2017年9月5日火曜日

バードストライクでなかったJAL機

今日午前、羽田発ニューヨーク行き、ボーイング777・JAL6便が、離陸後エンジンから出火し、パイロットが左エンジンに鳥が入った可能性があり、引き返すとの連絡があった後、無事羽田に緊急したそうです。

乗員乗客251人が無事で、午後5時過ぎの振り替え便でニューヨークに向かったということで、これはこれでまあ良かったですね。

しかしその後の調査で、エンジンに鳥が巻き込まれたバードストライクではなく、エンジン自体のトラブル(エンジン不調)の可能性が高いとの調査結果の様です。
ある程度不可抗力といえる、バードストライクよりもっと怖いですね?

ボーイング777は使われている台数も多く、優秀な機体だと言われていて、私も何回か搭乗したことがあったので、記事に注目しました。
これはやばいなと思う事態です。

今回は離陸直後にエンジン出火が発見され、緊急着陸できたのですが、もし太平洋上空にいるときに分かったとしたら、ぞっとします。

ちょっとした不具合が29回あると、30回目に小さな事故になり、小さな事故が29回あると、30回目に大きな事故になると言われることがあります。

機体そのものの原因なのか、整備不良なのか、エンジントラブルの原因を調査していただいて、今後事故の無いようににしてもらいたいものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。