2018年3月20日火曜日

またか?相撲部屋・相撲協会

昨年は秋から、不祥事が立て続けに起こっていて、世間を騒がせていた相撲協会ですが、春場所の最中に「またか?」という、一件が起きた件です。

貴乃花部屋の十両の貴公俊が、支度部屋で付け人に手を出し、被害者の付け人の力士は顔がひどいことになって、一般の相撲ファンではない私なども「ああ~やっちゃった」「どうなってんのかな?」と唖然とするしかないニュースです。

実力行使のいきさつは、報道されている限りでは、貴公俊が付け人の呼び出すのが遅れたせいで、自分が本番の取り組みに負けたと思い、なぐったということです。
他の部屋でもあるのだと思うが、貴乃花部屋は注目されていて、目立ちますね。

どんな理由があっても、この力は立場の強いもの、力の強いものが、弱いものに対するいじめ・パワハラは許せないことであり、他でも問題になっちます。

下の絵のような弱い者いじめと同じで、赤の他人の私でも気分が悪い。


高ノ岩が日馬富士から受けた事件の、再発防止等の決着がまだついていない時点でのこの件で、貴乃花と相撲協会幹部の確執がどうなるのかの興味より、危機感の全く感じられない相撲協会も貴乃花部屋も含めた相撲部屋というのはもうだめなんじゃない?と思いますね。

貴乃花部屋でこんながあると、いままでうわさのあった、貴乃花部屋での過去の事も、週刊誌などで出てきて、まさに今流行のブーメランが自分に戻ってきて、貴乃花の「正義」がどこかに行ってしまった感があって残念。

スポーツ庁がいくら指導したり、再発防止に取り組めといっても、効き目がないようで、こうなると公益財団法人を返上して、自分たちの好きなような相撲協会で運営したらいいのに? と思います。

好きなようにと言っても、八○○はかんべんしてもらいたいですけどね。

貴公俊はついこの前、初場所で十両に上がった時、親方と一緒に会見し、その初々しい丸顔が爽やかだった感がありましたが、二十歳そこそこで、関取になって勘違いしてしまったのかな?

日馬富士の例から行くと、力を行使した貴公俊は引退、親方は業務停止・降格処分ということかな?
引退でなくても、今場所休場で幕下陥落は必至で、また付き人をやって反省しながら、がんばるしかないでしょう。

相撲協会の仕組みが変わらなくてはだめだ、という声がまた出てきています。

朝   珈琲、牛乳、ジュース、パン少々

昼   不食

おやつ やきもち1つ、お茶

夜   肉野菜炒め、蕗(ふき)佃煮、味噌 
    汁、ご飯
     
今日も読んでいただきましてありがとうございます。