被災者の方たちで満員で、列ができているそうです。
お風呂に入るだけで、半日くらいかかりそうな映像でした。


小さな子供が、インタビューに答えて、お風呂に入るのは「3日くらいかな」と言っていたのが印象的でした。
もうすぐガスも復旧すると思うので、ゆっくりお風呂に入ってね(^-^;
と、つい応援したくなりました。


その他は、電気の中に入るかと思いますが、携帯・スマホの充電ですね。
電気が来なければ、1日か2日でアウトですね。
現代では携帯・スマホは通信・情報収集に必需品です。






クルマのある人は、車スマホ充電器を1つ持っていると、万一の時は便利かも知れません。
アマゾンなどで見ると、安いのは1,000円台で買えるようなので、私も1つ買っておこうと思いました。


食料も被災がひどい場合は、全国から送られてくるので、飢えることはないでしょう。


衣類に関しては、50年以上前の新潟地震の思い出があります。
衣類や毛布が全国から大量に送られてきて、私の家は直接被災はなかったのですが、地域や学校で割り当てられてもらった記憶があります。


新潟地震の時は、新品でない衣類も多かった様で、着られるものがあまり無かったような記憶でした。


しかし家財のすべてを無くした被災者の方たちには、やはりとりあえず衣類は必要で、ありがたいものだと思います。


今日のブログは、「思います」を多用したので、どうも「締まり」が悪いです。
今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月19日火曜日

耳が聞こえにくくて、おこられる?

そんな 理不尽な (;゚Д゚)💦






リタイアしたころから、年相応に?耳の聞こえがだんだんわるくなってきました。


健康診断の聴力検査でも、聴力が少し悪くなっていると診断されています。


今までに数回、花粉症でお世話になっている耳鼻咽喉科で診てもらって、治療も一応しました。


しかし回復する気配も見られないのですが、悪くもならないだろうと高をくくって「もう少し年をとってもっと聞こえにくくなったら本格的に治療するか、補聴器にしようかな」と思っている所です。


日常生活にはそんなに支障がないと思っています。
テレビも昔から同じボリウムでちゃんと聞こえます。


ところが、うちのカミさんは会話するとき小さな声でしゃべります。
なぜか最近は特に小さくなってきたように感じます。


すると、何か言われた時、3回のうち1回は聞き返します。
それを繰り返すと、なぜか?カミさんの機嫌が悪くなります。


「聞こえないんだったら、耳鼻科に行くか、補聴器を買ったら?」と言って怒ります。
そ、そんな理不尽な(;゚Д゚) と内心。

こちらも、「普通は耳は遠くない、あんたの声が小さいのだ」と抗弁します。


カミさん:「大きな声でしゃべると近所に聞こえて恥ずかしい」と言います。

わたし:「耳が遠くなるのは病気なのだから、病人だ。病人には優しくしてくれ・・・」


カミさん:「・・・」



その後あまり口をききません。



補聴器もいいのは高いんだよね? ネットで調べたんだけど。


いつまでもむすっとしていてもしょうがない。
夕方から、機嫌なおしに日帰り温泉に行ってきました。


話はガラッと変わって・・・。



さっき、ネットの速報で、サッカーワールドカップで、日本代表がコロンビアに2:1で勝利したとの情報。
やったね! 見ていなかったんだけど。
おめでとうございます。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



18日朝の大阪北部の地震に思う

改めて、地震の犠牲になられた方々、怪我をされた多くの方々、被災された方々にお悔みとお見舞いを申し上げます。


この前のブログ(昨日)にも書きましたが、小学生の女の子が犠牲になった、痛ましい事故は、「天災」のせいではなく、「人災」のようにも感じて痛ましいものでした。
この事故は、当該市と学校も真摯な気持で、原因をちゃんと究明してもらいたいと思います。


阪神淡路大震災の時もそうでしたが、大阪でもまさか今、ここに大きな地震が起きるとは「聞いてなかった!」と言うのが多くの市民の皆さんの感じることだろうと思います。


今回も、しかるべき所からは予知も警告も出ていなかったと思います。
そして地震が起きて、被害が出てから、気象庁や地震の「専門家」がテレビでそれなりに説明し、余震に気を付けてください、備えてくださいと言う。






首都圏直下型や、「南海トラフ」の地震は、近いうちに「来てもおかしくない」と言うくらいの「予知」ですが、これも何十年も緊張してはいられないのも実感です。


もう40年以上前、大学時代は横浜市に住んでいたのですが、当時も関東大震災級の地震がもういつ来てもおかしくない、という論調がありました。
ノストラダムスの大予言と言うのもありました。


そんな潜在意識もあり、海に近い横浜より、東京の多摩地区の方が少しは安全かも? という漠然とした気持ちから、卒業と同時に東京都下の武蔵野市に引っ越し、その数年後多摩ニュータウンに越した経験があります。


ただ幸いにも、まだ首都圏直下型地震は起きていないし、いつ起こるのか、起こらないのかは誰にもわかりません。
生きている間は地震は来て欲しくないというのが本音ですが、こればかりは・・・。(;´・ω・)


ただ40年以上も、いつも緊張してはいられないし、気を抜いたところに突然来るのかな? などと思ったり・・・。
貴重品や防災用品をいつも枕元に置くなどと言うのも、なかなかできないし。


