2018年4月30日月曜日

4月分家計支出計算出来ました

1カ月経つのが早いですね。



2018年4月分の家計支出です。

4月分 家計 項目別支出
単位:円
住居管理・修繕積立・駐車料
 29,200
電気・ガス代
 16,100
水道料
 12,800
ネット・通信
 12,240
食料品費
 52,200
外食費
 4,500
クルマ関係・交通費
 2,300
住居(ドアホン)
 22,400
パーソナルケア・衛生費
 20,900
医療費・薬
 8,300
衣料品費
 4,700
消耗品費
 8,700
雑費・他
 3,000
保険・税金
 13,000
210,300

※支払い日のかかる月を支出月にしています。
クレジット引落の場合も引落しの月が支出月です。
宿泊の国内旅行・海外旅行費用は除外しています。


パーソナルケアと言うのは、サプリメント、化粧品などです。
ドアホンがなければ、20万円以下で目標内なのですが。
今月もまあまあの支出と言うことで、締められました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月29日日曜日

働けるうちは何歳になっても働きたい・・が

高齢者が実際、何歳くらいまで働いているのか、ということについて昨日(4月28日)のブログの記事にしました。


今日は、私と同様の高齢者が、仕事についてどのように考えているのか、興味がありちょっと調べてみました。


下の図は、内閣府の意識調査で、平成26年に、全国60歳以上の男女の有職者に聞いた結果だそうです。


今日のタイトルの、「ずっと働き続けたい」という回答が約4割、70歳くらいまでは働きたいと合わせると約8割になります。
思ったより高くて、いろいろ考えさせる数字でした。

内閣府のHPより

私も65歳になるまでは、70歳くらいまでは働きたいと思ってはいたのですが、諸事情により、残念ながら働けていません。


下の図は高齢者就業数推移です。
平成28年で、全就業者6,465万人になっており、
65~69歳でその内6.8%で、約440万人
70歳以上で5.1%の約330万人になります。


10年前に比べると、65歳以上の高齢就業者が、3.6ポイント以上増えていますが、その増加数は単に、高齢者が増えただけではないかも知れません。

それだけ高齢者の生活が厳しくなっているのか、それとも働くことを通して生きがいを求めている人が増えているのかも?ですね。

内閣府HPより

この結果の数字は、「働く生きがい」とかの表面的なことより、現実的に、「働かなくては今の生活を維持できない」「老後の資金面が不安なので、働けるうちに働いて、少しでも増やしておきたい」など切実な理由の方が殆どだと思います。


私が高校を卒業した50年前は、55歳定年が普通で、寿命も短かったこともありますが、60歳以上で働いている人はかなり少なかったように思います。
その頃より遥かに豊かになっている筈の現代で、一生働き続けなければ生きていけないとしたならば、何とも辛いことではありますね。


バラ色の老後の人生が約束されている人はほんとに少数で、殆どの人が今働かなくては生活できない、あるいは老後が心配のため働いている、というのが現実かも知れません。


更には働きたくても自分に合った仕事がなく、悩んでいたり、あきらめている私のような高齢者も多いのかな? と思います。(;´・ω・)


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月28日土曜日

65~69歳で働らく人が44%です・・が

世の中には、60歳で「仕事」を辞め引退した人や、少数ですがそれ以前にリタイアして悠々の生活をしている人もおられます。


一般的には65歳が1つの区切りで、今までいろいろな形態で働いていた人にとって、「仕事・働く」というが一段落という人が多いのではないかと思います。


65歳を過ぎてなお、生活のため、生きがいのため、社会貢献のため、健康のため、他にやることがないため、家でカミさんの邪魔にならないため?などの理由で、引き続き働く人も半数近くおられ、皆さん頑張っているようです。




私の場合は、「同じ会社で65歳以降は働きたくなく、別なところで働くところがあれば働ければ働きたいけど、仕事はあるかな?」と弱気な考えだったので、結果4年経っても仕事は見つかりません。

この理由はいくつかあり、

そもそも住んでいる地域で65歳以降の求人が少ない。
高齢者の求人にはやりたい仕事が少ない。
シルバー人材センターに登録しても、仕事の紹介がない。
やる仕事がなければ、仕事しなくても節約して何とかしようと思う。
仕事をしなければならない切実さが、やや少ない。

まだ切実でなく甘いね?と言うことですね。


高齢者の仕事に関しての実態を、公的な資料で参考にしています。
公的資料は、いろんな事実を客観的に見られます。


内閣府のHPでの、総務省「労働力調査」の資料を抜粋しました


65歳~69歳で44%の人が働いていて、平成2年から28年で10ポイント増えている。
70歳以上の場合は13.8%でほぼ横ばい、ということが解ります。


私の年代では働く人44%、働いていない人56%で、どちらに属している人にとっても様々な理由はあるのかと思います。


私と同じような理由で、働きたい気持ちはあるが、働いていない人が56%の中にどのくらいいるのか興味があります。


この高齢者に関する、年金や生活費、仕事などの内容は、継続的な課題でまた記事で書きたいと思っています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月27日金曜日

大友二階崩れ 赤神諒

ゴールデンウイークが目の前に来ました。
このブログを読んでいただいている方は、もうリタイアされて、世の中の休みとは関係なく、日常と同じ方が多いかも知れないですね?


さて本を読んだ感想を書きます。
暇なお時間のある方はお付き合いください。(;´・ω・)




書名  大友二階崩れ


著者  赤神諒(あかがみりょう)


出版  日本経済新聞出版社


2017年第9回日経小説大賞受賞







聞きなれない小説家でしたが、この作品で昨年、プロの作家デビューされた新人の作家だそうです。


1972年生まれ、今年46歳、私立大学の教員(教授?)をしていて、法学博士・弁護士の資格を持っているそうです。
本を読んでも経歴を見ても、なかなか頭のいい作家だなと思いました。


この本は、戦国時代の天文19年(1550年)2月、九州豊後大友氏20代当主・大友義鑑(よしあき)の「大友館」の二階で、就寝中に襲撃された、相続をめぐる政変(内乱) 二階崩れの変 (ウィキペディア)を題材にして、その前後の大友家家臣団の様々な動きを描いています。


そして主人公の、大友氏の腹心の「義」の兄・吉弘鑑理(あきただ)と、「愛」の弟・鑑広(あきひろ)兄弟が中心となった物語です。


他の登場人物で、(あき)のつく人が多く、とても読めない。
また義鑑の嫡男の大友義鎮(よししげ)ーのちの宗麟ーの鎮の字も配下の武将に使われていますが、「しげ」とは読みにくい字ですね。


大友氏のお家騒動で、重臣たちが2派に分かれ、醜い派閥争い・裏切りありのありきたりの、戦国時代のドラマになるかと思いきや、吉弘兄弟を通して、「義」と「愛」を迫力のある普遍的な人間ドラマに仕立てています。


そして、この小説が第9回日経小説大賞受賞でわかるかと思いますが、大名家=企業にも通じるものがあるようです。
大企業の中の、経営をめぐる重役・社員たちの様々な人間模様・・・。


小説の冒頭に登場する鑑理の盟友の、威勢のいい斎藤長実も吉弘鑑理と同じく「義」の武将であります。
残念ながら謀略により非業の最期を遂げますが、この武将の印象が最後まで続き、心から離れません。


実際の吉弘兄弟の性格などは、残された古文書などでは、なかなかうかがい知れないかと思いますが、著者はそれを膨らませて、魂を込めて戦国時代の「義」「愛」の人物像を作り上げたのが凄いです。


無名の、デビューしたばかりの作家とは思えない、重厚且つ緻密な小説です。
歴史に興味のある方も、それ以外の方にも、ぜひ一読をお勧めします。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月26日木曜日

物持ちの良いおじ(い)さんの話

今まで68年生きてきて、物持ちはかなり良い方だと思っています。
そして必要のないものは、買わない・消費しないです。
ただ家とクルマと旅行はとりあえず一応除きます・・・。(;´・ω・)💦


特に衣類で、スーツ(背広)は礼服を含めて、現在4着残っていますが、全部20年以上前に買ったもので、コートに至っては平成の初めの頃のものです。


そして礼服以外は洋服ダンスにぶら下がっているだけで、殆ど着ていないのが残念です。
物持ちが良いのもありますが、必要ないから買わないというのが正直なところだと思います。


