2017年10月27日金曜日

「希望?」の若狭勝氏、政治から引退

この衆院選挙で、東京10区で落選した若狭勝氏が、今後は国政選挙には出馬しないと、表明したそうです。

希望の党・若狭勝氏、政界引退を表明  産経ニュース 10月26日

若狭勝氏をディスる気持はないのですが、思うことを書きます。

若狭氏は数年前から、テレビのコメンテーターをやっていたのですが、
2014年の衆院選挙で、比例の東京ブロックで自民党で当選して、国会議員になっていたのも何となく知っていました。

有名になったのは、やはり昨年の東京都知事選挙からですね。
小池氏の応援に入った若狭氏は、一躍注目を浴びて、「かっこいいな」と私も思ったものでした。
このころから自民党員なのに、都議会自民党だけでなく、本部にも敵対するように見えました。

その後東京10区の補選で自民党で当選し、都議会選挙、新党設立準備までは、順風というところだったのが、今回の衆院選挙で東京10区からの出馬では惨敗、比例復活もできず、自民党に叩きのめされた感がありました。

自民党としてみれば、若狭氏は、最初に比例で当選させたのを裏切りって小池側につき、衆院東京10区補選後、都議会選挙では煮え湯を飲まされたので、今回の選挙ではメンツをかけて潰したのでしょう。

以下、私の個人の意見で、余計なお世話かも知れませんが(;´・ω・)、
今回若狭氏が引退表明したのは、年齢の点だけではなく、本人にとっても良かったのでは、と思います。
政治家としてのキャリアは浅く、演説も選挙もあまり強くはなさそうだし、場合によっては駆け引きも必要な政治家に、あまり向いていないように思います。


政治を引退しても、希望の党とは関わっていきたいと、言っておられるようですが、関わりを持ってもいいことがないかもと思いますね。

弁護士やコメンテーターとして活躍された方が、本人にも良いと思います。
ただ需要があれば、ですが・・・。
  これこそ余計なお世話かも知れません。失礼!

それにしても、若狭さんお疲れさまでした。
いつも選挙の後は悲喜こもごもですね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。