2017年10月11日水曜日

日経平均株価が21年ぶり高値ですが

本日の東京株式市場終値が、20,881円で、2012年12月、第二次安倍内閣始まって以来の高値で、21年ぶりの高値水準そうです。

日経平均終値2万881円…21年ぶり高値水準 
    Yahooニュース・読売新聞より

2015年6月の20,833円以来の高値とも言えますが、
株価は下がって上がったりで、今回は順調な価格回復だったのでしょうか?

それにしても、第二次安倍内閣の前の、1万円を大きく下回った時と比べれば、「お見事!」「あっぱれ!」 でしょう。
衆議院選挙の追い風になるかも知れません。

私は現在、株の投資はしていませんが、2013年の暮れに、一時少ない貯金で、株を買おうかなと思ったこともあったのですが、その後の値下がり、上昇を見ているだけで、手が出せませんでした。

2014年の暮れにも、年が明けて、少し下がったら株を買ってみようと思ったのですが、残念ながら?上がったので、買えませんでした。
1万円を大きく切った株価を覚えていたので、15,000円は高いと思っていたのでした。

こんな残念な性格の私なので、今は株が下がっても上がっても、見ているだけなのですが、年をとると株を持っていると、株価の変動は血圧にも響いてくるので、見ているだけでいいと思っています。(;´・ω・)💦💦
(やや負け惜しみ)

遥か昔、バブル崩壊の最後の頃、1年弱株式投資(投機かな?)をしていたことがあります。
1989年12月28日に、38,916円の史上最高値を付けたのは、有名な記録ですが、その頃には不動産業界や、銀行の貸し出しに異常な景気の後退につながる現象が出ていました。

それまであまり儲かっていなかったのですが、年が明けて大きく下げだした時に、株を全部売ってしまいました。
それでバブル崩壊の地獄は見ることがなかったのですが、その後株とは縁がない生活です。

その時取引していたのは、「山種証券」という証券会社ですが、いまはその名はなくなっていますね。
その後、合併を数度行い、「SMBCフレンド証券」という会社になっているそうです。

遥か昔の懐かしい思い出になってしまいました。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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