遅い時間にとりとめもなく書いていたら、日が変わってしまいました。
今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2018年6月18日月曜日

今朝の大阪北部の地震に驚いた

昨日は午後からクルマで出かけていて、やや遅い時間に帰り、家でおさけなど飲んでいたら、ブログが書けなくなってしまい、明日朝に書くことにしました。


今朝、いろいろ用事を済まして、ブログを書こうかなと思いつつ、テレビを見ていたら、いつもと様子が違う。


地震の様子を放送していました。
大阪北部の直下の震源で、震度6弱ということです。
驚いたのも間違いではないですが、「ここにも地震が来たか」という気持です。


気象庁のHPより  公開の地震情報の図です。

航空機や鉄道の欠航・運休、停電、ガスの供給停止、水道管破裂、塀や壁の崩れ、住宅火災などが報道されています。


ビルや一般住宅の倒壊などは殆ど報道されていないので、この点は日本の建築技術の高さを感じました。


ただ高槻市の小学校のプールの壁が倒壊し、女子児童がその下敷きになって亡くなったというニュースもあり、痛ましいことです。


テレビの映像で見ると、崩れた部分(上の部分)は後で取り付けた感じで、壁の鉄筋はあるようにも見えるが、細いのかさびて劣化しているのか、或いは短いのが形だけ入っているだけなのか?役に立っていないようです。


地震で揺れたらすぐに倒壊しそうに見える壁でした。
今時公共物で、こんなものがあるのに驚いた。

市や学校では、ではどのような点検管理・地震対策をしていたのか、他人ながら気になる所です。


 
私も1964年6月16日、中学3年生のとき 新潟地震 (ウィキペディア) を経験していて、地震の恐ろしさとそのあとの大変さは、50年以上経っても忘れられない記憶です。





建物そのものの被害より、ブロックなどの塀の倒壊や、看板落下の危険の方が怖いですね。


まだ詳しい被害状況も分からないのですが、早い復旧を願っております。


この地震でお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔み申し上げます。
また地震の被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。


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2018年6月16日土曜日

報道が過剰になっていると思う件




1つ目
紀州の(ドン・ファンと言われる)資産家が亡くなって3週間。
今日土曜日は一休みで、また月曜日から騒がしくなると予想されます。


最初「美女3000人に30億円を貢いだ男」という本を出した、スキャンダラスな資産家が亡くなったという報道から始まって、「3人目の妻が55歳下」、そういえば「可愛がっていた愛犬が苦しんで命を落とした」と2時間ドラマのような展開。


週刊誌だけではなく、テレビのワイドショーがこの騒ぎに拍車をかけています。
事件直後だけでなく、また事件が解決した訳でもないのに、この過熱ぶりには、やや驚きます。


アガサ・クリスティばりのドラマのような報道は、無責任な読者・視聴者の興味をかきたて、一億総探偵の様相です。
「大相撲」や「日大アメフト」の場合は一億総評論家でしたが・・。


いろんなキャラクターの登場人物がテレビの画面に現れ、身近なあいつあいつが怪しいと多くの視聴者に思わせ、プライバシーを侵害し続けています。


週刊誌は売れればいいので、センセーショナルに記事をつくり、ワイドショーは自ら取材することが少なく、週刊誌の記事に、コメンテータに評論をさせ、視聴率が稼げればいいと言う無責任な商業主義を目の当たりにします。


2つ目
さらに、日大の理事長をめぐる過剰報道問題です。
オール日大のフェニックスと言うアメフト部が起こした不祥事は、刑事事件に発展しかねないぼう力事件で、早い解決が待たれます。


この問題もさることながら「日大の組織そのものがけしからん。そもそも理事長が悪い」というような印象操作の過剰報道には、どうも首をかしげます。


日大の某理事長さんはルックスが強面で、不透明な過去の行いがあるとかないとかの報道で、かなり悪い印象操作がされていますが、表に出てこないからと言ってバッシングするのはどうかなと思うものです。



コーチや監督、選手が起こした不祥事に対して、日大と言う学校の責任者が責任を取り、再発防止の対策を行うのは必要ですが、「悪役」にされた理事長に、「表に出て謝罪しろ」とマスコミ・メディアがさらし者にするのとは分けて考えたいと思います。


以上個人の見解(感想)でした。


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高速道路は安全運転で

昨日、長野県軽井沢町に行って夕方から、のんびり帰ったことをブログに書いたところです。
そこで感じたことを少し書いてみます。


高速道路でも片側1車線対面通行のところがあり、だいたい制限速度70Kmというところが多いです。


こういう路線は実際のところ、70Km未満で走るクルマは少なく、1割から10Kmくらいオーバーで走る場合が多いかもしれません。




私も70Km未満ではないスピードで走っていたのですが、案の定後ろから、接近してくるクルマがいました。


東名高速の危険あおり運転が問題になって、逮捕者も出ている昨今ですが、「危険・悪質」とまでは言えないくらいの微妙な接近で、後ろにつけてくるクルマには、どうも注意が行ってしまいます。


1車線なのでよけるわけにも行かず、もっとスピードを出すとスピード違反になるのでそういうわけにも行かず、2車線になるまでピタッと接近されたまま走ることになります。


何かあった時には追突されかねないし、こわい思いもしますね。
高速道路を使う場合は、お急ぎのところだと思いますが、こういう接近も「煽り運転」になると思うので、控えてもらいたいと切にうったえるものです。


