2017年11月26日日曜日

政治家の不倫疑惑問題は、長引くかな?

この前の衆院選挙が終わって、もう1カ月経ちましたね。
マスコミや世間に注目されて当選された議員も、落ち着きを取り戻していることと思います。
惜しくも落選した議員は、どんな寒い冬を迎えるのでしょうか?

当選した議員の中で、ひときわ注目を浴びたのが、不倫疑惑の山尾議員ですが、当選後、「むき出しの好奇心には屈しない」と週刊文春を始めとするマスコミ等に敵意を示し、不倫相手とされた弁護士を「政策顧問」に起用して、顰蹙をかっているのは、周知のことです。

この山尾議員を支持して、SNSなどで弁護をしている、以前は反米保守と思っていた有名な漫画家の先生がいます。
この漫画家の先生が、山尾氏を弁護するあまり、次のようなことを言っておられます。
(要旨引用)
民主主義の本場の欧州では、不倫なんかで政治家が説明責任を果たしたり、謝罪などしないぞ・・・
 本当にそうかな? と思いつつ思い出したら、アメリカですが、20年位前に当時のクリントン大統領が、世紀の不倫スキャンダルがばれて、弾劾されそうになって、不適切な関係と認めたことがありました。

詳しくは調べていないですが、欧州でも、必ずしも政治家の不倫に対して寛容とは言えないのではないかと思います。
政治家は税金が支払われる公人なので、そう開き直らずに、私生活でも真面目にやってもらいたいものですね。



今日の食事





朝  牛乳、トマトジュース、コーヒー、パン少々

昼  キツネうどん(自分手製) 柿

夜  焼き野菜、つみれ汁、納豆ご飯、黄桜少々

今日も読んでいただきましてありがとうございます。