2017年12月6日水曜日

エルサレムとNHK受信料、2つのニュース

今日のニュースで、気になったニュース2題について思ったことを書きたいと思います。

まず1つ目ですが、
「アメリカ・トランプ大統領が、イスラエルの首都をエルサレムと認定する方針を示した。テルアビブのアメリカ大使館を、エルサレムに移す方針も決めた。」

なぜトランプ大統領がここまで決断したのか?という疑問が当然湧いてきます。
先月位からこのエルサレムの件は、時々話題に上っていたのですが、まさか?という感はあります。

米国内の白人保守派や、イスラエル支持の人たちの支持が欲しいためだという論調もあるようですが、果たしてそれだけなのかな?
西側諸国、中東諸国、その他の反対、反発があることを承知でここまで踏み切ったのは、そんな単純な理由だけではないと思っています。

しかし真相は今現在私にもよくわかりません(;´・ω・)

西側諸国はこの決定に懸念が広がっており、トルコも含め、中東諸国では反発が広がっています。
中東だけではなく、欧米に対しても、テロが活発になってくることも予想されます。

不安が広がり、原油も上がってくるかも知れません。
今日は日経平均も445円下げていて、国民の生活にも影響が出てくるだろうな?

春にはまた、欧州に行きたいな、とも思っていたのですが、考え直さなければいけないかな(・・;)

もう一つのニュースは、NHKの受信契約の件、
最高裁判所大法廷ー裁判長は寺田逸郎長官だそうですがーテレビがあればNHKと契約を結ぶ義務があり、放送法の規定は合憲とし、支払いを求められた被告の男性は、「テレビを設置した時に遡って受信料を払え」と判決を下しました。


これも賛否あるでしょうね?

私は数十年前からNHK受信料を銀行引き落としで払っています。
その頃はNHK受信料を払うことを拒否する気持ちはなく、今でもその気持ちは5割位下がりましたが、まあ時々NHKも見るので、許容範囲の内です。
支払い拒否するほどのエネルギーもないですので。(;´・ω・)

しかしその前提には、受信料をとるからには、公正公平、中立な放送をしてもらいたい、と思う気持があります。
「契約の自由」、放送法、憲法、これが最高裁の言うように整合性がとれているのか、どうも疑問に思っています。

現在NHKの放送はニュースも含めて、公平公正、中立ではないと思われることが多いので、問題もあると思っています。
以上、これは私の場合の考えです。

NHKが言う、テレビを持っていて、受信契約をしていない世帯(企業なども含むと思いますが)は全体の2割で、900万台世帯だということです。

「他が支払っているのに、支払わないのは不公平だ」という考えも一理ありますね。
「テレビはあるが、NHKは見ない、そんなに言うなら、NHKが映らないテレビにしろ」とか、「スクランブル放送で課金制にしろ」という意見ももっともだと思いますが・・・。

この最高裁の判決で勢いづいたNHKが「未払い」と判断した世帯をターゲットに攻勢をかけることが予想されますね?
どうなることやら・・・(・_・;)



今日の食事





朝  トマトジュース、コーヒー、肉まん

昼  パス (食べなかったという意味です)

夕  手製きつね月見うどん、月桂冠+つまみチーズ、ナッツ類

(我ながら偏っています)💦

今日も読んでいただきましてありがとうございます。