2017年10月31日火曜日

もう来年度予算の報道がありました

明日は衆院選挙後の特別国会が開かれて、首班指名だそうですが、与野党の質問時間の配分の見直しについて、もめているようです。

そんな政治の流れとは別に、早くも「財務省は来年度一般会計の予算案を98兆円前後にする方針」というニュースがもう、流れていました。
今年度より5,000億円程増えるようです。

その予算案の中で毎年最も気になるのは、社会保障費や防衛費ではなく、歳出の国債費です。

今年度は約23兆5000億円で、全体の24%ということですが、来年度も同じくらいでしょうか?
(内訳:債務償還費14.4兆円、利払い等9.16兆円)

また歳入の予算の公債金は34.4兆円で、35%になります。

この金額や割合については、経済評論家はいろんな分析をして、「このまま行くと日本は危ない」説とか、「日本には資産があり大丈夫。緩慢なインフレの継続で、経済を安定させることにより、財政が安定する」(リフレ派というらしい)など様々な説があり、経済学に疎いKAZUくんは、どちらの説にも、そうかなあ~と思います。

ただどのような説にしても、歳出もですが、歳入の予算の三分の一を公債で賄わなければならないとは、健全とは言えないと思います。
これが、国民の借金かということは疑問もありますが、できるだけ減らして行かなければ、とは思いますね。

経済に関しては、今日の所はこのようなことしか書けないのですが、
来年度予算案の報道で、思ったことでした。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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