2018年1月21日日曜日

週刊誌のスキャンダル報道はこれでいいの?

週刊文春の、不倫疑惑の報道が発端で、記者会見で引退を表明した小室哲哉氏の件で、週刊文春の公式ツイッターに批判が集中して、炎上状態になっているそうです。

テレビなどで、コメンテーターが小室氏擁護、文春報道に疑問を持つ方が多くなってきたかに見えます。
小室氏のお詫び会見が、痛々しくみ見えた視聴者が多かったらしいですので。

それまでにも週刊誌の不倫疑惑報道はあったのですが、おととしの1月、ベッキーさんの不倫疑惑報道以来、週刊文春が「文春砲」などと持ち上げられ、まるで週刊誌が、世の悪を摘発・退治する「正義の味方」のようになっていた感がありました。

それから2年経って、風向きがやや変わってきたのかも知れません。

不倫は誉められたことではないのは、誰もが認めることですが、いくら有名人で、芸能人だとしても、犯罪を犯したわけではないのだから、そこまで知られたくないプライバシーをあばくのはどうなのか? という考えが多くなってきたのだと思います。

これは、刑事・民事で不法行為が問われかねないです。

確かに週刊誌の大の大人の記者が、探偵まがいに、夜中に何日も、スキャンダルのターゲットに決めた芸能人を、つけ回し、見張り、写真・録画を撮りまくるのは、仕事とは言え、どうなのかな? と思います。

週刊誌のスキャンダル報道で、犯罪性のないものは、政治家や官僚などの公人を主にターゲットにし、民間人は芸能人と言えども、プライバシー侵害にならない程度にとどめた方が、世の反発を食わないかと思います。

どこかのテレビ局のインタビューで、当該週刊文春の記者が出ていましたが、顔を隠していました。
これは、その記者が”正論”を述べたところで、いまひとつ説得力に欠きますね。
相手のプライバシーをあばく記者が、自分の顔を出さないのは不公平と言われています?


朝  珈琲、牛乳、トマトジュース、パン2切

昼  手製ラーメン

夜  フグの干物、みそ汁、漬物、ご飯


今日も読んでいただきましてありがとうございます。