また相手が小さいクルマの場合ばかにして「煽る」ということもよく聞く話ですが、こういうことは犯罪に近いそのものの行為だと言えます。


こういうドライバーは少ないとはいえ、一定数いるもので、こういう者には近づかないように、自分の身は自分で守る「防衛運転」をしているのですが困ったものだと思った次第で、記事にしてみました。



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2018年6月14日木曜日

軽井沢ショッピングプラザに行ってきた

梅雨に入ったのち、台風も本州の東をかすめて去り、今日(14日)は朝から晴れの日の予定でした。


ということで、昨日思い立ったので、今日はドライブがてら軽井沢に行ってきました。


関東近郊では、軽井沢・小田原・御殿場・箱根といったところが好きで、思い立つと時々クルマで出かけます。
以前は1泊でのんびり行ったりしたものですが、今日は日帰りです。


カミさんのご要望で、軽井駅南口の、プリンスホテルに併設されている、軽井沢・プリンスショッピングプラザ に行くのが目的です。
(このリンクは、こちらのホームページではなく、ウィキペディアの記事です。)


昼ご飯を食べたり、カミさんがのんびりお店をぶらぶらと見たりというのにお付き合い。
私は物欲があまりないので、運転手兼お供だけです。






カミさんが、このようなお店に入ったり


またこんな店に入ったり





或いはこんな店に入っている時は、ほとんど私は中に入らず外でまったりと待ったりしています(;´・ω・)


お店の写真を外から撮るときに、プライバシーを考えて、通行の人やお客さんが写らないように撮るのがなかなか難しい。(;゚Д゚)


このショッピングプラザはとても広いので、日帰りでお目当ての店がない場合は、全体の2割くらいしか見られません。


平日の木曜日ですが、クルマを止めた、ニューウエストというところの駐車場は7~8割埋まっていました。
土日になると、午前中で満杯になりそうです。


半日ゆっくりして、駐車場を出たのが夕方5時半ころで、途中で日帰り温泉に寄り道してゆっくり帰還。


というのんびりとした平日の1日でした。


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2018年6月13日水曜日

年寄りの夜更かしは認知症の危険大?



インターネットでニュースを徘徊していたら、「朝日新聞DEGITAL」のニュースで、
”夜更かしの75歳以上、認知症リスク高まる 長寿医療研”
という タイトルが目につきました。
何となく理に適っているようなタイトルだったので、読んでみました。

国立長寿医療研究センターなどの研究チームがまとめて、日本老年医学会で発表するそうです。


要約すると、

2011年度から有志で参加した65歳以上の4,268人の起床や睡時刻を調べて、4年後までに認知症を発症した人が、75歳以上で113人(10%)で、75歳未満では73人(2.3%)いた。

さらに75歳以上では、午後9時から11時に寝る人に比べて、11時以降に寝る人は認知症の発症のリスクが1.83倍に高まるとのことです。
75歳未満では差は見られなかったとのことです。

「理由は明らかではないが、自然な体内時計の流れに逆らうことが影響かも知れない」とのことです。


夜更かししても、朝起きるのを遅くして睡眠時間を確保すればいいのか、それでも遅く寝ればだめなのか? 


このところがはっきりわからないですが、睡眠時間が短いと、「脳にできるごみ」が除去できなく、たまっていって、認知症になる原因になる、というようなテレビ番組を見たような気がします。

ステレオタイプの年寄りは、早寝で目覚ましがなくても、朝は夜明けとともに起きる等と言うのが、ふた昔前位の様子だったようですが、いまはそういう年寄りばかりではないですね。


私も寝る時刻はいつも大幅に11時を過ぎて、だいたい1時すぎと言うのが多く、認知症予備軍になっているかも知れません。
しかし直そうと思っても、生活習慣はなかなか変えられないものです。


このニュースのような研究が進んで、認知症の予防ができ、罹った場合には治療ができ、治るような時代が早く来ればいいですね?
即、命にかかわる病気ではないが、最も恐ろしい病気と言える認知症なので・・・。


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2018年6月12日火曜日

シンガポールの米朝首脳会談

今日は日本時間10時から米朝首脳会談ということで、会談の内容が知りたくて、10時前から昼ころまでテレビをつけていました。


CMがないNHKにしていたのですが、会談の内容など詳しいことは分からず、チラチラ見る程度で、解説もしていたのですがあまり聞いていませんでした。


この会談の内容は、夕方のトランプ大統領の記者会見で主な内容が明らかにされたのですが、買い物に出かけていたので、帰ってからニュースとネットで知りました。





共同声明は、私には良くわからない「包括的な」文書だそうで、特に具体的な内容があいまいになっているようで、批判もありそうだな。


北朝鮮の「完全かつ不可逆的な」核放棄については、北朝鮮が取り組むということを決めただけで、金正恩体制を保証した様に見える内容ですが、トランプ大統領が金氏の面子を重んじたということなのかな?


