2018年1月19日金曜日

むかし「田舎のバスは お・・・」という歌がありましたが

昨日の投稿で、近くの小さなスーパーが閉鎖になって、先行き困ることになるかも知れない、ということを書きました。

バスについても、同じような可能性があると思ったので、書いてみました。

関東近郊の地方都市在住ですが、過疎でもなく都会でもない、中途半端な町です。

今時ですので、イトーヨーカ堂やイオンモール、ケーズデンキやヤマダもあって、今のところ、シニアの生活に特に困ることはありません。
そこにクルマで行っています。

ただ(個人の感想ですが)腕のいい医者がいる病院の割合が、大都市に比べて少ないと感じるのと、交通インフラは、昔住んでいた東京や横浜に比べると、絶対的に貧弱で、高齢者でクルマに乗れないと厳しくなってくると思います。

今日は郵便局に用事があって、ウオーキングがてら出かけました。
往路片道1200歩で、復路遠回りして1600歩、30分くらいですが、これもいい運動になります。

帰りの、家の近くの路上にひっそりと、市内路線バスの停留所がありましす。
今まで殆ど気にしたことがなく、バスはいつも数人しか乗っていないように見え、私が今まで乗ったのも数回程度です(;´・ω・)。

それで、今日の題の、昔(昭和30年)中村メイコが歌った、
田舎のバスは おんぼろ車・・・♪
という子供の頃に聞いた歌を唐突に思い出してしまいました。

このバス停からは、1日10本しかないですが、市のJR駅に20分くらいで行ける便利な乗り物なのです。
クルマに乗れるうちはいいが、乗れない場合には、バスは地域住民にとって、大事なインフラなんだということを、つい忘れがちでした。

今でも私も含めて、市民はあまりバスに乗らなくて、このまま10年もして、自分世代の高齢者が、免許更新もできなくなったら、頼るしかないのに、なんて冷たい仕打ちをしてきたのだろう(゚Д゚;) と反省してしまった次第です。

地方のバスは乗る人が少なく、採算が取れなければ、すぐではなくても廃線か縮小される運命にあるかと思います。

今までJR駅に行く場合は、タクシーか、自分のクルマで駅の駐車場に止めて、用事を済ませるという事が多いでしたが、これからバスに乗って駅に行くことにしました。

2人でもバスの方がタクシーより、3割くらい安く、駅ビルで昼食にビールが飲めるので、クルマよりは良いと、良いことづくめです。

この路線バスの状況は、大都市以外のところでは、どこも同じようだと思います。
「地方に住んでいる皆さん、クルマばかりでなく、できるだけバスに乗りましょう!」(`・ω・´)
と思わず言ってしまいました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