普段着ているカジュアルな衣類や、下着でも、基本的に擦り切れたり、破れたり、ズボンの膝が抜けてから、あるいは毛玉が気になりすぎるまで、まだまだ使えるよと言いつつ、あっこりゃだめだとなったら、綿製品はクルマのタイヤホイール拭きに使って、ようやく買います。


持っている数(枚数)もそれほど多くなく、たぶんカミさんの五分の一位かなと思います。


アパレルメーカーの人が聞いたら「それじゃ業界がつぶれるよ~!?」と言うかも知れませんね。


自分的には普通に生活していると思っているのですが、日本経済・アパレル業界には貢献していないのは間違いないかも知れません。
その他の物でも物欲があまりなくて、やはり買わないですね。
ただカミさんが買うもの・買いたいものには反対はしません。


「ケチだな~」「貧乏くさいなあ~」と思う人もいるかも知れません。
衣食住の衣に対して物欲があまりなく、買い物自体がそれほど好きではない、そういう「性格」だからしょうがないですね。


特に「勿体ない」と節約を意識しているわけでもないですが、地球資源を大切にしてるのは間違いないかもしれません。


コーヒーを外で飲む場合は、100円のマックコーヒーかセブンコーヒーです。
矛盾していることを書くことがあるかも知れませんが、そこはお手柔らかに。
だいたい人間が安上がりにできているのは間違いないです。



朝  珈琲、牛乳、トマトジュース だけ

昼  手製野菜ラーメン、ところてん

夜  肉じゃが、大根おろし サントリー+チーズ
   (冷蔵庫にあるものだけでした)




今日も読んでいただきましてありがとうございます。


下着のサイズはゆるいのが好き(;´・ω・)

定年リタイア後は、ゆるゆるとした生活になってしまいました。
服装もどちらかと言うとゆるゆるとしています。
パジャマのズボンと、特にパンツ(下着)は、ゆるゆるめが好きです。
ただしずり落ちない程度に。




変な話で恐縮ですが私は、下着は昔からゆるめが好きだったのですが、2年前に「おしりの手術」をしてから特に締め付けるのは嫌いになって、また締め付けると体に悪いような気がして、ゆるすぎるのを買っています。


現在ウエストは85~6cmで、普通ならLでもいいのですが、私はLもLLも買いません。
3Lが最適です(;^ω^)。
いわゆる「デカパン」ですね?


この大きさがいつも行く大手スーパーの下着売り場にはなかなかなくて、確保するのにやや苦労しますが、たまに食料を買いに行ったついでに、下着売り場を見て、有ったら買ってストックしておきます。


先日たまたまスーパーに行ったとき、特売をしていて4Lがあったのでこれを買ったのですが、ホントの「デカパン」でしたが、ずり落ちなくて快適で大変満足でした。


メーカーによって、同じ3Lサイズでもゆるさ加減が微妙で、適当に買うので、当たり外れがあります。
半分位近くはずれで、ゆるくないですね。


はずれのパンツの場合は、泣いて・・・と処分してしまうのでなく、履き続けます。(・・;)
履いているうちにだんだんゆるくなってきます。
「勿体ない」で育った世代なので、物持ちはいいですよ。


ゆるくてつまらない下着の話でした <m(__)m>


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月25日水曜日

不調の原因は・・・

最近は自分の気持は安定しています。
しかし現役時代にもあったこともあるのですが。定年リタイア後、精神的に不調になることがありました。



他人(ひと)には言わないのですが、元々私は神経質で 強迫性障害(ウィキペディア) 的な因子を持っているのではないかと思っています。
というふうに書いたのは、精神科とか神経科に行ったことがないので
正確なところは不明のため


ウィキペディアで見ると、その中に当てはまるのは少しなのですが、確認行為・不完全恐怖・ トウレット障害(ウィキペディア) に当たるかも知れないと思っています。



確認行為は、寝る前にトイレにいき、寝室に戻って来たら、「電気と換気扇を消したか、不安になってまた見に行くことがしょっちゅうあります。
消し忘れがあるのは10回に1回もないのですが。


またクルマで旅行に行って、玄関のカギを本当に締めたか、冷蔵庫のドアを本当に締めたか気になって、次のICで戻ったことがあり、トホホな経験をしました。


最も気になったのは、10年以上前に亡くなった母親の記憶が、薄れていくことをなぜかとても恐怖に感じて、夜中に目が覚めて朝まで眠れなかったことでした。


母親の生まれた時から亡くなるときまでの記憶(記録)がちゃんと自分の手元にあるか、ビデオや写真をもっと取っておけば良かったなどと思って・・・。


普通はそこまで思うことはないのに、なぜそんな気持になったのか、原因は良く解らないのですが、大変不安な気持で、心臓の動機も激しくなりました。
このままおかしくなってしまうのではないかと、そちらの方も恐怖になりました。


この気持ちの切り替えは、一応したつもりですが、また恐怖心が戻ってくるかも知れません。


でもお医者には行かないつもりです(`・ω・´)キリ
不調の原因は、生まれつきの性格もあるかもと思って、そう深刻には考えないようにしています。


その他、30代からメニエール病だと医者に診断されたのですが、めまいと耳鳴りが始まりました。


めまいは最初の頃だったのですが、耳鳴りは今も続いています。
ちょうどセミがいつも鳴いているようです。
そんなに大きな音ではないのですが、静かに集中したりしていると、気になります。


精神的な不調は、内科や歯医者や眼科等と違って、困ったものだとは思っているのですが・・・。
まあたまにしかないので、一生つき合っていこうと思います。


今日はちょっと「見えない」話で失礼しました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月24日火曜日

クルマの税金で思ったこと

クルマをお持ちでない方は、あまり関心がないと思いますが、地方で公共交通機関が発達していない所では、クルマは必需品で、且つお金がかかるものです。




先日のブログ 自動車保険を見直した件  で、自動車保険の事を書いて、クルマを所有してい機関が長いと、保険料も莫大な金額になることを嘆いたのですが、税金もそれにも増して高くて、種類も多いです。
知らずに払っているものもあります。


今日のYahoo!のネットニュースを見ていたら、「くるまのニュース」という配信があって、「なるほど」と言いつつ、つい見てしまいました。


先ず第一にクルマの税金が多すぎる。

車体の課税
自動車取得税・重量税・自動車税(軽の場合は軽自動車税)

燃料の課税
揮発油税・地方揮発油税・軽油引取り税・石油ガス税

その両方に消費税もかかります。


税金ではないですが、高速道路を走れば、高い高速料金を払います。
マンションでは、分譲でも駐車料金が掛かります。
廃車にするときも、費用が掛かります。

人生の中で、家とクルマを買わなければ、どんだけお金が残るかな? とつい思ってしまいます。


「環境性能の優れた」クルマを新車で買うと、エコカー減税というのがあって、少しは有り難いですが、最初だけですね。
ハイブリッド車は免税が多いのですが、車両価格が1割以上高い場合が多く、消費税が高くなります。


私の住んでいる所でも、高齢者が10年どころか15年以上前の登録の、「50」ナンバーの古い軽自動車に乗って、買い物や通院に使っているのをよく見かけます。


これは、年寄りでも車に乗らなければ生活できなく、新しい車を買う経済力がないので、仕方なく使っているのです。
エコカーとは真逆で、大事に長く使って、13年を超えたクルマは、自動車税がかなりの増税になり、軽では最大180%になります。


政府・財務省では、税金は取りやすいところから取るというのは、昔から当たり前なのかも知れないですが、やりすぎは良くないですね。


不祥事が続く、高級官僚の皆様の給料や退職金(これは全部税金)が高いとの批判がありますが、税金を安くして、自分たちの給料・退職金を下げようという声は、もちろん出てこないでしょうね(;´・ω・)💦


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月23日月曜日

財務省事務次官問題の思ったこと

一連のハラスメント疑惑報道、テレビ朝日の抗議などで、疑惑は否定しつつも、「仕事にならないから」と辞任表明した、財務省の事務次官の件で思ったこと。


国会内で野党議員が喪服?で、「#Me Too 」と書いた赤い紙を掲げて、麻生財務大臣の辞任を求めて気勢を上げている映像をテレビで見ました。


またこの野党議員たちは審議拒否もしているということで、国民の1人としては、ただあきれるばかりか、情けなくもなります。
「せめて歳費分の仕事位はしてくれよ(; ・`д・´)キリ」


