2017年12月1日金曜日

昭和も遠くなりにけり、ですね?

昨年の8月に天皇陛下の、御譲位の意向のお言葉があってから、1年3カ月経った今日、皇室会議で御譲位が、2019年4月30日に決まったことが報道されました。

法律や手続き上の問題、国民生活の問題をクリアして、日程が(ほぼ)最終決定されたということです。
あと1年数カ月で平成が終わることになりますが、感慨深いものがありますね。

平成の元号が、30年ほどで終わることになるのですが、今日はこの報道で、昭和が終わった時も自分の人生においても、様々なことがあり、その頃のことを思い出してしまいました。

中村草田男が、「降る雪や 明治は遠く なりにけり」という句を、昭和6年に詠みました。
昭和6年というと、明治の終わりからわずか20年ほどです。

今の感覚でいいますと、平成20年頃に、「昭和は遠くなりにけり」
と感じたのと同じように思うかな?
いや、現代の忙しさから言えば、もっと短い年数でも、「昭和は遠くなりにけり」となるかも知れません。

昭和20年代の前半に生まれた、我々団塊の世代は、今は人数が多いと言われていますが、これからはどんどん少なくなっていくのでしょうかね?

団塊の世代も、「遠くなりにけり」となっていくのですが、やっぱり寂しいものです。



今日の食事

ダイエットをしているということもあり、質素でした。




朝  コーヒー、牛乳、トマトジュース、四元豚のカツサンド

昼  柿1つ、ミカン半分

夜  鳥とトマト、野菜の鍋 米飯無し

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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