2018年3月27日火曜日

森友問題、長引くと・・・

1)近畿財務局の森友学園への国有地売却のいきさつ

2)首相夫人が、国有地売却に関与があったかなかったか

3)財務省の決済文書書き替え問題

1)と2)は昨年初めから1年以上も国会でやっている問題。
3)は今年になって、朝日新聞が報じたことから問題化された、と認識しています。

森友問題で、初めに挙げた3点は間接的につながっているとしても、2)に関しては直接的には別の問題ではなかろうかとおもっています。

森友学園の元理事長のK氏は、教育者・学校経営者・やり手の実業家の面を持った人だと思います。

やり手ですから、事業拡大のためには「はったり」の1つもかますでしょうし、あらゆる人脈も駆使しますね?

首相夫人にとっては、K氏は多くの陳情者の1人だったかもしれません。
しかしやり手の実業家としてのK氏は、なんらかの接点を見つけて、首相夫人を大きすぎる人脈の1人(1つ)として、利用(活用)しようとしたのかもしれません。

「総理・首相を応援する」教育者としてのK氏は、首相夫人に学校行事に来賓としての出席を、再三にわたって依頼をしたのでしょう。

最初は、双方はいい関係だったと思います。
この点、首相夫人に何の落ち度も、問題もないですね?

小学校を開設しようとして、用地を探していたK氏はいい国有地を見つけて、国の出先機関である、近畿財務局と価格条件などを交渉しますが、ここに人脈?の名前をちらちら出します。

これに忖度したかどうかは、首相夫人の全くあずかり知らないことだと思います。
怪しげなやり手の実業家に、周りが振り回された感がします。

この忖度に対して、首相夫人・更には、首相に対しても罪をなすりつけ、貶めようとする、立憲民主党などの野党と、一部新聞などのマスコミには、どう考えても納得がいかない。

間違った証言をすれば、偽証罪に問われるというような、人権侵害の恐れのある証人喚問に出ろというようなことは、犯罪人のような扱いで、それこそ間違っているとしか思えない。

一応社会的に認められている一部マスコミや、一部国会議員が、間違ったことを100回言えば、その間違ったことを信じる人も出てきます。
それが現在の森友問題が長引いている状況のように思います。
もう団塊おじさんの常識の範囲を超えています。

この問題を延々とやっている野党の国会議員諸氏は、他にやるべき内政、外交上の問題を
考えずに、内閣・政権を倒せばいいのだと、倒閣運動に走っているとしか思えないのが残念です。

「米欧が、ロシアの外交官を一斉追放へ」などというニュースが流れています。
こういう方にも少しは目をむけてね。国会議員様。

ただ私が思うことが、もしか・・しなくても、少数派になってしまったかもしれません。
それもまた残念です (-_-;)


朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 ハンバーグのランチ¥880
  (イオンモールのフードコートで)

夜 イオンの30%引きのお弁当、味噌汁


今日も読んでいただきましてありがとうございます。