2018年5月7日月曜日

MSCスプレンディダクルーズ体験記(1)

4月27日(金)


一度船のクルーズに行ってみたいと思って、4月28日から5月6日、阪急交通社創業70周年記念特別企画の、横浜発着9日間のチャータークルーズ、MSCスプレンディダで航く「舞い踊る春色クルーズ」という特別企画旅行というものに参加しました。

MSCスプレンディダ号は、 MSCクルーズ社 所有の総トン数137,936t、全長333m・全幅38m、乗客最大定員数4,363人、総客室(キャビン)数1,637室、スタッフ数1,300人以上、船籍はパナマで、かなり迫力のある超大型客船です。

今回の乗客数は3,600人くらいと聞きましたが、3名以上のキャビンもかなりあったようで、盛況だったのかなと思います。
乗客乗員合計約5,000人、うち阪急交通社の社員乗員数102人。
スーツケースの数:約5,000個 (;´・ω・)

1つの船としては、なにごとにも桁外れで、乗った感じは、船上の「都会の街」というイメージでした。

乗船するにはパスポートが必要で、船内は外国ということになります。会社の経営本社はジュネーブ、運行本社はナポリ、船籍がパナマということなので、船の中の国はパナマということですかな?(;´・ω・)

気になるクルーズの旅行代金は、私の申し込んだ「バルコニー付きキャビン」で、基本的な料金・1人当たり199,800円X2人=399,600円ということで、クルーズの内容に対して、かなり満足の行く、リーズナブルなものだと思います。

その旅行体験記を、何回かに分けて書きたいと思います。

まず翌日の横浜からのクルーズに出かけるため、スーツケース2個をクルマに積んで、午後家を出発。

当日の朝出かけても間に合うのですが、朝早いのは苦手なのと、余裕を持ちたい習慣があって、海外旅行などでは前泊します。
横浜・山下公園近くのホテルに、夕方到着後1泊。

懐かしい横浜ですが、昭和40年代に住んでいたころの横浜とはまた違って、ビルばっかりの近代的な大都会のイメージですね?

夕食はホテルのレストランで摂って、夕食後はゆっくり休んで明日に備えます。(・。・;

4月28日(土) クルーズ1日目

ホテルの駐車場を11時半ころ出発、予約していた大黒埠頭の駐車場に、昼過ぎ到着。(9日間で10,000円)
そこからシャトルバスで港の乗船場に。

予定より早く着いたので、阪急交通社職員にスーツケースを預けてしばし待つこと(手続きに)2時間弱くらい。
手続き終了後、ウェルカムの写真を撮られて、ようやく乗船口へ。
(この写真は遺影用?にいいので、後で買ってきました(;´Д`))

デッキ5(5階フロア)から乗船。
目に飛び込んできたのは、豪華なレセプションフロア。
そしてスワロフスキーの宝石・クリスタルをちりばめた階段。
一説では? 1段200万円とのこと。(;´・ω・)💦
何段あったかな~ (^^;)




これで「しばし」、というより4月30日の青森着までは、ゆっくり寛ぎます。
船の出航予定は18時。
青森に向けて出航です。

ということで、クルーズ船乗船の第1日目でした。

尚クルーズの、わたしの日程は以下の通りです。

4月28日 18時青森に向けて出港
4月29日 終日クルージング
4月30日 8時青森港入港、青森市観光、19時韓国釜山に向け出港
5月1日 終日クルージング
5月2日 8時釜山港入港、釜山市買い物・観光、18時福岡に向け出港
5月3日 8時福岡入港、博多どんたく観光、18時神戸に向け出港
5月4日 終日クルージング
5月5日 7時神戸港入港、神戸三宮買い物・観光、13時横浜に向け出港
5月6日 9時横浜港入港 下船後解散、お疲れさまでした(;´・ω・)

入出港の時間は、若干の誤差はあったものの、順調なクルーズでした。
この続きはまた明日ということで・・・。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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