ただ歴史的な会談が実現し、友好ムードが演出されたので、米朝の軍事衝突はとりあえず遠のいたようで、この点はまあ良かったかと思えます。


この合意では、米朝が話し合いをしている間は、米韓合同軍事演習をやらないということを北朝鮮が勝ち取っただけでも、トランプ大統領の切ったカードの方が多くて、金氏の方にメリットが多かったようにも見えて、いろんな意味の不安が残ります。


G7では強気だったトランプ氏ですが、この首脳会談では逆に西側の論理が一筋縄では通用しない、金氏と北朝鮮政府のしたたかさが、少し分かったかも知れないかな? と思いました。


先延ばしにされた北の核放棄の費用は、「韓国と日本が負担するだろう」と相変わらず仰っているようなので、気になる所です。


また重大な人権問題の拉致問題については、もうトランプ大統領に間接的に言ってもらうだけでは進展は難しい。
安倍首相も本気を出して、この内閣で交渉に当たってもらわなければ、もう後がないと思います。


憲法9条やさまざまな問題もありますが、拉致問題に強く取り組む安倍内閣だから支持する、という国民も少なからずいると思うので、安倍首相に頑張ってもらうしかない。



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私に縁のない、富裕層あるいは資産家について考えた

紀州・和歌山県の資産家が、不可解な原因で先月24日にお亡くなりになっていた件で、未だにメディア(特にテレビ)では報道が冷めやらないようです。




確かにアガサクリスティの小説のように謎が多くて、55歳も若い嫁さんをもらった資産家且つ富裕層の後期高齢者で、貧乏な青年時代から様々のビジネスで、数十億の富を築いたとされる自伝の本を出したりで、と有名な人なので、大衆の興味を引くだろうと、テレビ局が考えているからでしょう。


このブログを書いている私などは、資産家とか富裕層などという言葉には縁がなく、身近にも一人もいないので、この事件を機会に富裕層について考えてみました。(;^ω^)


米国では富裕層のランキングがあり、トランプ氏がいくらで世界で何番とか出ていますが、100万ドル以上の投資可能な資産を持っている人(世帯)を言うそうです。


まあトランプ氏や、番付に載る人はがつく資産家:富裕層で想像を絶するのですが。


100万ドルは日本円で1億1千万円位ですね。
借金がある場合はそこから引くかなければならないですが、すぐに換金できない固定資産も含めると、2億円位になるのかな?


日本のサラリーマンの生涯の平均賃金が400万円として、40年真面目に働いたとすると、1億6千万円になります。


投資などをやらない方が多いと思いますので、順調に行っても生涯に残る資産は固定資産も含めて、その2割位のものかな?


延々とこんな計算をしていてもしょうがないので、この位にします。
どちらにしても、私には縁のない世界の話で、遠い存在なのですがね(;´・ω・)






話を戻して、紀州の資産家と言われる人は、資産50億円とかそれ以上と言われているので、超のつく資産家であるのはまちがいないと思います。


無一文に近いところから、どのようにして資産を築いたかは興味のあるところですが、今日の話題とは異なりますのでこれはまた別にします。


これだけの資産があっても、晩年の亡くなり方を見ると、決して幸せではなかったのかなと他人の私は思います。


いや幸せかどうかは本人次第で、本人が最後に判断すればいいのだという人もいるでしょうが・・・。


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2018年6月10日日曜日

カンヌ国際映画賞パルム・ドール受賞の日本映画

「万引き家族」という映画が、カンヌ国際映画賞で パルム・ドール(ウィキペディア)を受賞して話題になり、その後この監督の是枝裕和氏の発言をめぐっても話題になっています。





この映画は、好きなジャンルの映画ではないので、映画館で観る気はありません。
映画を観てない私が感想を書いていますが、「映画も見ずに批判めいたことを書くな」というご意見もありましょうが、まあこれは個人的な意見ということで・・(;´・ω・)


カンヌ国際映画賞の受賞なので、この映画がフランス人の間では評価されて、おめでたいことではあるし、これについてはいうことはないのですが、私のこの映画の最初の印象は、「違和感」を感じるタイトルだな、或いは不謹慎なタイトルだなということです。


かつての高倉健や菅原文太らの主演映画や、北野武監督の映画のように、反社会勢力の人間を描いている映画もたくさんあり、私も抵抗なく良く観たものですが、この映画についてはどうも観る前から違和感が・・・。


「いかがなものか」「違和感」は昨今のコメントでよく使われるので私も使ってみました。(o^―^o)ニコ


主演のリリー・フランキーが、この映画にぴったりの配役で、いい雰囲気を出しているようで、フランス人が評価する日本文化っぽい? という感じなのかな。


ネット界隈では、映画の賛否と批判に対する賛否、安倍首相や政府文科省の対応などをめぐって、ちょっとしたイデオロギーの論争になっているようです。


また是枝監督は、この「万引き家族」の映画を、文化庁の「文化芸術振興費補助金」:2千万円を貰って制作したのですが、安倍首相が誉めなかったのがお気に召さなかったようで、林文科大臣が祝意を示したいとしたのに対し、「公権力とは距離を保ちたい」として辞退の意を示したそうです。


政府に対しては、何か気に入らないことがあるようで、政治的な発言を居酒屋なんかで仲間内でするような感じのような気がします。


私のように社会の末端の人間でもなく、かといって政治家でもない方は、公に発するときは、もう少し慎重に言葉を使わないと、物議を醸しかねないなと老婆心ながら思うものです。





