2018年4月18日水曜日

政治・・それから読書

財務省の福田事務次官が、「不徳の致すところ」として急転直下・突然の辞任を表明した。
新潟県知事の米山氏も「慙愧に堪えない」として辞職願を提出した。

どちらの方(かた)も、特に福田氏は世の批判や、政治家からの批判・圧力に耐えられなくなったということでしょうか。
それとも新しい事実関係が明らかになったのかな?

国内の政治が、あまり上品ではないことで慌ただしい中、安倍首相は訪米し、トランプ大統領と日米首脳会談。

米CIA長官のマイク・ポンぺオ氏が北朝鮮の金正恩氏と平壌で面会したことを、トランプ大統領が明かした。

中国習近平主席が近い時期の訪朝を進めている。(CNN)

EU・米とロシアの対立も収まりそうにない?

世界、とりわけ極東情勢は目まぐるしい動きです。

目が離せないのですが、何をすることもできないです。

ニュースばかり見ていてもしょうがないので、読書をしました。


書名 ノンストップ
著者 サイモン・カーニック
訳者 佐藤耕士
発行 文芸春秋 2010.6.10

フジテレビのバラエティ番組の様な題名ですが、まさにノンストップ。

ロンドンとその郊外が舞台で、平凡なIT企業の30代の営業マンが、土曜の夕方から日曜日にかけての2日間、何者かに追われ追われて、最後までノンストップ!

想定外、想定外、妻でさえ信用できない(;゚Д゚)
踏んだり蹴ったりで、あっと驚くエピローグ。

主人公のほかには、国家犯罪対策局の警部補と、潜入捜査員? の2人がいい味を出しています。

テンポの速い小説で、一気に2日で読んでしまいました。
ネタバレ無しです(;´・ω・)

サイモン・カーニックは1966年イギリス生まれの52歳。
大学卒業後様々な職を経て、2002年小説家デビュー。
(こういう経歴の小説家は好きです(o^―^o)ニコ)
ハードボイルド、サスペンスの小説を何冊も出しています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。