2017年12月23日土曜日

トランプ大統領の意図は・・

「時事」のカテゴリーで、いま関心のあることを書きます。

米トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定した件で、
BBCのニュースジャパンのネット配信の12月22日のニュースの、
「国連総会、米のエルサレム首都認定に反対する決議採択」
という見出しがありました。

これに先立ってトランプ大統領は、この決議に反対する国への援助停止を警告していました。

 この決議案に反対した国は、米、イスラエル、グアテマラなど9か国、
棄権が加、豪、メキシコなど35か国、賛成は日本・独・仏・ロなど128か国だそうです。

棄権した国はトランプ大統領の、警告に影響されたかも知れません。
決議に賛成した日本は、アメリカとの同盟国ではあるが、中東諸国との関係を考えると、これに反対した日本政府の立場は理解できます。

大統領選挙の時から、この件を表明していたとは言え、世界中の国の多くが反対し、「馬鹿なことをする」と言われるのを承知で、トランプ大統領が、エルサレム首都宣言に踏み切ったのは、どんな意図があるだろうと考えました。

次の大統領選挙に備えて、米国内のユダヤ系及びキリスト教右派の票を取り込むためだと言われています。
評論家の方々がいろいろ言っているようには、単純ではないだろうと思いますね。

トランプ大統領が中東和平の仲裁役を、もう降りたといえるのでしょうか?
それとも本当は、そう言いいつつ、大使館移転はすぐにはするつもりがなく、先延ばしにして、バシン!と張り手をかましただけなのかとも思いました。

中東の争いと北朝鮮の問題は、日本にも影響が大きいのですが、注意してみて行かなければならないでしょうね。

ただ見守るだけですが。



朝 トマジュー、コーヒー、牛乳、パン少し

昼 うどん

夜 唐揚げ、野菜、ご飯 



今日も読んでいただきましてありがとうございます。