野党はこの次官の任命責任が、麻生大臣にあると主張しているのですが、結果的にこの次官が実力で省内の出世競争を勝ち抜いて、最後に事務次官まで登りつめたので、麻生大臣が関与して出世させて、且つ任命したのではないのは間違いないです。


他の人が大臣であっても、この次官が任命されたと思います。
財務相の役人の不祥事のたびに、大臣が辞任するのもどうかな?と思うものです。


それならいっそのこと、「公務員試験を合格にし、任官させた人も責任がある」という詭弁にもなりかねません。


テレビ朝日の方もいろいろ事情があるのでしょうが、問題があります。
当事者の女性記者が、1年半前から女性の上司(部長)に訴えていたのにも関わらず、放置していたか、握りつぶしたかのようなことが言われているのですが、どうなんだろうか?
っ部長や会社にも問題・責任もあると思うんですがね。




この件に関してテレ朝は、会見で簡単にしか触れていなく謝罪も簡単でした。
週刊新潮の方がより毅然としているように思えます。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月22日日曜日

定年リタイア後の再就職は意外と難しい

定年リタイアして4年になり、まだ再就職も(できれば)したいかな、などと思っているのですが、真剣度がまだ足りないため、いまだに思っているだけです。


仕事さえ選ばなければ、年寄りでも仕事はあるんじゃないかな?
と思うものですが、これがなかなかない。
第一仕事を選ばないと言っても、選ばざるを得ないことが多いようです。


再就職をするにも、雇用情勢を調べるのが必要と思いつつ、とりあえず厚生労働省や内閣府のHPで統計資料等でいろいろと参考にさせていただいております。


その中の1つの資料(下の表)ですが、平成21年以降、有効求人倍率、有効求人数が上昇し、昨今は新卒では売り手市場で、アルバイトでも人手不足の世の中になってきています。


確かに求職者にとっては、良い傾向で、ありがたいことだと思います。


厚生労働省HP一般職業紹介状況(平成30年2月分)について より
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000198912.html 

これを見ると、「年寄りでも結構仕事があるのかな~」などと思われる方もいると思いますが、しかし、高齢者にとっては、なかなか厳しい現実は以前と変わらない様な気がします。


65歳を過ぎて、同じ会社に嘱託などで継続雇用の場合は、まだ恵まれていると思います。


東京などの大都市以外で、全く新規に再就職先を探すとなると、門戸が狭いというより、私にはほぼ閉ざされているかのように感じます。
シルバー人材センターでさえ、なかなか仕事が有りません。


企業の側も、高齢者に対して、危うさや偏見があるのでしょうか?

例えば、
年寄りは、自我が強くわがままなで、使いにくい
年寄りは、物覚えが悪く、気力体力の点で使いにくい
年寄りは、健康不安があり、会社で倒れられたら困る
いまだに、パートでも、どうせ雇うなら年寄りより若い方が良い

と言った理由でしょうか?


いろんな資格を持っていてもあまり関係がないようですね。
世の中がもっと求人倍率が高くなり、ますます売り手市場になれば、企業の対応も変わってくるかも知れないですが、その頃には我々の年代は本当に体が動かなくなっているかもですね?


現在60歳前で、これから定年を迎える中高年の方で、「70歳くらいまでは働きたいな」と思っている方は、定年後再就職先を探すより、今の会社で、定年延長や雇用継続の道があれば、迷うことなくこちら選んだ方が良いかもしれません。


「今までの部下に使われるのは嫌だ」というようなのはまだ贅沢で、再就職できたとしても、知らない会社で、20代の社員に、「おじさんは鈍いな~」などと怒られながら働くのも難儀なことだと思います。


私は我慢できないかもしれないですが、ただ「そんなことも言っていられない、生活のためにはしょうがない」と切羽詰まった方も多いのが現実かも知れません。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月21日土曜日

自動車保険を見直した件

私は20代初めにクルマを購入して以来、一時期を除いて、ずーっとクルマを持ち続け、最近の20年位は二台持っていました。


その間自動車保険も掛け続けているので、自賠責保険を別にして、この保険費用をざっと計算したら、200万円以上にもなりました。
その間(40年以上で)保険を使ったのが物損事故、15万円の修理くらいでした。


マイカーもマイホームも「マイ」が付くものは、とかくお金がかかるものです。







お金・・・・









私が現在加入している自動車保険は、テレビでも宣伝していて、営業マンがいないので安いといわれる、S損保です。


今年も5月末で更新なので、そこから更新のメールと案内の封書が来ました。
さて、今年から自動車保険も見直そうと考えたのですが、車両保険を見直すしか、保険料を下げる方法がないと気づきました。




確かに任意保険の対人・対物保険は、社会人としてのマナーとしても絶対必要です。
それも私としては保険金額無制限で。


しかし車両保険は、自分にとって果たして必要なのか? とつらつら考えてみました。


3年前に新車で買ったHondaの軽は、車両+諸経費+ナビなどのオプションで165万円。
車両のみの価格は140万円ほどでした。


現在の自動車保険の車両保険の案内に記載された車両金額が、85万円になっていました。


3年目になるとそんなものかな? というところですが、万一事故ってクルマが使い物にならなくなったとしても、保証されるのは最大85万円ー免責5万円=80万円です。


案内にあった、次回からの保険金額は、特約付けて割引して、年額おおよそ4万2千円、うち車両保険が2万円ということでした。


車両保険は本当に必要かと再度自問し、「不要!」と結論しました。
それで、次回からの自動車保険料は年額2万2千円とかなり楽になりました。


自損事故や、もらい事故での車両修理は自己責任で良い(;´・ω・)
「クルマがパーになったらまた買えばいいや」(;゚Д゚) と楽観的に考えることにしました。


これも私の断捨離の1つかも知れません。


クルマの保険に対する、私の思ったことでした。
これは私の個人の感想です。
賢明な皆さまには、それぞれのお考えがあり、ご自分で良く判断されることをお薦めします(;^ω^)💦


食事は殆ど変わり映えしないので、気がついた時に、ときどきご紹介することにします。

朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 サンドイッチ、珈琲、

夜 イオンで買った30%引きのお弁当、サラダ
           松竹梅+チーズ


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月20日金曜日

ハンドルネーム変えます・・かず吉です(^-^;

テレビでは、財務省事務次官の問題の件で、今日も朝から・・・(゚Д゚;)


国会では野党の皆さんも、日ごろは出番がないのか、麻生財務大臣、更には安倍首相をやめさせようと、ここぞとばかりに攻めまくる。


国会の審議までボイコットで、私も思わず、「野党の皆さん、いくら何でも、そこは違うんじゃないの(;´・ω・)?」とテレビに向かって突っ込みを入れるのですが、届きませんね。


テレビでそればっかりやっていると言いながら、つい見てしまう自分も不甲斐無いので、午後からちょっと出かけることにしました。


床屋と、ホームセンターと、オートバックス。




床屋さんのことを話しますと、現在のところに越してきてから、ずーっと近所の普通の床屋さんに行っていたのですが、3,600円払っても、なんだか簡単に15分か20分くらいでチャチャっとやるし、仕上がりはまあまあだし、内心何となく少し不満を持ちつつ行っていました。


定年リタイアした夏に、収入と料金の観点から、思い切って今行っているチェーン店の床屋さんに行くことにしました。
それから早いもので、もう4年です。


このチェーン店の床屋は、料金はシニア割引で、何と1,500円ちょっとと、近所の床屋の半分以下なのですが、洗髪も髭剃りもしてくれて、仕事はきちんと30分位はやってくれます。


そんなチェーン店の床屋さんですが、ちゃんときれいな店を出して理容師も数人いて、その料金で儲かるのかな? などと心配しているのですが、実際は儲かっていて、店舗は全国に拡大しているのでしょう。
「理容師募集! 給料30万円以上云々」とポスターがありました。


近所の床屋さん」がどんどん姿を消しつつある現状が解る気がします。
私のようなリタイアおじさんが行かなくなるのですからね?


話は変わって。



私事で恐縮ですが、今のハンドルネーム「KAZU」ですが、
いろいろ思うところあり、今日から、ブログの最初に名乗っていた、「かず吉」に戻すことにしました。
一番の理由はやはりアルファベットより、日本語の方が良いかなということです。(o^―^o)

今後ともよろしくお願いいたします。<m(__)m>



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月19日木曜日

もし徳川についていたら?長宗我部盛親

はじめに


歴史に人あり、日本の歴史には関心があるかず吉です。
最近歴史好きの女性が増えて、歴女などと言われていますが、差し当たり私などは歴爺ですかね?


