2017年10月4日水曜日

年金の控除縮小がじわじわと・・?!

総選挙関連政局の、目まぐるしく変わる報道で、我々は劇場を見ているような感覚になっていますが、それでも関心を持って注目しているのは間違いないようです。

総選挙で、小池新党や民進党、維新の会の動きにも興味はあって、時々政局の関心ごとをブログに書いていますが、今日は年金のことを書きます。

下のリンクは、国税庁のホームページです。
  No.1600 公的年金等の課税関係

65歳以上で、公的年金の収入が、120万円から330万円未満の場合は控除額が、120万円になっています。
私もこの年金収入の中に入っており、多くの人が当てはまるのではないかな? と思います。

日本経済新聞の電子版の記事で、年金課税関連の昨年のものです。

 基礎控除引き上げ、給与所得控除縮小で一致 政府税調 

政府も所得全体を数年かけて、抜本改革したい方針だとしていますが、私のような少ない年金でも、この網にかかってくることは間違いないようです。

控除額を全くゼロにするということは、さすがにないと思いますが、じわじわと、例えば120万円の控除をとりあえず20万円程減らして、また数年して、20万円減らすというようになるのかな? などと思っています。

この20万円分控除が減ると、手取りでいくらくらい減るのか、計算はまだしていないのですが、収入にもよりますが、年額で数千円から数万円(以上?)ということになるのでしょうか?

年金額は現在より増えることはなさそうなので、年金収入だけの年金生活者の生活は、ジリ貧ということになりますね。(;´・ω・)💦
今のうちにいろいろ考えなくては(・・;) と思ってはいるのですが。
金儲けはできないので、アルバイトでもやるしかないかな、と思う今日この頃です。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。