2018年4月14日土曜日

かず吉の最近思ったこと

もう初夏と言っていいような時期になりましたが、今年の夏になると、定年リタイアして4年になります。
また6月で、ブログを始めて丸2年になりますが、飽きずに続けています。

勤め人を長くやり、脱サラして失敗したりして、あっという間に65歳になって定年リタイア。
そして、それからもう4年で、人生早いな~というのが実感です。

自分の社会的な環境も随分変わりました。
考え方も、若いときから今までに至ると、結構変わったと思います。
考えというのも自分の環境や境遇によって結構、相対的なもののようです。

私の一例ですが、高校を出て工場に4年務めていたときは、労働組合の青年部に入っていて、かなり所謂「プロレタリアート」的な(懐かしいですが)若僧?でした。
当時の社会党の考えが、ある程度正しい」と思っていて、周りもそんな考えの者が多かったですね。

大学を出て勤めていたころは、サラリーマンをいつまでもやっていてもしょうがない、脱サラして一国一城の主(あるじ)になりたい、などと思ったこともありました。

40歳過ぎて定年まで勤めていた会社にいる頃は、老後に路頭に迷わないことを考えていました。(^^;

今自分の人生を振り返って、失敗もあったのですが、あの頃の自分は間違っていたと、自分の人生を否定はしません。
環境によって考えが変わってもいいと思います。


翻って現在、自分のことを考えると、リアリズム(現実主義)の考えに近いかもしれないと思っていますが、自分と考えの違う人も多くいますね。
その人たちの考えも、どういう立ち位置なのか、なぜそのように考えるのかと、理解しようと務めたいと思っています。

政治においても、野党系の方々や政府を批判している方々の考えを、否定するのではなく、なぜそう考えるのか、どのようにしたいのか、知ろうとする努力もしなければね? と思っているところです。

こういう考えを保ちつつ、これからも政治や時事問題も、ときどきブログに書いて行こうかなと思っています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。