2018年4月23日月曜日

財務省事務次官問題の思ったこと

一連のハラスメント疑惑報道、テレビ朝日の抗議などで、疑惑は否定しつつも、「仕事にならないから」と辞任表明した、財務省の事務次官の件で思ったこと。

国会内で野党議員が喪服?で、「#Me Too 」と書いた赤い紙を掲げて、麻生財務大臣の辞任を求めて気勢を上げている映像をテレビで見ました。

またこの野党議員たちは審議拒否もしているということで、国民の1人としては、ただあきれるばかりか、情けなくもなります。
「せめて歳費分の仕事位はしてくれよ(; ・`д・´)キリ」

野党はこの次官の任命責任が、麻生大臣にあると主張しているのですが、結果的にこの次官が実力で省内の出世競争を勝ち抜いて、最後に事務次官まで登りつめたので、麻生大臣が関与して出世させて、且つ任命したのではないのは間違いないです。

他の人が大臣であっても、この次官が任命されたと思います。
財務相の役人の不祥事のたびに、大臣が辞任するのもどうかな?と思うものです。

それならいっそのこと、「公務員試験を合格にし、任官させた人も責任がある」という詭弁にもなりかねません。

テレビ朝日の方もいろいろ事情があるのでしょうが、問題があります。
当事者の女性記者が、1年半前から女性の上司(部長)に訴えていたのにも関わらず、放置していたか、握りつぶしたかのようなことが言われているのですが、どうなんだろうか?
っ部長や会社にも問題・責任もあると思うんですがね。

この件に関してテレ朝は、会見で簡単にしか触れていなく謝罪も簡単でした。
週刊新潮の方がより毅然としているように思えます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。