長宗我部盛親像(蓮光寺蔵)/ウィキペディアより

四国土佐の大名であった、長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)
天正3年(1575年)~慶長10年(1615年) 享年41歳
をとりあげます。


土佐国の大名と言えば山内一豊(山内氏)が有名ですが、長宗我部盛親は、関が原の戦いで西軍につき、徳川家康に土佐国を没収・改易されています。


その後、遠江国掛川5万1千石の城主であった、山内一豊が土佐国に入るのですが、山内氏にとっては、命がけだったようです。
この話は又別の機会にでも・・・。


一般的な後世の評価はあまり高くない盛親で、短気で放漫な性格だったとする説がありますが、私は人間味があり、興味深く、何となく好感が持てる人物ではあると思っています。


大名家といえば、(鎌倉)室町時代の守護大名から、戦国大名まで、興亡を繰り返し、衰退し、お家断絶した家も数多くあります。
(衰退として、滅亡としないのは、大名家の血筋は継続している家が殆どで、その意味では、あの平家も滅亡ではないですね)


例えば、斯波 豊臣 武田 今川 柴田 明智 扇谷上杉 松永 三好 大友 尼子 宇喜多 美濃斎藤 等の大名家、そして長宗我部家


もっと思い浮かびますが、挙げていると、今日のブログが終わってしまうので(;´・ω・)

本題(ほぼ通説)


長宗我部盛親は、土佐国・22万石の大名、長宗我部氏第22代の最後の当主であったが、先見の明がなかったのか、優柔不断だったのか、関が原の戦いで西軍について、やや酷な言い方だと思いますが、戦わずして土佐まで(逃げ)帰り、敗れた後は、土佐の領地を守れず、結局長曾我部氏を滅ぼし、牢人になり、再起を期したが悲運の最期を遂げます。


先代の元親の代までに長宗我部氏は、ほぼ四国全土を制圧した後、豊臣秀吉に負けて、土佐一国の領主になったとはいえ、勇猛で知られた有力な戦国大名でありました。


でもこういう盛親のような武将も人間らしくて? 好きですが・・。

略歴

天正3年 長宗我部元親の四男として出生
天正14年 戸次川の戦いで、優秀だった兄(長男)信親逝去
天正16年 元親がかなり強引に盛親を跡継に指名、反対者あり
天正20年 朝鮮出兵に参加、
慶長4年 元親逝去で家督相続、豊臣から承認得られず? 諸説あり
慶長5年~関が原の戦いで西軍に加担、戦闘に参加せず敗退、土佐に帰る、家康に謝罪しようとするも、様々な理由で拒否され、領土没収、改易、牢人となり、伏見で蟄居、寺子屋の師匠などをする
慶長19年 伏見を脱出、大坂城入城を果たす、手勢1,000人結集主力部隊となり、大坂の陣は膠着状態で和議
慶長20年 大坂夏の陣で5,000人の兵を率い、藤堂軍と激突⇒最終的に敗退し壊滅、捕縛され伏見に護送、京都引き回し後、5月15日最期を迎える。何人かの息子も同じ運命を・・(;´Д`)


本当に波瀾万丈の生涯だったと思います。
やはり運命の分岐点がいくつかあったのですが、それが裏目裏目に出て、自分と長宗我部家、家臣団、家来の一領具足の命運を破綻の方向に導いてしまったのでしょう。


特に慶長5年の関が原の戦いのところを太字にしましたが、ここが大きな分岐点だったと思います。


徳川家康側につく状況も少なからずあり、わずかな行き違い、運命のいたずらで気が付けば?西軍側にいて、それも戦わずに敗退という、優柔不断ともいえる行動と見えます。


運命が、山内一豊と真逆の方向だったのかなと思います。


その後の長曾我部氏の家臣団も、他の国に散り不運な目に遭った人々が多かったと思います。


元々土着の一領具足層は土佐に残り、山内氏の下級武士(郷士)として、取り立てられた人も多かったのですが、上士との身分差は徹底してあったといわれています。


しかし(吉田東洋の先祖の)優秀だった重臣の吉田正義は、山内土佐藩の上士として、「ぜひとも」と迎えられたそうですが、こういう例もわりとあったようです。


山内土佐藩では、江戸時代を通して、潜在的に上・下士の間では根強い対立があったと言われています。


長宗我部氏ゆかりの子孫の多くの土佐藩郷士が、260年後に討幕の勤王派になり、徳川幕府を倒したことにより、改易させられた徳川氏に、遺恨を晴らしたかも知れないと思ったものです。


なお明治維新に貢献した、土佐藩の板垣退助は、上士でしたが、甲斐武田氏の家臣・板垣氏の流れを汲む武士です。


歴史は興味深いです。
歴史にifはないと言いますが、あえて「もし盛親が東軍についていたら、土佐国はどうなっていたんだろう?、おそらく長宗我部藩になっていただろうな?」などと考えるのが好きです。


また旅行好きの私としては、残念ながら土佐・高知県は、一度も行ったことがないので、出雲・島根県と共に、今年か来年にはぜひ行ってみたい所です。

  参考:長宗我部盛親・ウィキペディア


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年4月18日水曜日

政治・・それから読書

財務省の福田事務次官が、「不徳の致すところ」として急転直下・突然の辞任を表明した。
新潟県知事の米山氏も「慙愧に堪えない」として辞職願を提出した。

どちらの方(かた)も、特に福田氏は世の批判や、政治家からの批判・圧力に耐えられなくなったということでしょうか。
それとも新しい事実関係が明らかになったのかな?


国内の政治が、あまり上品ではないことで慌ただしい中、安倍首相は訪米し、トランプ大統領と日米首脳会談。

米CIA長官のマイク・ポンぺオ氏が北朝鮮の金正恩氏と平壌で面会したことを、トランプ大統領が明かした。

中国習近平主席が近い時期の訪朝を進めている。(CNN)

EU・米とロシアの対立も収まりそうにない?

世界、とりわけ極東情勢は目まぐるしい動きです。

目が離せないのですが、何をすることもできないです。


ニュースばかり見ていてもしょうがないので、読書をしました。



書名 ノンストップ

著者 サイモン・カーニック

訳者 佐藤耕士

発行 文芸春秋 2010.6.10





フジテレビのバラエティ番組の様な題名ですが、まさにノンストップ。


ロンドンとその郊外が舞台で、平凡なIT企業の30代の営業マンが、土曜の夕方から日曜日にかけての2日間、何者かに追われ追われて、最後までノンストップ!


想定外、想定外、妻でさえ信用できない(;゚Д゚)
踏んだり蹴ったりで、あっと驚くエピローグ。


主人公のほかには、国家犯罪対策局の警部補と、潜入捜査員? の2人がいい味を出しています。


テンポの速い小説で、一気に2日で読んでしまいました。
ネタバレ無しです(;´・ω・)


サイモン・カーニックは1966年イギリス生まれの52歳。
大学卒業後様々な職を経て、2002年小説家デビュー。
(こういう経歴の小説家は好きです(o^―^o)ニコ)
ハードボイルド、サスペンスの小説を何冊も出しています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月17日火曜日

役に立って楽しいブログを書きたいな

定年リタイア後は時間があるので、家にいるときは、パソコンの前にいることも多いです。
大概ブログを書くことと、ネット(ブログ)徘徊なのですが。


ブログ村の「定年後の暮らし」に登録されている、「シニアになったら毎日遊んで・・・」というブログに、私も体験的に共感できる内容が書かれていました。




自分の思いのたけを攻撃的な言葉で書いた感じのブログは楽しくない。
ブログは広く発信するので、多くの人に読んでもらいたい。
読む側の人に楽しいとか、役に立つブログにしたい。

というような内容で、言われる通りだと思いました。


私も時事や政治の話題(記事)になると、自分の考えに固執したり、反対の考えを否定しようとしたり、ややもすると、冷静さを書い欠いたり、皮肉な目で、物事を斜めから見るような文章になったりしたこともあるので、ハッと考えさせられました。


