脳梗塞だったそうですね。79歳。
以前にも脳梗塞になり、リハビリもやっていたそうですが。
川地民雄さんは、団塊世代より一回り近く上の世代なのですが、この世代の方の訃報を聞くと、複雑な気持になると同時に、当時見ていた映画館や、時代の景色が蘇ります。
有名人だけでなく、一般人でも、特に男は亡くなる人が増える年代です。
2人の絶妙のコメディタッチのコンビは、いまだに覚えている映画の思いでです。
その後に有名になった映画「仁義なき闘い」のリアルさに比べると、コメディ的なぬるい感じが又良かったですね。
後年に萩原健一と水谷豊の「傷だらけの天使」というドラマが日本テレビで放映されましたが、この「まむしの兄弟」が原点なのかもしれません。?
当時学生だったのですが、横浜市白楽西口、六角橋商店街にあった紅座で、「まむしの兄弟」や、他の(今でいう)反社会集団映画を安い入場料金で見ていたのが懐かしい思いでです。
その紅座も、ネットで検索したら、平成2年に閉館していました。
菅原文太さん、高倉健さんも亡くなり、このころ出ていた役者さんも亡くなっている方も多いですね。
昭和も本当に遠くなりにけりです。
お悔みを申し上げます。<(_ _)>
今日も読んでいただきましてありがとうございます。
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