2018年3月9日金曜日

春の雨模様の日には本もいいですね

昨日に続き、今日も朝から雨でしたが、午後には上がりました。
今日はどこにも出かける予定はなかったので、家の掃除とネットの合間の、読書でした。

歴史の本は好きなので、こういった本はよく読みますよ(;^ω^)

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「絶体絶命」の明治維新 (PHP文庫) [ 安藤優一郎 ]
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書名 「絶体絶命」の明治維新
著者 安藤優一郎
発行 PHP出版(PHP文庫) 2018.1.18刊

著者の安藤優一郎氏は、早稲田大学出身の歴史家で、幕末維新特に島津藩や西郷隆盛、江戸時代、戦国時代の著書が多いそうです。

このような本を何冊も出されている著者を、おじさんは尊敬します(;´・ω・)

幕末になると、徳川幕府の権威は失墜し、薩摩、長州藩を中心とした勢力が明治維新で権力を握り、明治時代を迎えました。
ただ明治時代は最初から順風満帆とは行かなかった。

権力を握った薩摩、長州藩出身者などの確執・権力争いは熾烈で、明治10年の西南戦争の終結までの10年間は、明治政府は薄氷を踏むがごとく危ない政権運営を余儀なくされていた。

明治初年の、幕府の旗本・御家人の矜持、各地で反乱を起こさざるを得なかった士族たちの思い。
征韓論に敗れて、一旦は西郷とともに下野した板垣退助。
下野した後、反乱の首領にまつりあげられて失敗して、処刑された江藤新平など。

そして薩摩藩の10年間の動向と西南戦争、西郷隆盛、大久保利通、島津久光の思いなどが書かれています。

今NHK大河ドラマで、「西郷どん」が放送されていますが、明治になってからの西郷隆盛が、島津久光や、大久保利通など政府側の人間に対して、どのような思いだったのかが描かれるのかな? と思っています。

さらっと読める、「明治維新」の1冊でした。

朝・昼 手製野菜ラーメン、珈琲、牛乳、トマトジュース

夜 牡蠣の味噌汁、ホタテ・きのこ炒め、黄桜少々

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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