同じカテゴリーのブログに接して、冷静に客観的に自分を見られ、反省することもありだということも感じられました。




そしてブログを書いていても、気持ちよく読んでくれる読者の人がいて”なんぼ”ですね。


文章力の乏しい私としても、ブログを書き続けることで、自分の思ったことを読んでくださる方に届けたいと思った次第です。


今日は真面目に書いてみました。



朝 珈琲、牛乳、トマトジュース、パン少し

昼 ナッツ小袋、珈琲、のみ

夜 サントリー+チーズ、鮭塩焼き、もずく酢
  納豆+ご飯




今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月16日月曜日

わたしの滋賀県

琵琶湖、伊吹山、彦根城、安土城跡、長浜城、甲賀忍者村

総持寺、比叡山延暦寺、石山寺、多賀大社、三井寺、近江神宮

大野治長、藤堂高虎、片桐且元、石田三成、浅井長政、井伊直、

最澄、藤原秀郷、佐々木道誉、大谷吉継、中江藤樹、伊東忠兵衛

近江牛、近江うどん、ふな寿司、鮎の佃煮、瀬田シジミ、近江茶

信楽焼、近江扇子、浜ちりめん、置き薬、麻織物、近江商人

近江兄弟社、びわ湖大津プリンスホテル、パナソニック草津事業所



滋賀県で思いつくまま並べてみました。
人名は、出身の方々で、思いついた方だけです。
企業を3社だけ挙げたのは深い意味はありません。


関東以北の方には、滋賀県は琵琶湖以外あまりなじみが無いかもしれません。


滋賀県は男性平均寿命81.78歳で日本一、1戸建て住宅増加率、光回線普及率、第二次産業従事者率、肉用牛農家の1戸当たり頭数は北海道を抜いて全国1位など日本一が多い県です。


もちろん日本一の琵琶湖があります。


この滋賀県は、じつは私の心のふるさとでもあります。


護良親王出陣図 ウイキペディアより

以前に 非業の最期、英雄・護良親王 という記事を書いたのですが、その護良親王、足利尊氏討伐の兵を挙げ出陣しましたが、無念ながら力及ばず敗退し、捕らえられました。


その出陣に従って、敗退した従者の一部の人々が、近江の国(滋賀県)にも落ち延び、私のご先祖の住み着いたところが、わたしのこころのふるさとであります。


まあ680年ほど前の伝説で、真偽のほどは不明ですが、ロマンがあります。
平家の落ち武者伝説の様でありますね。


ご先祖のお墓があるお寺が、滋賀県にあるのですが、なかなか遠いです。
現役中は京都にクルマで行くときに、寄ったりしたのですが、定年リタイアしてからは、まだお参りに行けなくて申し訳なく思っています。


新幹線で行くと、駅からかなりの距離で、タクシー代が高くて(;´Д`)
でも近いうち、また行きます(`・ω・´)キリ


ということで、現代の滋賀県は、大阪・京都のベッドタウンだけではなく、独自の文化と産業で発展している、素晴らしい県で、羨むばかりであります。



読者の皆様も、京都に行くときはぜひ滋賀県へも足を延ばすのはいかがですか?。

新潟県も良いところなのですがね(^^ゞ






今日も読んでいただきましてありがとうございます。


新しくデジタルカメラを買いました

写真はあまり撮る方ではないのですが、撮る場合はスマホではなく、デジカメが多いです。


現在使っているデジカメは、6年位前に買ったパナソニック・LUMIX」で、機能的にやや物足りなくなってきたので、最近もう1台欲しいかな(;´・ω・)と思っていました。


「買うんだったらネットではなく、品物を見て買いたい」とカミさんが申すので、近くの家電量販店ケー○デンキに、冷やかし買う気半分で見に行ってきた次第です。
先月 テレビドアホン(3月7日のブログ) を買った店です。


大型店なのでけっこう品数は多いのです。
いろいろ見ていくうちに、写真も趣味という訳ではないので、高い1眼レフは買えないのでやめて、画質が良さそうなデジカメに絞りました。


パナソニックのカメラで、ソニーのカメラをケースにつけて撮りました


カミさんがソニーが好きだというので、懐と相談して、ソニーの割と画質が良さそうな、「Syber-Shot DSC-RX100」という機種に落ち着きました。(下の写真です、まだレンズカバーのシールがついています)


価格は4万円ちょっとで、安くもなく、高くもなくと言ったところで、まあ満足ですが、1軒で決めてしまったので、今日の買い物は衝動買いの部類に入るかも知れません。(;´Д`)
(何軒も行くのが面倒で・・・。)



これでいい写真が撮れたらブログにもUPしようと思います。
腕には自信がないのでどうでしようか?



相変わらず変わり映えのない食事ですが

朝 珈琲、牛乳、トースト
昼 手製ラーメン
夜 松竹梅+チーズ、麻婆豆腐、刺身、ご飯 



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月14日土曜日

かず吉の最近思ったこと

もう初夏と言っていいような時期になりましたが、今年の夏になると、定年リタイアして4年になります。
また6月で、ブログを始めて丸2年になりますが、飽きずに続けています。



勤め人を長くやり、脱サラして失敗したりして、あっという間に65歳になって定年リタイア。
そして、それからもう4年で、人生早いな~というのが実感です。


自分の社会的な環境も随分変わりました。
考え方も、若いときから今までに至ると、結構変わったと思います。
考えというのも自分の環境や境遇によって結構、相対的なもののようです。


私の一例ですが、高校を出て工場に4年務めていたときは、労働組合の青年部に入っていて、かなり所謂「プロレタリアート」的な(懐かしいですが)若僧?でした。
当時の社会党の考えが、ある程度正しい」と思っていて、周りもそんな考えの者が多かったですね。


大学を出て勤めていたころは、サラリーマンをいつまでもやっていてもしょうがない、脱サラして一国一城の主(あるじ)になりたい、などと思ったこともありました。


40歳過ぎて定年まで勤めていた会社にいる頃は、老後に路頭に迷わないことを考えていました。(^^;


今自分の人生を振り返って、失敗もあったのですが、あの頃の自分は間違っていたと、自分の人生を否定はしません。
環境によって考えが変わってもいいと思います。



翻って現在、自分のことを考えると、リアリズム(現実主義)の考えに近いかもしれないと思っていますが、自分と考えの違う人も多くいますね。
その人たちの考えも、どういう立ち位置なのか、なぜそのように考えるのかと、理解しようと務めたいと思っています。



政治においても、野党系の方々や政府を批判している方々の考えを、否定するのではなく、なぜそう考えるのか、どのようにしたいのか、知ろうとする努力もしなければね? と思っているところです。


こういう考えを保ちつつ、これからも政治や時事問題も、ときどきブログに書いて行こうかなと思っています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月13日金曜日

年金支給68歳からにするって(;´・ω・)?



4月11日付けで、いくつかの新聞社・通信社のネット版に、「財務省が、11日に開いた財政制度等審議会の分科会で、厚生年金の支給開始年齢を、65歳から68歳に引き上げる案を示した。そしてその議論を始めた。」と言う記事が載っていました。


もう以前からそのことは聞こえていますが、少子高齢化で、年金財政悪化するのに歯止めをかけるのが狙いとのことです。
また欧米の主要国では67歳68歳が多いというのも根拠になっているそうです。


今まででも年金の支給開始年齢を、任意に1年単位で延ばして、割増しの金額で受け取ることができていましたが、今回の件は任意では無い話ですね。


11日のこの報道は、政府・財務相が考える年金年齢引き上げの第一歩だと思います。
政府も、このようなことを発信しながら、何年か先を見据えて、徐々に引き上げを確実にしていくつもりだと見えます。


どんな反対があろうと、この議論が進んでいくことは間違いないようですね。


団塊世代の者の一人として、私も複雑な気持ちですね。
「あんたらはいいよな~? 逃げ切りの世代で!」と、下の世代からは冷たく見られているし~(;゚Д゚)


このまま年寄りが長生きして、結婚年齢が高くなり、結婚もしない人が増え続けて、子供が生まれ無くなった社会の年金制度が続けば、破たんはないにしても、ますます厳しくなっていくのは、私でも感じています。


既に受給している、我々世代の年金受給額もじわじわ減らされて行くようだし。


でもそれは、政府のせいで、年金受給世代の責任でもないし、国民のせいでもないので、国民の間で仲間割れすることは良くないし、肩身の狭い思いをすることはない(`・ω・´)キリ と思っています。


今のところいい方向に行く可能性が少ないような気がしまし、我々は見守るしかできないので、節約生活をするしかないですかね?


