2017年11月29日水曜日

富樫倫太郎の本を読んで思ったこと

富樫倫太郎の、SRO警視庁広域捜査専任特別調査室 Ⅲ キラークイーン 中公文庫を読みました。

どちらかというと、好きな警察小説のシリーズです。
今まで、警察官を主人公にした堂場瞬一、内藤了の作品をブログに感想を書いたことがあるのですが、これもその一つで、一味違った面白さがありました。

書名の中にもある、特別な調査室の、5人のキャリア警察官と2名の刑事の、活躍と、危ない容疑者と対決するシリーズの3冊目です。

一般的な刑事ものの小説やドラマでは、主役のトップは警部あたりがお馴染みで、活躍するものが多いようですが、このシリーズは、この調査室のトップはキャリア警察官の警視長で主役、部下はたった6人で、その中の2人が警視正、警視が1人、警部が1人という配役で、ユニークです。

警視長といえば、小規模の県警の本部長クラスで、警視庁でも部長や警察学校長クラスです。

警察官の階級は、警視総監がトップで、警視監、警視長、警視正、警視、警部補、巡査部長、巡査となっています。

警視正以上の人数は、全国警察官29万人のうち警視総監1人、警視監38人、警視長+警視正で589人となっています。(以下略)

警視長や警視正という階級は大変なエリートということですね。

そんなエリートであるはずの、キャリア警察官が、こじんまりした警察の小部屋に集められたが、意外と容疑者と対決して活躍するというもので、面白いと思います。

今日の食事
朝  コーヒー、牛乳、トマトジュース、サンドイッチ少し

昼  野菜スープ(具たくさん) 柿1個 のみ

夜  蒸しホタテと野菜炒め みそ汁、ご飯

以上です。この位しか食べていないのに、市の健康診断でメタボの分類に入れられました(;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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