2018年4月28日土曜日

65~69歳で働らく人が44%です・・が

世の中には、60歳で「仕事」を辞め引退した人や、少数ですがそれ以前にリタイアして悠々の生活をしている人もおられます。

一般的には65歳が1つの区切りで、今までいろいろな形態で働いていた人にとって、「仕事・働く」というが一段落という人が多いのではないかと思います。

65歳を過ぎてなお、生活のため、生きがいのため、社会貢献のため、健康のため、他にやることがないため、家でカミさんの邪魔にならないため?などの理由で、引き続き働く人も半数近くおられ、皆さん頑張っているようです。

私の場合は、「同じ会社で65歳以降は働きたくなく、別なところで働くところがあれば働ければ働きたいけど、仕事はあるかな?」と弱気な考えだったので、結果4年経っても仕事は見つかりません。

この理由はいくつかあり、
そもそも住んでいる地域で65歳以降の求人が少ない。
高齢者の求人にはやりたい仕事が少ない。
シルバー人材センターに登録しても、仕事の紹介がない。
やる仕事がなければ、仕事しなくても節約して何とかしようと思う。
仕事をしなければならない切実さが、やや少ない。

まだ切実でなく甘いね?と言うことですね。

高齢者の仕事に関しての実態を、公的な資料で参考にしています。
公的資料は、いろんな事実を客観的に見られます。


65歳~69歳で44%の人が働いていて、平成2年から28年で10ポイント増えている。
70歳以上の場合は13.8%でほぼ横ばい、ということが解ります。

私の年代では働く人44%、働いていない人56%で、どちらに属している人にとっても様々な理由はあるのかと思います。

私と同じような理由で、働きたい気持ちはあるが、働いていない人が56%の中にどのくらいいるのか興味があります。

この高齢者に関する、年金や生活費、仕事などの内容は、継続的な課題でまた記事で書きたいと思っています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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