そして映画の中身もさることながら、このタイトルを見て、いつも万引きに悩まされている、本屋さんやコンビニや地方スーパーの方々で、不快感で苦々しく思っている人がいるのは間違いないようです。


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2018年6月9日土曜日

家にも歴史あり 自分篇

先日 不動産情報のネットを、時々徘徊しています (6月2日)
という記事を書きました。


その記事の中で2回家を買い替えた件は、以前にも書いたことがあるのですが、自分の人生ながら綱渡りと言うか、波瀾(万丈)に満ちた思い出になります。





その頃を今思い出しても、「後悔先に立たず」という名言がそのまま当てはまり、自分のリアルでは人に言えない、忸怩たる思いにとらわれる歴史であります。(;´д`)トホホ


1番目に買った、東京多摩ニュータウンのマンションは、バブル時なのに、脱サラ失敗で生活が行き詰まり、ローンが払えなくなる寸前に、売却しました。


バブル真っただ中で、不動産は高騰中でした。
買った価格よりかなり高く売れ、何とか首がつながりました。


と同時に生活を立て直すために、とりあえず賃貸を借り、就職先を捜したのですが、40歳近くなっていた「貧すれば鈍する」がぴったりの私が、入社した会社はかなりのブラックでした。


ブラックの会社にも勤めて日が経ってから、今度はローンを払える自信がついたので、懲りずにマンションを売った残金のうち700万円を頭金にして、「いなか」の方に1戸建てを買うことにしました。
土地60坪、建坪30坪の2階建て。およそ3千万円。


今度は家が落ち着いたので、「ブラックではない」「自分に合った会社」はまだあるだろうと後先を考えずに、会社を辞め就職活動をしました。


バブルも崩壊していたのですが、仕事は「選ばなければ」まだいくらでもある時代でした。
しかし40歳を過ぎていて、特にスキルもない私は、かなり世の中を甘く見ていました。


「選ばなければある」ということは「選べばほとんどない」ということで、探せば探すほど仕事はなくて、ローンで買ったばかりのピカピカの家で、途方に暮れつつ涙が出る思いをしていました。
自業自得なのですがね(;´・ω・)


そんな就職活動をしている中で、社員数20人余りの会社「40歳位まで」という募集をしていたのをハローワークで見て応募しました。


その会社は、社長に対して不満を持っていた中堅の社員が、数名まとまって辞めたばかりで、すぐにも人が欲しかったところに応募したので、すぐ採用ということになりました。


採用になった事をハローワークの担当の方に報告に行ったとき、とても喜んでくれて、「よかったですね、かず吉さんも40を過ぎているので、もう後がないと思ってこの会社で頑張ってくださいね」と励まされた言葉が今でも忘れられません。


その言葉で「どんな厳しいことがあっても、この会社で定年まで勤めて、家のローンを早く払い終えよう」と決心してしまいました。


やはり辞めたいことは何度もあったのですが、平社員のまま60歳を過ぎて、65歳の完全定年まで初心通り勤めました。
これは究極には年金が少しでも多くなるように考えてのことです。







しかしそれ以後も何年かは嘱託でいることもできたのですが、それはお断りしました。


自分のかつての家を思い出すと、その当時やっていた仕事、勤めていた会社が全部の売りに浮かびます。


それ以前も以後も、若かりし頃に苦労を掛けたカミさんの姿が、走馬灯のようによみがえってきます。
(やや古い言い回しで恐縮です)


そのことに、ほとんど愚痴も文句も言わなかったカミさんには感謝の一言しかありません。


ただ最近はすっかりおばあさんになったカミさんが、「あの多摩ニュータウンのマンションが懐かしいね、売らなければよかったかもね」とポツリという言葉を聞くとドキッとします。


そして、人生の最期には、カミさんの介護ができる位、元気に頑張らなくては、と津川雅彦氏が奥さんを亡くした時の記者会見を思い出しつつ、いつも心の片隅にその気持ちを置いています。


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2018年6月8日金曜日

米朝首脳会談に向けて日本が期待される?

今日の産経新聞の米朝首脳会談に関する配信で、韓国当惑・日本に期待・「経済負担、米は出さない」というワードが気になったところです。






英国のヘッジファンドが「北朝鮮の非核化に10年かかり、その費用は2兆ドル(216兆円)と試算した」と言うニュースが4日にありました。
どういう計算をしたのか分からないのですが、ふざけている金額としか言いようがないです (;゙゚''ω゚''):


さらにその支援は「韓国がする。中国も日本もすると思う」とトランプ大統領が記者会見で述べ、わたしは「えっ!」と飛びあがってしまいました。(;´・ω・)





今月12日開催予定の米朝首脳会談に先立って、いろんな情報が飛び交い、情報戦の様相ですが、いろんな記事を読んでみました。


12日の米朝首脳会談が一応うまく行ったとしても、北朝鮮の非核化にはとてつもない費用がかかり、「アメリカ国民の税金は使わない」と明言されれば、韓国政府や国民に、その負担をする気持ちや能力があるとは、あまり思えなく、矛先は我が国に来ることは目に見えています。


北朝鮮に対する戦後処理の補償とか、日朝平壌宣言での経済協力など、いろんな理由をつけて、北朝鮮への援助を日本がやらなくてはならないように仕向けられる懸念が強いですね。


