2018年1月18日木曜日

老後の不安は、やはり・・・有ります(;´・ω・)

昨日ブログに、海外旅行のことを書いたばかりです。が・・・。

今日の話は、正月早々で縁起でもないと気に障りましたらご勘弁を <(_ _)>

老後破産、老後破綻、下流老人などの言葉ですが、自分のことではないと、目や耳をふさいで無視しているわけにもいきません。

まあ破産と言っても、実際に「破産宣告」しなくても、比喩的に、破綻のような状態と理解していますので、それほど変わらないと思います。

老後に油断していると、誰でも(読んだ本や、ネット情報などによると、高齢者の7割とか、3割の人が)、その状態に陥る可能性があると言われています。

このことについて、いろいろ考えて書いていると、長くなると思いますので、時々このことや、年金のことなどについて、気が付いたことなど、思い出したら書こうと思っています。

私のような、現役時代、中小企業に勤めていて、退職金が無いか、有っても少なく、また給料が安くて、年金も少ない、したがって貯金も少ないと「少ない」だらけの者にとっては、人ごとではありません。

老後破産になる原因は、その人の置かれている状況によって様々ですが、ある程度傾向がつかめます。

経済誌やネットで見たりして、私なりに考えた原因ですが、次のようなことがあるかも知れません。

1.現役時代給料が少なく、貯金も少ない
2.そのため年金が少ない
3.退職金で投資を始めたが、思ったように行かない。
4.退職時に自分にご褒美で新しい(高級)車を買った。
5.退職金でグレードの高い海外旅行(世界1周など)に行った
6.退職後毎年のように海外旅行に行く。
7.定年リタイアしたのに、まだ家のローンが残っている。
8.子供が30歳を過ぎても無職で脛をかじる。
9.退職金を元手に事業をやって失敗した。
10.病気で医療費が思ったよりかさみ、貯金をくずす。
11.退職しても現役時代の金銭感覚がなおらない。
12.退職したのにローンで大きな物を買う

まだまだ、辛い話もありそうですが、この辺にします。

太字で書いた項目は、私にも心当たりがなきにしもあらずで、10のようにこの先なるかもわからない事柄です。
特に6は要注意です。
気を付けなくては・・・(;´・ω・)💦

それにしても老後破産の落とし穴はたくさんありそうですね。
まあ破産と言っても、実際に「破産宣告」するかどうかは別として、そのような状態と理解しています。
何も考えないより、自分であれこれ考えていた方が、少しは予防になると思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。