2018年5月28日月曜日

リー・チャイルド 「パーソナル」を読んだ

午後から、いつも行く日帰り温泉に行き、汗を流した後、ヨーカドーでお買い物。
私の生活の、よくあるパターンです。

その合間に本を読んだので、記録しておきます。

 
書名  パーソナル
著者  リー・チャイルド (リンク:ウィキペディア)
訳者  小林宏明
発行  講談社文庫 2018年3月刊

講談社文庫の翻訳本は、パトリシア・コーンウエル、マイケル・コナリーの著書が多く、よく読みます。

この本は、アメリカ在住の英国人、リー・チャイルドの「ジャック・リーチャー」シリーズの19作目で、アメリカ本国では2014年の作品です。

ジャック・リーチャーは、身長195㎝体重100㎏超で沈着冷静の、元米陸軍憲兵隊捜査官、現在は「アウトローの流れもの」と設定されています。
このシリーズの9作目が、「アウトロー」という題で、トム・クルーズ主演で2012年に同じタイトルで映画化されています。

170㎝ほどの、トム・クルーズが、ジャック・リーチャーの役をやるという映画製作発表で、当時アメリカで話題になったそうです。

この本は、主人公の1人称で書かれており、アメリカ、パリ、ロンドンを結んで、主人公との因縁のスナイパートと、それを匿うロンドンのギャングとの対決が内容の中心ですが、最後に意外などんでん返しがあります。

パリ、ロンドン共主人公の移動する地名、ホテルなどが具体的に出てきて、興味深くてグーグルマップをパソコンで見て捜しながら読んでいました。

アクションスリラー・ハードボイルドとして、ジャック・リーチャーの行動を淡々と描いて行く傑作の1つと思います。


朝 珈琲、牛乳、トマトジュース、パン少し

昼 手製ウィンナ入り味噌ラーメン

夜 ヨーカドーで買った20%OFFの海鮮丼他


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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