ということで、これから10年以上(くらい?)先に年金受給世代の仲間入りをする、50歳代及びそれより下の年代の方々は、理不尽だと思われることがあるかと思いますが、厚生年金は「ないよりまし」だと思って、頑張っていただきたいものです。



久々に今日のご飯

朝 珈琲、牛乳 のみ

昼 手製インスタントラーメン

夜 炒飯、チキン唐揚げ サントリー+つまみ




今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月12日木曜日

三国志名臣列伝 後漢篇

本を読んだので、感想を書きます。
日本の戦国時代と同じくらい波乱の時代の本です。



書名
三国志名臣列伝 後漢篇

著者
宮城谷昌光

発行
文芸春秋 
平成30年2月刊





今日は、よく読む日本の歴史小説の本でなく、7人の中国・後漢後期の名臣・武将が、それぞれ別個に各章で登場する小説です。


各章は、「オール読物」に平成28年から29年にかけて個別に書かれたもので、これを1冊にしたのが本書です。
後漢という、あまり読まない時代の本ですが、読み始めると興味深く、知らない人名が出ると、ネットで調べながら、ゆっくり楽しく読みました。


魏・蜀漢・呉の三国が争覇する三国時代の少し前、後漢(西暦25年~220年)末期の乱れた中国が、三国志に基づいて描かれていて、読むうちに引き込まれてしまいました。


後漢は、漢王朝が王莽に簒奪された後、皇族傍系の光武帝が国を平定し、建てた王朝ですが、光武帝が逝去した後、第三代皇帝の頃から、弱体化していきます。


第三代以降、皇帝が短命になり、そのため外戚が、その後宦官が力を持ち、更に黄巾の乱などの反乱が起こり、皇帝の力は無くなり群雄の割拠が始まります。




書名の「三国志名臣」というのは、 何進(かしん) 朱儁(しゅしゅん) 王允(おういん) 盧植(ろしょく) 孔融(こうゆう) 皇甫嵩(こうほすう) 荀彧(じゅんいく)の7人です。

いや昔の中国人の名前は読みにくい人が多いですね。
興味のある方はウイキペディアで読まれたらと思います。


この方たちは、三国志で有名な、蜀漢の劉備や魏の曹操などの武将に比べると、それほど知られていないかと思います。


乱れた後漢の末期の時代に、それぞれに味のある人たちで、親孝行で私利私欲がなく、自分の信念にまっすぐに生き、皇帝に忠義を尽くした人々として描かれています。
どちらかと言うと、日本人の心情に近いかもしれません。


この中では、特に朱儁に魅かれました。
若いころから孝心があり、秀才で、義を好み、理と情があった人物。
反乱の黄巾軍に対してはもともと文人でありながら、官軍を率いて、勇猛でかつ容赦がなかったそうです。


この後漢の時代は、日食があると、高級の官僚が責任を取らされて、職を免じられたと言います。
はるか昔のことですね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


いつまで国会で「加計」をやるの?

暖かくなってきたのに、公園散歩がご無沙汰になってきました。
どうも年齢と共に行動力が鈍ってきているようで、要注意です。
スーパーに買い物に行くのも、週2回くらいなので・・。


どこにも出かけない日も時々あります。
それであまり食べないのに体重が減らないのかと、今更納得です。


ということで、午後から日帰り温泉に行くことにしました。
今日行った日帰り温泉は、家からクルマで30分弱の、見晴らしのいい所に立っています。


クルマで行くので、あまり運動にはならないのですが、まっいいか?


私は、温泉に行くのは好きなのですが、入るのは短くて、30分以内で出てきます。
カミさんは1時間以上は出てこないので、待ち時間は長いです(;´・ω・)


温泉にあるテレビを見ていると、流れているのは「加計文書」「首相案件」「備忘録」「行政をゆがめた」?


加計学園問題は去年もう終わったと思ったら、またやっていて、もう興味がないよ」と思いつつ、テレビを見るのは止めて、スマホでネットを見ることにしました。




ネットのCASTニュースというサイトで、元金融担当相の亀井静香氏が
BSフジに出演して、加計問題で発言した件がニュースになっていました。


”亀井氏は、一連の報道を「あきれ果ててて聞いている」そして「国民はこんなことに興味はもっていないよ」と切り捨てた”としています。


やや長い内容で引用などは割愛しますが、興味を持っていない国民が1人ここにいるので、亀井氏の発言は間違ってはいないですね(・・;)


日米首脳会談も控えているし、米朝首脳会談も一応あるらしいので、そちらの方の話も国会で議論してもらいたいでですね。


野党の皆さんは、そちらにはまったく興味がないのか、安倍首相を辞めさせれば自分たちの支持が上がると「勘違いされている」ようで、そちらにばかりエネルギーを注いでいるようで、日本の政治を考えると、嘆かわしいな~(゚Д゚;)というのが感想です。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月10日火曜日

パワハラ問題で、思ったこと

パワハラは、相撲やレスリングに限らず、どこの世界にもありますが、先月来からの、レスリング協会内のパワハラ問題は、第三者委員会が監督のパワハラを認めたのですが、収まらないようです。


テレビなどのマスコミで、発言するのは指導者や大学学長や役員等、パワーがある人たちばかりで、指導される側、パワハラされる側の声は、告発した関係者以外、殆ど聞こえて来ないです。


まあ、当然のことでしょうが、これが日本のパワハラの現状なのですかね?



突然話変わって、・・・。

パワハラで思い出したこと。(゚Д゚;)






昔の話ですが、ある中小企業に途中入社して、数年経ったときの事。
この会社の社長は「会社の業績も良いし、物分かりが良く、社員のことを良く考えている、良い社長だ」と自他ともに認めている方の様でした。


経営コンサルタントが同席した或る会議で、会社を良くしたく、何を書いても後で咎めることは一切ないということで、社員全員に、
無記名で、会社の現状:良いところ、悪いところ・不満を思った通りに書き、今後どうしたらよいか等」
のアンケートを書かされたことがありました。


匿名なので、良いところはあまり書かず、給料や休日、有給休暇のこと、社内の風通しの事、などを割と強く書きました。
他の社員も同じように書いた者もいたようです。


匿名と言っても、30人位の会社で、調べる気になれば、誰が書いたかすぐわかりますよね?


次の月の会議で、アンケートの件で、社長は「否定的なことばかり書いている者がいる。良いことは全然書いていない! 俺はこんなに社員のことを思って良くしているのに!・・云々!」とかなりのご立腹でした。



会社をよくする会議にはならず、あまり意味の無い、社長を怒らせるアンケートになってしまったようでした。
ただし無記名で、咎めないという建前だったので、個人に対して怒ることはありませんでした。


パワハラで、こんな昔のことを思い出しました。
アンケートを書かせるくらいなので、決して傲慢な社長でなく、一般に言う中小企業の良い社長だったのですが、これもパワハラだったのかなと、思ってしまいました。


やはりパワハラは、権力を持っている者、人事権を持っている者はパワハラを行っても、全く気づかないものです。


昔は受ける側はパワハラに対抗できずに、首をすくめて収まるまで、沈黙してしまう場合が多かったでしょうか。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月9日月曜日

お家騒動その後どうなって・・・

先日4月4日のブログで、「オフィス北野」所属のたけし軍団と、社長のM氏とのあつれき、”お家騒動”について書きました。

たけし城の「お家騒動」噴出 

その後も、いろいろニュースや関係者のコメントで、ワイドショーや新聞を賑わしていますが、オフィス北野という中小企業の会社の内容が、売上高から社長・社員の給料、利益、株式の持ち分、人間関係などの、かなりの部分が、全国ネットで公表されています。




社長としては、「勘弁してよ(゚Д゚;)」と言いたくもなるでしょうね。


前回はこの社長のことを、城代家老に例えて、ちょっと批判的に書きましたが、なかなかそう簡単な話でもないようです。


この会社の売り上げが年約25億円で、そのうちたけし氏の売り上げが8割位だとか、軍団のメンバーが言っていましたが、話七~八掛け(根拠はないのですが)としても、たけし氏が抜けると、売り上げは半分以下になり、とても会社を維持していけるとは思えません。


今の状態で、その会社の株を持っていても、たけし氏がいた時の価値は全くないようですね。
株の持ち分の件などは収束に向かっているそうですが、早いところ和解して正常営業しないと、会社が無くなってしまいかねません。


人の会社のことで、とやかく言ってもしょうがないし、どうでもいいと言えばその通りなのですが、いろいろ内情をさらしてくれたので、興味を引きましたが。


軍団の面々も、これからも芸能活動をやっていくのなら、殿をあてにして、日々の勉強を怠っていると、どんどん取り残されていくような気がします。


顔と名前は知っているけど、今何やっているかわからないでは(;´・ω・)
社長と対立して、テーブルをひっくり返している場合ではないようです。
ここのところ騒動が落ち着いて来たら、軍団の炎上商法などと言われていて・・・。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月8日日曜日

お隣の国の政治に思ったこと

「隣」と言ってもよその国のことなのですが、余計なお世話だと言われても、一言。




隣の国では、前大統領の朴槿恵さんは、昨年職権乱用と強要の罪で逮捕、起訴されていました。
今月6日、ソウルの地裁は、懲役24年・罰金約18億円の実刑判決を言い渡しました。


この判決が確定すれば、朴さんの人生も人間としての尊厳も、終わったとしか言いようがないと思いました。
本人は、出廷を拒否し、裁判が偏向していると主張していますが、どうなるでしょうか?


