2017年12月10日日曜日

大相撲、外人力士で揉めるなら、もう日本人だけでやったら?

大相撲九州場所が始まってすぐ、日馬富士のぼう行事件が明るみになって、もう1カ月近く経っています。

連日の過熱報道に、私もそうですが、にわか素人相撲評論家だらけになりましたね?
「不倫」や「ぼう言」、「忖度」や「排除」があった今年ですが、これらを押しのけて、このニュースは、堂々のトップニュースになるのではないかと思います。

警察の送検がまだのうちに、早々と日馬富士が引退を表明し、舞台は次の場面に行くかと思いきや、膠着状態になっています。
私の感じ(イメージ)では、貴の花親方と、相撲協会幹部、そしてモンゴル出身力士連合?の三つ巴のたたかいの様相です。

誰が悪いかと言えば、貴の岩に執拗なぼう行を加えた日馬富士でしょう。
そしてその場にいながら、被害者が出血するまで止めずに見ていただけの、白鳳とほかの力士たちもです。

そんな中で、貴の花親方も口を開かず、相撲協会ともモンゴル勢とも険悪なムードのように見えます。

また貴の岩を、相撲協会の事情聴取に応じさせないとか、批判があるようですが、ぼう行・傷害事件の当日に現場にいて、血を見るまで止めもしなかった他の横綱たちは、当事者にも関わらず、報告をしていないことの方が、問題なのではないかと思うのですが、これが全く問題視されていないように見えます。

相撲協会は「国技だ」、「神事だ」、「伝統だ」、「女は土俵に上がらせない」、ということをいまだに前面に出していますね。

遠い外国から、文化も考え方も違う青少年を連れてきて、人数が増えて、彼らが強くなって、今度は乗っ取られるのではないかと危惧したり、揉めたり、話がややこしくなって、悩むのだったら、これからは、もう日本人だけで大相撲をやればいいことだけの話。

そうでなければ、他のスポーツや、格闘技のようにやればいいのでは?
でもそうなると、公益財団法人は返上しなければならないのか。
それは避けたいでしょうね(;´・ω・)

外人力士で揉めるなら、「もう日本人だけでやったら?」
と思ったりしますが、ここまで来たら、まず不可能でしょうね?


今日のご飯


朝 トマジュー、コーヒー、牛乳、パン2口(くち)

昼 手製野菜入りうどん

夜 アスパラの豚肉チーズ巻、鶏レバー煮、ご飯茶碗半分

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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