拉致問題が全く進展せず、北朝鮮政府が「拉致問題は解決済み」だと言っている現時点で、費用負担だとか、経済援助という話に賛成する国民がいるのかということを、日本政府はよく考えながら、米朝首脳会談を見守ってもらいたいものだと思っています。


国際関係は複雑ですが、弱気な国に物事や費用を押し付けるというのはあり得るので、見守りつつも、しっかり国益を考えてくださいねということだと思います。





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月7日木曜日

日大アメフト危険タックルの行方は

「日大アメフト部の危険タックル事件」が大問題になって、マスコミを騒がせていましたが、1カ月がたって、アメフトの問題は、ネタ切れのためか、やや沈静化してきているようです。


日大に、7人の弁護士で作るお馴染みの「第三者委員会」と言うのができて、7月末までに結果を出すということで、それまで日大の首脳部はマスコミ対応に積極的にならないと思います。


確かに風化作戦というか、ひどい対応だとは思います。
しかしこのままでは、日大アメフト部フェニックスは、今年の試合には出られなくなる可能性が大きいかも知れません。





マスコミ側も振り上げた拳の降ろしどころを、アメフトより、日大の首脳部の権力争いや、理事長の過去の問題とされることにターゲットをきめてとりあげているようです。


ここまでくると、マスコミによる日大首脳部のスキャンダル暴きのようになってきています。


見ている方は溜飲が下がるかも知れないですが、日大は補助金をもらっているとはいえ、一私立大学(法人)なので、マスコミさんの方も、そちらの方はほどほどにされた方が良いかもしれません。


また日大の反則タックルをした選手は、確かに謝罪は征夷があったと思いますが、被害者の父親が「彼が可哀想」だと擁護したり、記者会見の対応が立派だったと、マスコミだけでなく、日本全体的にその雰囲気になっています。


私も以前のブログに、上記のようなことを書いたのですが、冷静に考えると、当該選手はあくまでも加害者で、監督やコーチに「追い込まれた」としても危険な、違法の疑いが強いタックルは、やらない選択もあったことは事実なのです。


彼を被害者のように扱うのは、ちょっと行き過ぎのようにも思います。
パワハラのターゲットにされ、運が悪かったのは気の毒ですが、最初からまじめにアメフトに取り組んで、頑張っている選手が圧倒的に多いのも事実なので。







この問題を1カ月近くやっていたら、次の「紀州のドン・ファン」と言われる資産家経営者の、「謎の事件」の方にマスコミの関心が行ってしまったようです。


こちらの方はどんな結末になるのでしょうか?


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


どこにも出かけない日はお腹が空きません

昨日、「明日は雨」の天気予報でした。
朝起きてみたら、やはり雨。






近畿・東海・関東甲信が梅雨入りしたそうです。


雨なので、どこにも出かける予定は立てませんでした。
運動不足なので、お腹もあまり空きません。


朝 珈琲、牛乳、トマトジュース、パン少し

昼 手製うどん

夜 チンゲン菜と豚肉炒め、ビール、ご飯


以上が今日の食事です。
毎日書いてもいいのですが、いつも変わり映えがしないので、「時々」書くことにしています。


朝は定年リタイア以来4年間ほぼ同じです。
飲み物中心です。


昼は1日置き位に食べます。
家にいるときは、自分で作るうどんかラーメンです。
出かけている時は食べない場合が多いです。


夜は外食を月4~5日位はします。
家で食べるときは、おさけ少々とおかず1品で満足です。
今日はカミさんが簡単に、冷蔵庫のチンゲン菜と豚肉を炒めてくれました。


年寄りの生活なので、美味しいもの、カロリーの高いものをあまり食べたいという気がなくて、こんな質素な食事ですが、なぜか体重が全く減らず高止まりです。


夕食はカミさんが作ってくれるものを、ありがたくいただいております。
「いただきます」と「おいしいね(o^―^o)ニコ」しか言いません。


食事を写真に撮ってアップするのが、あまり得意ではないので、いつも食事の場面は簡単です。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2018年6月5日火曜日

白内障で眼科に通っています

今日はいつもの眼科に行ってきました。
前回は2月に行ったので4カ月ぶりです。
この眼科はもう2年くらい通っています。


まず視力検査、今日は眼鏡をかけて両目共1.2まで見えました。



この眼科に行ったきっかけは、目の中に白い光がぐるぐる回るという症状?があって、不安になり診てもらいにいき、検査をしたのですが、そちらの方では特に異常はないとのことでした。


とりあえず安心していたら、「軽い白内障が見られますので、こちらの方の点眼薬を出しておきましょう。薬がなくなるころまた来てください」
ということで、それ以来定期的に・・・。


白い光が見えるのは、飛蚊症の1種かと思われるのですが、検査をしても、目には特に異常はないということですが、2回行く毎に1度程検査をしています。
良く分からなく、まあ経過観察と言うところでしょうか?


医院のとなりの薬局で白内障の点眼薬4本渡され、処方では1日4回点眼なので2カ月で無くなるはずなのですが、何故か? 3~4カ月は持つので、今回は4カ月ぶりでした。 


白内障の点眼薬には、商品名の上に「老人性白内障治療点眼剤」と表示されていて、いつも複雑な気分です。(;´・ω・)


白内障の方は初期の段階ということで、自覚もないので、ぼちぼち点眼しながらこれも様子見です。
目が見えにくくなったら、いよいよ手術かとも思うのですが、
最短でも次の免許の更新の2020年(平成32年)までは、手術をせずに更新できるように、と思っていますというか願っています。






もっと進むと手術ということになるんだろうね?
白内障の手術は難しくないと言われますが、それでも手術は嫌ですね。
免許の更新が過ぎたら、いつ手術をしなくてはならなくなるかは、今のところわかりません。


次は寿命が先か、手術が先かということになるかも知れません。
さてどうなることやら?