また、李明博元大統領も、先月収賄や職権乱用で逮捕されましたが、ほぼ有罪になるのは目に見えます。
戦後からの、歴代の政治報復の連鎖ですかね。


よく言われますが、今までの政権の大統領や側近たちが、政権が変わるたびに逮捕・収監され、有罪判決を受けています。
また前政権の外国(日本)との合意も、ひっくり返したりということもあります。


これは先進国でなくても、ありえないことで、国家として成熟していないのだと思います。


朴槿恵さんは、逮捕後「政治報復は、私で最後になるように望む」と、当然のことを言ったたそうですが、今の大統領でも政権が変われば、何らかの理由で逮捕されないとはいえないですね。


政権が変わるたびに、国民を巻き込んで、前政権の人間を「魔女狩り」するのは、伝統?なのでしょうが、そろそろ止めなければ、と国民の中から思う人出てもいいかなと思うのですが。


日本の政府もわかってはいると思うが、お隣の国の政権の性格を見極めてお付き合いするしかないのかな? と思います。



朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 イオンモールでホットドッグと珈琲

夜 スーパーで買った寿司、みそ汁



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月7日土曜日

高知県と徳島県には行ってみたい

今日のYahoo!ニュースに、毎日新聞の、”外国人の旅行者の四国の認知度が14.6%しかなかった”というような記事がありました。

URL   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000022-mai-soci


日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で分かったそうです。
面白い調査をするものですね?
調査内容は、
時期 昨年6、7月
方法 インターネット
国  アジア、欧米豪の12か国と地域
対象 海外旅行経験あり、20~59歳 6274人


ということで、九州29%、関西26%よりかなり低く、東北や北陸よりは高かったそうです。
四国に行ったことがある人は6.7%だそうで、まあ良い数字かも知れません。

アジアの人、特に香港の人は高松空港との直行便が就航したので、高いそうです。


私なども日本人なのに、何と68年間に香川県と愛媛県は行ったことがあるのですが、高知県と徳島県はまだ行ったことがないので (;´・ω・)




この記事を読んで、私も特に高知県・徳島県はぜひ行ってみたいと思いました。


またこの記事では、調査した数字が少ないように書かれていますが、いろんな数字が上がってきているようで、なかなかいいんじゃないかと思います。


外国から来られる観光客も、東京・京都・北海道だけでなく、四国や東北にも是非足を延ばしていただきたいし、おいしいものも食べてもらいたいですね。


さらに言えば国内に住んでいる人も、外国もいいですが、国内の自分の住んでいる所から遠くに、旅行に行くといいですね。


私も68年も日本に住んでいるのに、上の2つの県以外に、島根・鳥取・沖縄・大分の各県に行ったことがなく、宮崎県は鹿児島県に行った時、通過しただけなので、近いうちにゆっくり行きたいな~と思って、ついブログに書いてみました。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


土俵に女性を上げない相撲協会

相撲協会では日馬富士・貴の岩、貴乃花の問題がもう終わったのかな? 
と思っていたら、春巡業先では賛否両論の、賑やかなニュースが飛び込んできていますね。




4月4日、京都府舞鶴市の春巡業で、土俵の上で市長が挨拶をしていたとき、突然仰向けに倒れた際、複数の人が土俵の上に上がり救命処置を行ったのですが、その中に何名かの女性が居ました。


相撲協会の場内放送で「女性の方は土俵から降りて下さい」と何回かアナウンスした。
口頭でもしたそうです。


動画を見ると、その女性はかなり馴れた感じで心臓マッサージを行っているように見え、横の男性になにか支持を飛ばしているように見えました。
女医さんか、看護師さんかも知れません。


この市長はくも膜下出血で、手術して命に別状なかったとのことですが、救急車が来るまでの心臓マッサージなどが命を救ったのかも、と思いますね?



相撲協会の八角理事長が、この場外放送を謝罪したのですが、人命が大事か、伝統が大事かという議論が巻き起こってしまい、相撲協会には分が悪くなっていますが、何かスッキリしません。


大相撲の伝統を、それが「女人禁制」の伝統だとしても、相撲協会が守るのは悪いことではありません。
ただ、日本相撲協会は「公益法人」になっているので、その点は議論の余地が少しはあるかと思いますが。


たとえ人命救助の医者でも、女性を土俵に乗せないというのであれば、万一の時を考えて、土俵のそばに男性の医者を待機させておけば良かったと思うのですが、医者はいなかったのですかね?


あと1つ、相撲関係者以外が、男でも女でも土俵に靴のまま上がるのは、どうも違和感があります。
気になる人はいないんだろうか?
じゃどうしたらいいんだろうか、考えはまとまりませんが(;´・ω・)


また責任者の巡業部長が、市長の挨拶の時トイレに行っていて、不在というのも、ホントかな?と思うも何とコメントして良いものやら。


その後の6日の兵庫県宝塚では、女性の宝塚市長が、舞鶴の件に便乗したのか、土俵の上から挨拶したいと申し入れたが、「相撲の伝統に配慮してほしい」と断られ土俵の外で挨拶をして、「土俵に上がれず悔しい」と相撲協会批判を交えた挨拶をした記事が出ていました。


こちらの女性市長の挨拶の件は、緊急時・人命救助の場合と全く違います。
「差別」「差別」と言えば支持を得られると思っているのか、何か勘違いをしているように思え、残念ですね。


相撲協会の土俵上の「女人禁制」は文化・伝統で相撲協会が守りたいとしているものは尊重しなければならないと思うんだけど。
嫌がっている者に、無理やり上がらせろと言うのもどうだか。


女子のいない野球やラグビーというスポーツに限らず、男女「区別」のスポーツはほとんどですね。
また、あの「たけし軍団」も女子は入れなく、女人禁制だそうだし。


逆に「男子禁制」の宝塚歌劇団がその宝塚市にありますね。
宝塚の舞台におっさんが上がったら、引きずり降ろされるかも知れません。


相撲協会にもいろいろ問題があると思うのですが、舞鶴市と宝塚市の場合は論点が違うということを感じました。


相撲の挨拶で、相撲協会に「差別」というのも「悔しい」というのも聞き苦しいので、来年は挨拶に来られない方がいいかも、と思ったりしました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月5日木曜日

阪急交通社さんから案内が来ました




現役時代、旅の予約は専らJTBとJALパックと阪急交通社でした。
宿だけ予約して、クルマで1週間くらい行くこともありました。
宿のみを予約するのは、専ら「じゃらんねっと」です。


ここ2~3年は、旅の予約をする旅行代理店は阪急交通社だけになっています。


阪急交通社は、中高年向け(と自分が思う)の商品(種類)が多く、リーズナブルな価格帯が充実して、自分のような旅行者にはぴったりで、いつもお世話になっているのです。(;^ω^)


JTBは会員カードがあって、割引などの特典があり、JALはマイレージサービスがあります。


阪急交通社は、よく利用するのですが、会員だけの特典と言ったものは特になかったのが、残念だなと常々思っていたところでした。


ところが今日、阪急交通社さんから封書が届いていて、スマホポイント会員を募集するとの案内でした。
これは、おじさんにとっては朗報です。


入会時1,000ポイント(円)、ネットで予約して、10月1日以降の旅行に行った場合、代金の1%を還元してくれるというものです。
もちろん、大きな金額ではないですが、阪急(交通社)のフアンとしては、こういったちょっとしたサービスが、嬉しいのですね(^^ゞ
 

