2018年4月13日金曜日

年金支給68歳からにするって(;´・ω・)!?

4月11日付けで、いくつかの新聞社・通信社のネット版に、「財務省が、11日に開いた財政制度等審議会の分科会で、厚生年金の支給開始年齢を、65歳から68歳に引き上げる案を示した。そしてその議論を始めた。」と言う記事が載っていました。

もう以前からそのことは聞こえていますが、少子高齢化で、年金財政悪化するのに歯止めをかけるのが狙いとのことです。
また欧米の主要国では67歳68歳が多いというのも根拠になっているそうです。

今まででも年金の支給開始年齢を、任意に1年単位で延ばして、割増しの金額で受け取ることができていましたが、今回の件は任意では無い話ですね。

11日のこの報道は、政府・財務相が考える年金年齢引き上げの第一歩だと思います。
政府も、このようなことを発信しながら、何年か先を見据えて、徐々に引き上げを確実にしていくつもりだと見えます。

どんな反対があろうと、この議論が進んでいくことは間違いないようですね。

団塊世代の者の一人として、私も複雑な気持ちですね。
「あんたらはいいよな~? 逃げ切りの世代で!」と、下の世代からは冷たく見られているし~(;゚Д゚)

このまま年寄りが長生きして、結婚年齢が高くなり、結婚もしない人が増え続けて、子供が生まれ無くなった社会の年金制度が続けば、破たんはないにしても、ますます厳しくなっていくのは、私でも感じています。

既に受給している、我々世代の年金受給額もじわじわ減らされて行くようだし。

でもそれは、政府のせいで、年金受給世代の責任でもないし、国民のせいでもないので、国民の間で仲間割れすることは良くないし、肩身の狭い思いをすることはない(`・ω・´)キリ と思っています。

今のところいい方向に行く可能性が少ないような気がしまし、我々は見守るしかできないので、節約生活をするしかないですかね?

ということで、これから10年以上(くらい?)先に年金受給世代の仲間入りをする、50歳代及びそれより下の年代の方々は、理不尽だと思われることがあるかと思いますが、厚生年金は「ないよりまし」だと思って、頑張っていただきたいものです。


久々に今日のご飯

朝 珈琲、牛乳 のみ

昼 手製インスタントラーメン

夜 炒飯、チキン唐揚げ サントリー+つまみ


今日も読んでいただきましてありがとうございます。