2018年1月20日土曜日

今年は親鸞聖人の本を読もうと思った

今日は仏教というか、親鸞聖人のはなしです。


団塊定年おじさん家の代々の宗旨は一応浄土真宗となっています。
浄土真宗は、宗祖が鎌倉時代の親鸞聖人であります。

もっと詳しく言いますと、本山が京都の、東本願寺真宗大谷派といい、この大きなお寺には、何度か行ったことがあります。
そして浄土真宗の御本尊様は阿弥陀様(阿弥陀如来)です。

私の父親(の代まで)は、熱心な浄土真宗の信徒でありました。
 
翻って、息子の私は菩提寺から離れていることもあって、家の仏さんが浄土真宗の阿弥陀様という認識はあるのですが、残念ながら熱心に信心しておりません。(;´・ω・)


母親の葬儀を行っていただいた、浄土真宗のお寺の住職から、毎年年末に、「今日のことば」 法語カレンダー随想集 という小冊子を送ってきていただいております。

読めば読むほど、深い意味の事柄が書かれていると思うのですが、今まであまり熱心に読むことはなかったです。
しかし今年2018年版は、新年からじっくり拝読するようにいたしております。

この小冊子の最初の表紙に、

阿弥陀仏は光明なり 光明は知恵のかたちなり         
               親鸞聖人の「唯信鈔文意」

という言葉が載っています。
よく理解はできないのですが、何となくありがたい気がします。

父は75歳で亡くなったのですが、私もだんだんとその年齢に近づきつつあります。

この先、いつか親父に逢えるかも知れません。
その時に恥ずかしくないように、せめて上の親鸞聖人の言葉を理解できるように、少しづつ勉強していこうかなと、少しは思ったこの新年でした。(・・;)

やはり、人間いくつになっても勉強かな?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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