最初の会員登録は、スマホだけで、パソコンではできないのですが、旅行を予約するのはパソコンでもできます。



案内の写真ですが、画素数が低いカメラで全体を写すと見にくくな
るので、上の方だけ写しています。
それでも映りが悪い。(;´・ω・)

この情報について詳しく知りたい方がおられましたら、阪急交通社のHPで調べられます。
リンクはしませんが、「阪急交通社」で検索してください。


定年後に旅行をしたい場合に、私のおすすめの旅行代理店の話でした。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月4日水曜日

たけし城の「お家騒動」噴出

テレビのワイドショーは、「他にやることないのかよ」と思うほど表題のニュースばっかりで、もりかけ問題や、相撲協会問題の時の様です。


ビートたけし氏の弟子は、30年以上前の創生期から、「たけし軍団」と命名され、呼ばれています。



その頃のメンバーが8名ほどで、今でも名前だけは良く知っていまが、あまり見かけない人が多いです。
そのむかし、「風雲!たけし城」という今で思うと、かなりハードで、面白い番組に出ていましたが、自分たちで番組を作っていたんですね。


現在在籍している軍団メンバーは、30人位いるそうですが、軍団と言うくらいなので、特に1軍と呼ばれている当初の弟子は、「殿のためには命を投げ出しても良い」と思う弟子(家臣)なのでしょう。


その代わりにビートたけし氏は、当初の軍団のメンバーの生活を含め、守ってあげている、というような関係だったと思います。




戦国時代の主従のような感じだと思います。


その「たけし城」で、城代家老(Ⅿ氏)が城を乗っ取って?、殿のたけし氏が、突然居なくなり別のお城を建てる。
残った軍団員がそのように思わせる告発をブログで行った。
社長であり、事務方の責任者であるM氏の間でお家騒動が噴出した様な・・・。


たけし氏とM氏との、若かりし頃の出会いは、信頼と友情にあふれている、青春映画の様で私には羨ましいところがあります。
最初10年か20年かそれ以上はそうだったのでしょう。
軍団メンバーとの関係もそうだと思います。


いつの間にかボタンの掛け違いになっていったのでしょうか?
それともM氏が増長したのでしょうか?


家老だと思っていたM氏は、実は財政も人事権も握っていて、形式的には社長であり、筆頭の大株主であり、今のところかなりの力を持っているようです。


時代ものが好きな私は、戦国時代になぞらえてみましたが、平成の「たけし城」も、社員・マネージャーが辞めて行き、所属タレントも五月雨的にいなくなって行くと、屋台骨が崩れて落城してしまいます。


私が以前このブログに書いた、好きな芸人の 居島一平氏 も、たけし軍団ではないですが、オフィス北野の所属です。
今後どのような展開になっていくか、注視したいと思います。


尚、「お家騒動」の詳しい内容は、ニュース等に出ており、周知されていると思います・・・。


私の感想は、今までのニュースに出てきたものを判断・推測したもので、実際のところは、どうなっているのかわからないですが。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


投資について思ったこと

お金は、無いよりあった方が良いし、有っても少ないよりは多い方が良い、手元に少しお金が有ったら、投資で少しは増やそうと思うのも、人情かと思います。



私も東京の多摩市に住んでいて、バブルの終わりに近づいていたころ、株を買って儲けようと思い実行しました。
その時は投資ではなく、全くの投機でした。(;´・ω・)



1日の多くの時間を、情報収集に費やしていました。
パソコンがないので、新聞や投資の雑誌、会社四季報を読んで、また投資のセミナーにも行きましたね。


それだけやっていても、素人で相場師ではないので、一喜一憂していると言った状態でした。
内心「株で儲けるのは並大抵ではないな」と悟っていました。


1989年12月29日の大納会に株価が38,913円を付けた後、翌1月から株価は、投資家の思惑など構わず、連日無常に下がっていきました。
気が付いたらバブル崩壊、この言葉は後になってつけられたのですが。



90年、年明けから連日下げていて、1月12日だったと思いますが、600円以上の下げになった時、何となく恐怖心が出てきて、持ち株を全部売却して、もう株は止めようと思いました。


収支は赤字ではありませんでしたが、2~30万円位のプラスで、労力には見合わなかったですね(・・;)


株や土地価格の暴落で、倒産や自己破産の人が多くいたことを考えると、運が良かったのですが。


その後、「お金を貯めるには、コツコツ働くのが一番!」と思って、投資には見向きもせず、20数年働き、65歳の定年を迎えました。
証券会社の口座も作りませんでした。


定年後、ボケ防止にいいかも?と思って、ネット証券で1社だけ口座を作りましたが、まだタイミングは掴めず、その口座は寝ています。


株価が上昇基調でも、株で儲けるのは難しく、老後にリスクをとってまで、投資で儲けようと思わなくてもいいかな、と思っていますが、今後どうなるやら。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月2日月曜日

加山雄三氏の光進丸火災炎上

加山雄三氏の事実上)所有する、プレジャーボート「光進丸」(104t、定員18人)が、西伊豆町の港で火災で炎上して、本日夕方に至るまで鎮火していませんでした。


(事実上と書いたのは、光進丸は地元の船舶会社の所有・管理という記事を見たので)


今日の夜、加山雄三氏は、光進丸の思い出を語りながら、謝罪会見をしました。
突然のことで、さぞつらいことだとお察しします。




加山雄三氏と言えば「若大将」で「海の男」という印象が強いです。
私が中学校の頃、もう大スターで、映画も何本も見ました。
妹も大フアンだったのを思い出します(~_~;)


数年前、加山氏が「80歳まで仕事をして、80歳になったら、船で世界一周をするんだ」と語っていた、記事だったかTV番組を見他のを覚えています。


今年80歳になって、この光進丸で乗り出せばすごいな、と思っていたのですが、実際世界一周の計画を立てていたのは、別の「エコシップ」だそうで、設計もしていたそうですが。




世界一周の旅に一緒に出る船でなかったとしても、この3代目光進丸は、自ら設計もして、36年ほど加山氏と共にいたということで、同名の歌まで出されて、思い出も大きいかと思います。


燃えた船は戻ってこないですが、早く火災の原因がはっきりするといいですね。


加山氏は、我々より一回り上の世代ですが、健康食品のCMに出ていて、数年前は散歩の番組にも出られて、若い高齢者の象徴のような人です。
この火災事故にめげずにがんばっていただきたいとおもいます。


加山氏の懐事情はわからないですが、無責任な希望を言うなら、ぜひ船を再建して、世界の海を駆け巡ってもらいたいものです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年4月1日日曜日

4月1日は日曜日でのんびりと

 4月入っての穏やかな日曜日でした。
 午前中はパソコンの前にいたり、TVを見たりで、午後から散歩に出ました。


いつも行くスポーツ公園でなく、家から歩いて行ける小さな公園を回りつつ、4~5Kmくらいの散歩です。



小さな公園でも、桜は咲いていて、家族連れの子供がサッカーボールをけったり、お年寄りが午後の休日を思い思いに過ごしているという感じです。
私もそのお年寄りなのですが。(・_・;)


その公園の桜(ソメイヨシノ)も花は半分位散っていて、下の方は葉桜になりつつありました。


そのあとも散歩をつづけ、マクドナルドで、休憩。
珈琲を飲みながら、スマホのヤフーのニュースを眺めていました。

外交官追放合戦 露経済に広がる傷口 国主導で硬直、追加制裁なら打撃

<北朝鮮>硬軟両様 制裁反発、一方で五輪に意欲 

「龍馬」OK 教育研、批判受け高校歴史用語精選基準を修正 偏向も注意促す

東横イン「12年前の失態」から遂げた大変身

以上興味があって、チェックしたニュースの一部です。


マクドナルドの近くのスーパーで、明日朝食べるパンなどを買って、散歩しながら帰宅という、のどかな日曜日でした。
朝は食べるのはほぼパンのみで、パンは必需品です。
歩きなので、重いものは買わず、軽いもののみです(;´・ω・)


帰宅後、歩数計を見たらそれでも、散歩の歩数は6000歩で、まあまあの距離でした。


こんな生活で、あっという間に1日が終わります。



朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 手製ラーメン

夜 黄桜+チーズ、麻婆豆腐、海藻、ご飯




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