2017年10月14日土曜日

クルマに関すること ②

昨日書いた、東名高速のトラック追突事件では、逮捕された男が、「煽り」と「進路妨害」で、ワゴン車を運転していた女性を恐怖に陥れ、進路をふさいで、ワゴン車を停止させたということの様です。

この容疑者は、日常的にこのような危険な運転をしていたようです。
運転をしてはいけない性格の人間だと思うのですが、このタイプの運転者は、ごく一部だと思いますが、一定数はいますね。
やはり、こういう連中には「君子危うきに近寄らず」ということなのかなあ?

「煽り」といえば、こんなひどいのではなくても、クルマを運転していると時々感じることがあります。

高速道路で走行車線を80Km位で走っていると、後ろからトラックなどが、「もっと早く行け」とばかりに接近して、ぎりぎりまで煽って、こちらがそのまま走っていると、追い越し車線に出るということがあります。
これは危険で、やられる方は嫌な気分を味わいます。

一般道でも、普通に走っていて、煽られるというほどではないですが、車間距離を詰めて、ずーっとくっついてくるクルマがあります。
ルームミラーで見ると、女の運転者の場合も多いです。
この場合は、嫌がらせというわけではないと思いますが、運転が下手でやるのか、又はつい癖でなのかわからないですね。

しかしこれは、それほど神経質でない私にしても、気になります。
実際にはやらないのですが、クルマを止めて、「もう少し車間距離を開けてくれ!」と言いたくなる衝動に駆られることもあります(;´・ω・)

クルマを運転していると、いろんな経験をしますが、自分は他人に迷惑をかけない、嫌な思いをさせない、もちろんルールは守る。
ということに気を付けています。
みんながこんな気持ちで運転していれば、事故は起きないのだろうが、と思います。

当たり前の話になってきました <m(__)m>💦

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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