2018年2月11日日曜日

アルマーニ? (どうでも)いいんだけどね

東京中央区立泰明小学校(児童数335人)のアルマーニの制服標準服の件

泰明小学校の教員や、保護者の方々の意見・考えはあまり伝わってきませんが、周辺で炎上していて、標準服をアルマーニを決めた、ここの校長がいろんなところから叩かれまくられているようです。

特に上から目線のテレビの、気楽なコメンテーターが、この校長を叩いているのを見ていると、団塊定年おじさんとしては、「君たちは、関係ない部外者なんだけど(`・ω・´)キリ!」とつい突っ込みを入れたくなります。

私個人としては、成長盛りの小学生の服に、一式8万円か9万円也の高価格な有名ブランドを、選ぶスタンスはどうかと思うのですが、当小学校の校長は3年前から検討していて、良いアイディアだと思っていたのでしょうね?

この学校のある中央区に住んでいなく、学校とは関係のない多くの人間とか、メディアが、面白おかしく取り上げて、間接的に、変わったことをする校長を叩く、炎上させる傾向になっているのもやや違和感もあります。

こういう問題を、つい斜めから眺めたい団塊おじさんとしては、「この学校だったらいいんじゃないの? アルマーニでもバーバリーでもユニクロでも!?。こういう場合は、当事者同士で考えたら(;´・ω・)」と思っています。

この泰明小学校は、区立小学校ではあるが、学区内だけでなく、他の学区から、抽選で希望の児童を受け入れている人気校で、ほかの公立小学校とは、やや違った趣があります。

そういったことも頭にあって、校長が考えた結果だったのでしょう。
憲法26条(教育を受ける権利ほか)を持ち出して批判・評論しているのも見受けますが、学校の中、あるいはもう少し広げて、中央区で考えればいいのではないのかな?

そういってしまえば元も子もないと言う方もおられましょうが(;´・ω・)

今回は炎上してしまいましたが、この件で、泰明小学校が全国的に有名になって、一般的に制服(標準服)がどのくらいの金額なのか、アルマーニって1975年創業のけっこう新しいブランドなんだな、とかいろいろ解ってよかったかも? と思いました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。