2017年10月22日日曜日

大企業の不祥事が気になります

今日は台風21号の影響で、朝から強めの雨が降っていて、投票日和とはとても言えません。
この雨で投票に行く気がしない御仁も多かろうと思います。
その気持ちに、打ち勝って、ぜひ投票に行っていただきたいものですね。(・・;)

私は昨日、期日前投票に行ったので、のんびりしている日曜日です。(o^―^o)ニコ
今日の投稿は、選挙関連以外の話題です。

大企業の不祥事事件が、時々マスコミで報道されます。
その中でも、メーカー(製造業)など「物つくり」に関連する企業の不祥事は多いと感じました。

最近では神戸製鋼の、アルミ製品等の性能データ改ざん問題と、日産自動車の新車無資格検査問題発覚!
日産自動車といえば、若いころ憧れのクルマを思い出すし、最近はノートを買ったんだけどな・・。(;´・ω・)

その他の大企業の最近の主な不祥事を挙げてみます。

2016年  三菱自動車 カタログ燃費詐称 日産自動車にも及ぶ

2015年  東芝    長期の不適切会計
     東洋ゴム   免震パネル、防振ゴムシケンデータ偽装
     旭化成建材  杭打ち工事データ改ざん
     タカタ    エアバッグ不具合

これより以前でも、思い出す事件があります。
食品や化粧品関係でもありましたが、社名を出すのは止めておきます。

上に挙げた企業はほぼ、世界的にも有名な大企業メーカーで、不祥事があれば世界に発信され、日本の技術・ブランドの信用に、悪影響を与えてしまうのではないかなどと考えてしまいます。

発覚した不祥事の当事者は、末端の従業員だとしても、指示・あるいは黙認・あるいは気付かなかった工場の上層部の責任でもあるし、このように工場にしてしまったのは、経営者の(方針の)責任だろうと思います。

風通しが良く、工場や技術者が尊重される製造会社であれば、こういった不祥事はなくなるのかな、と思いますが、どうかな~?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。