2018年5月31日木曜日

安倍内閣支持率の世論調査に思う

5月度の、各社の[内閣支持率]の世論調査をまとめたものがネットに出ていました。
下げ止まり、反転しそうな兆しも感じられます。
興味があったので、ご紹介することにします。
 
会社   支持   不支持  (小数点以下四捨五入)
読売   42%  47%
NHK   38%  44%
朝日   36%  44%
毎日   31%  48%
日経   42%  53%
共同   39%  50%
産経   40%  49% 
niconico   57%  20%

新聞社などは、ランダムに電話をする方法をとっており、ネットのniconicoは、視聴している人を対象にしているので、かなり開きがあり、国民の意識を正確に表しているかは問題になる所ですが、それなりに傾向は分かるので、参考にはなると思います。

ちなみに支持する政党は
自民党51.5%、日本維新の会3.1%、立民党3.0%、共産党2.3%、以下略。
となっており、国民の順当な意識ではないかと思います。

安倍内閣は、昨年来の森友、加計(問題?)と、財務事務次官のスキャンダルと一連の騒動で、かなり支持率を落としていたのですが、ここにきて少しづつ支持率を上げてきています。
また逆に新聞各社では、内閣支持率が50%を下回ってきています。

自民党の内閣支持率がある程度下がっても、反転しようとする、底堅いものがあるのは、なぜだろうと考えると、2009年7月から2012年12月の3年5カ月の民主党政権時代の悪夢を、国民が忘れられないことがあるのではないかと思います。

当時の民主党は国内経済、外交、防衛、東日本大震災・東電原発の対応、ことごとく無責任で、国益を損ね続けたという印象・記憶が私も含めて、国民の多くに残っています。

このことが、何年たっても、民主党の流れをくむ野党を信頼できなく、いくらモリカケや財務省不祥事があっても、最終的には自民党・安倍政権を支持する、朝日や毎日の新聞社やNHKには「読む事ができない?」 国民の見えない心情があるものと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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