2017年10月23日月曜日

台風、選挙、言葉の重み

台風一過の10月23日は、風がまだ強いものの、久しぶりの青空が見えています。
残念ながら台風21号は各地に、関東・東京にも爪痕を残して行きました。

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歴史的な今回の衆議院総選挙も、台風とともに過ぎて、与党圧勝で終わって野党崩壊の選挙だと思います。
こちらは政治の世界に大きな何かの跡を残したかも知れません

因みに、私の小選挙区では、清き1票を投じた候補者は、対立候補に最後で僅差で競り負けて、残念!💦 と思っていたら、数分後に比例ブロックで当選しました。(;´・ω・)💦
良かったのか悪かったのか? うーむっ!支持した候補者にはやはり小選挙区で勝ってもらいたかったですね。

小池東京都知事が、いろんな日本の「しがらみ」をリセットして、希望の党を立ち上げたところまでが絶頂で、民進党を巻き込んで、合流排除でバラバラになって失速、敗北。(;゚Д゚)

希望の党に入りそこなったか、排除された民進党左派の方々は立憲民主党をつくり、同情票も集め、それなりに快勝。

一転公示後の、マスコミなどの小池たたきが激しく、希望の票が立憲民主に流れ、安倍政権たたきも相変わらずだったので、これも立憲に有利に働いたのかと思います。

選挙中、選挙後も、温暖化対策C40運営委員会に出席のため、パリに行った小池氏に対しては、政党の党首として日本にいないこと、都知事としては、台風が東京を直撃するのが予想できたのに、日本にいないことに対して疑問や非難の声があがっています。

政治は、理念や思想が違う者と、一緒にやれないのは当然のことだけど、排除するとか、言い方を間違えたということですね。
本人も言っていましたが。

排除や、さらさらないという言葉が、公示前後に映像で毎日流されれば、あとで何を言っても、もう遅い。
一言の言葉で運命が変わってしまった。

言葉はこわいですね。
自分も言葉の重みに気をつけなければね・・・と今日思ったところです

今日も読んでいただきましてありがとうございます。