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月4日月曜日

「男はつらかった」弟のはなし

今からおよそ20年(ふた昔)も前のことです。
常識的だがパワハラ気味の兄と、気が弱く優柔不断気味の弟がいました。


兄は地元の高校を卒業後、東京の”電子”の専門学校に2年間行き、そこを卒業して、1年東京の会社に勤めた後、地元に戻って”電子”関係の1部上場の工場に勤めました。


3歳下の弟は、兄が地元の工場に就職した年に高校を卒業し、兄に習って地元の、やはり1部上場大手家電メーカーの工場に勤めました。


弟はややコミュニケーション障害があるとみられ、会社や人間関係になじめず、そのせいで先輩からいじめられ、3~4年我慢して働いたのですが堪えられず、後のことを考えず退職してしまいました。


その時、兄は弟に「お前は仕事が長続きしない、だらしがない」と強く叱責しました。


弟は就職先を探して、別の会社に入社するのですが、そこでもうまく行かず、1年~数年で辞め、また探して就職するのですが、会社はより小さく、労働条件も悪くなり、また辞めて、兄に怒られます。


田舎なので「お前は近所に恥ずかしいから、もう自宅から出てアパートでも探せ!(`・ω・´)」


弟は30歳もとうに過ぎ、当然貯金もなく、結婚もしなく、いつも兄貴に怒られ、とうとう家も地元も出ていくことにしました。
やさしい母親に、いくらかかなり借りないと、出ていくことができませんでした。


その時私のカミさんは、この弟のことを性格が好きだと思っていて、よく声を掛けていたのですが、地元を出ていくときに「この地元は嫌いだから、2度と戻ってこないよ」とカミさんに言っていたそうです。


しかし今から4年まえに彼の父親が亡くなった時に、1回だけ戻りました。
そして次に戻ったのは亡くなってからでした。

花粉症の弟は、自分にとって「花粉症がなく、とても住みやすい大好きな北海道」にたどり着きました。
そこで自分に合った仕事を見つけようと思いましたが、なかなか無くて、パート・アルバイトをしながら、生活していました。






頑張った末、介護の職にたどり着き、まじめに働いて資格も取って、自活もできました。


しかし自炊はできず、食生活は不規則で、タバコの本数は減らず、血圧・血糖値がだんだん高くなっていたのが原因か、今から3年前に自宅アパートで、誰にもみとられずに、突然くも膜下出血で帰らぬ人になってしまいました。


弟は40年を目前にして、短かった人生を、好きだった北海道で終えました。
この弟と私は付き合いは特になかったのですが、私と同じような職業に関しての環境があり、時々気にかけてはいました。


会社から実家にも連絡があり、やさしい母親と兄は北海道まで行き、その地で荼毘に付し、遺骨を地元に持ち帰り、改めて葬儀を行いました。
そして弟の遺骨は、あまり好きではなかった地元の、先祖代々のお墓に納骨されました。


3年前のことで、私もその「弟」の葬儀に親戚として出席し、納骨にも立ち会いました。
兄は「弟は好きだった北海道でなくなり、本人は本望だったと思う」と言っていましたが、本当にそうだったかは、本人にしか分かりません。


その弟のやさしい母親は翌年、アルツハイマー型認知症と診断された、私のカミさんの妹なのですが、時々その息子がまだ生きていると思っているようです。
というか、亡くなっていることを時々忘れるようです。




自分の息子が先に逝くなどということは、妹にとっては、とてもつらい体験だったので、認知症になったのも、それが原因の1つかも知れないと、カミさんとも話したこともあります。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月3日日曜日

2017年の出生数が発表になったが、やはり

6月1日に厚生労働省から人口動態統計の数字が出されました。




やはりと言うのは、やはり国内出生数は過去最少の数字ということですね。
1899年(明治32年)以降ということなので、明治時代後半の出生数より低いので、考えると恐ろしいものがあります。


2017年の国内出生数は、94万6060人で、100万人を割ったのは、前年に続いて2度目ですが、大きく割っていますね。


人口の自然減は39万4373人で、これも過去最高の数字です。


私と同様の団塊世代が生まれたころは、第一次ベビーブームと呼ばれていますが、昭和24年が最高で、統計では269万6638人の出生となっています。


第二次ベビーブームの昭和46~49年で、年200万人ほどで、その後下がり続けて、昨年は昭和24年の三分の一よりちょっと多いくらいになったということで、素人が見ても危険な予感がします。


政府も当然様々な対策を打つでしょうが、子供が増える見込みはどう考えてもなさそうです。
具体的には言えないですが、福祉削減、高齢者の負担増にますます拍車がかかるのが目に見えます。





かわいい子供がどんどん少なくなって、





年寄りばかり増える時代で、団塊定年おじさんとしても、なんだか申し訳ない気持ちになってきて、何となく責任の一端を感じている次第です。


結局は、政治家と官僚の皆さんに頑張ってもらうしかないのですが、大丈夫かなあ~・・・。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月2日土曜日

