2018年4月8日日曜日

お隣の国の政治に思ったこと

「隣」と言ってもよその国のことなのですが、余計なお世話だと言われても、一言。

隣の国では、前大統領の朴槿恵さんは、昨年職権乱用と強要の罪で逮捕、起訴されていました。
今月6日、ソウルの地裁は、懲役24年・罰金約18億円の実刑判決を言い渡しました。

この判決が確定すれば、朴さんの人生も人間としての尊厳も、終わったとしか言いようがないと思いました。
本人は、出廷を拒否し、裁判が偏向していると主張していますが、どうなるでしょうか?

また、李明博元大統領も、先月収賄や職権乱用で逮捕されましたが、ほぼ有罪になるのは目に見えます。
戦後からの、歴代の政治報復の連鎖ですかね。

よく言われますが、今までの政権の大統領や側近たちが、政権が変わるたびに逮捕・収監され、有罪判決を受けています。
また前政権の外国(日本)との合意も、ひっくり返したりということもあります。

これは先進国でなくても、ありえないことで、国家として成熟していないのだと思います。

朴槿恵さんは、逮捕後「政治報復は、私で最後になるように望む」と、当然のことを言ったたそうですが、今の大統領でも政権が変われば、何らかの理由で逮捕されないとはいえないですね。

政権が変わるたびに、国民を巻き込んで、前政権の人間を「魔女狩り」するのは、伝統?なのでしょうが、そろそろ止めなければ、と国民の中から思う人出てもいいかなと思うのですが。

日本の政府もわかってはいると思うが、お隣の国の政権の性格を見極めてお付き合いするしかないのかな? と思います。


朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 イオンモールでホットドッグと珈琲

夜 スーパーで買った寿司、みそ汁



今日も読んでいただきましてありがとうございます。