不動産情報のネットを、時々徘徊しています

不動産関係に勤務したことはないのですが、家を3回買ったので、(2回買い替えたということです)不動産情報にはいまだに興味があり、時々不動産情報ネット(全国)の徘徊をしているものです。






現在は、 「宅地建物取引士」(ウィキペディア) と言いますが、以前は「宅地建物取引主任者」略して「宅建主任」と言った、国家資格の試験に平成7年に合格し、平成8年に講習を受けて、県に登録して、この資格証を持っていました。


ただ実務をしたことはなく、ペーパー免許のようなものでした。
資格を取って3回目の更新時に、更新するのをやめています。
資格証を持っていても、本気で不動産関係に行く予定はなく、更新時に結構な金額の更新料もかかるので、やめたものです。
ただ自動車免許と違い、返納ではありません。


私が40代で就職した会社に入って3年目位に、将来のために1つくらい資格があった方がいいかな?と思って、挑戦して受かったものでした。
そんなことで、不動産の知識は少しはあります。


以前に良く見た情報は、沖縄・熱海・伊豆や新潟県の湯沢のリゾートマンションなどです。


特に湯沢は、空き家がとても多く、格安どころではない100万円以下の価格のリゾートマンションが話題になっていて、冬の雪がなければ、購入の検討をしてもいいかな? などと一時思ったものでした。
但し管理費はバカ高いところが多いので注意!


熱海などは、それなりに高いのですが、駅から遠いところなどは、1千万以下の安いところもまだ多いですね。


自分の住んでいる地域では、新築1戸建ての分譲が、どんどん建っており、少しづつ高くなっているような気がします。
中古の1戸建ては、あまり良く見ていないのですが、低価格のものは少なくなっているようです。


新築のマンションは、逆にあまり供給がなく、あっても最近は高級物件ばかりで、高いですね。
東京からは離れた街なのですが・・・。






中古のマンションは、一時かなり安くなっていたのですが、最近はそれなりに持ち直しているようです。
1千万円以下だと、狭いか古いかで良さそうなものはなかなかありません。
若い人がそれなりに買っているのかと思いますが。


うちのマンションも、「買いたいお客様がいます」などというチラシがよく入るのですが、築24年でその大台くらいの価格になっているようです。


買った時には2千数百万円したのに、マンションなんてものは消耗品と考えた方が良いのかな?と思います。
もっと先に行けば、消耗品どころか、「負債」になるような気もしています。


空き家ばかりで、「中古物件など売れるもんじゃない」という時代が近いかもしれません。
そうなっても我が家は、もう行くところがないので、今のところに住み続ける予定ですが。
住めば都といいますね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月1日金曜日

夫婦喧嘩になる前で止めるのも年の功?

船旅で結構お金を使ったので、5月末は2~3日節約のため、買い物などには出かけず、ほとんど家にいました。





月が替わったので今日はクルマで久々に出かけました。
行ったところは、
市内の美術館の展覧会を見て⇒
7-11でカミさんの化粧品(エイボン)代金の振込、ついでにサンドウイッチを買う⇒
銀行で、残高記帳⇒
高台にある露天風呂つきの日帰り温泉⇒
イオンで食料品買い出し+晩御飯のお弁当⇒
そして家に帰って仲良く?お弁当を食べる。(-_-;)






これだけなら何事もなかったのですが、日帰り温泉に行く前に「ひと悶着」ありました。


出かける前に、カミさんが「クルマの中で飲もう」と言って、麦茶をつくり、0.4ℓのプラスティックの水筒に入れて、その水筒を車検証・クルマ・ナビのマニュアル・保険の控え等が入ったダッシュボードのグローブボックスに入れたのですが、それを私は見ていませんでした。


日帰り温泉の前に、カミさんが麦茶を飲もうとダッシュボードのグローブボックスを開けたら、水筒が横になっていて、空っぽで、グローブボックスが水浸しというか麦茶浸しになって・・・ (;゚Д゚)💦


さすがに、カミさんにムカッとしながら、「ふたが緩んでいたんだ!ちゃんと締めなきゃ駄目!」「横にしても駄目!」「車検証とマニュアルが水浸しじゃん(`・ω・´)」
水浸しよりひどく茶色の麦茶浸し。


そして一呼吸、ひと昔前だったら、口喧嘩になっていたかも知れませんが、今は抑制が効いて、”カミさんもわざとじゃないし、まあ濡れても拭けばどうってことはないし~”と物分かりが良くなり、カミさんも謝るし、掃除をして一件落着。


自分もまるくなったものだなあ~と思ったのですが、ムカッとして、声を荒げただけでも、まだまだ修業が足りないと思って反省。<(_ _)>


最近は「切れる」老人とよく言われますが、社会に対して「切れる」というより、家庭内で「切れて」熟年離婚や家庭内別居に至る場合の方が多いのかも? と思ったりしました。
自分ももっと丸くならねば・・・。


帰って夕食の後、肩こりのカミさんの肩を揉んであげて、なぜか「反省」を形で表してご機嫌をとったりしていました。(;´・ω・)
これが家庭が丸く収まる秘訣ですかも?





今日も読んでいただきましてありがとうございます。